« ばかなヤツだ | メイン | バレンタインですね »

2015年02月13日 / 寄生獣♯18

 ラスボスかと思ってましたが、意外にあっさり…でしたね。この辺り、テンポが良くていいです。

 あと刑事が拳銃で対応しようとする辺り、80年代の世界観が出てますね。今だったら、SATとかが出てくるんだろうな~。

 Bパート後半は『SHIROBAKO』を連想してしまいました。マスかきは…いらなかった気がします。

コメント

「我々は人間の子供だ。」「あまり虐めるな。」
ここらへんもハンタの蟻や王を連想しましたね。
個体では人間を圧倒できるパラサイトも人間という種に対すると踏みつぶされるほどでしかないって感じ。


人間だけでなくパラサイトにも狙われる存在になっている田村は子供を守るためにあの死に方をするしかなかった、ってのがグッときました。
人間(田村の場合は我が子)と相対することで自分という種のレゾンデートルに気づくあたりもハンタの(以下略)

冨樫・・・やったなこいつ!?と思いましたw

やはり、かなりの影響を受けていると
言うことなんですかねえ。

ちょっと最終回っぽい感じもしたので
ここからどう締めるかに注目したいですね。

ただ実写の予告で…ちと見えてしまったという。

シンイチを引き止めるためにお母さんの顔を使う→シンイチ人間性を取り戻す→シンイチ人間以上の存在に(サブタイトルの人間以上がシンイチのことだとして)
のシーンも、
ウェルフィン生き残る為にコムギの名前を絞り出す→メルエム記憶を取り戻す→メルエム蟻以上の存在に
の流れとほぼかぶってましたしね。
意識はしてると思うんですよねぇ。


自分は実写の方もまったく手付かずなんで残りの数話がほんと楽しみです。

マスかきシーンは妻との間になんか変な空気が流れて焦りました。
これからそういうシーンがありますと、あらかじめテロップぐらいだしてほしいもんです。

 ああ、なるほど。言われてみると確かにそんな感じが
しますねえ。
 良く観られているなあと思いまする。私は
どうもアニメはざっと観てしまうのであまり
深く掘り下げられないというか。

 実写は見る気はなかったのですが、
あちこちで流れている予告編が目に入って
しまったんですよねえ。

 マスかきは…それは焦りそうですねw
家族団らんの時にテレビで流れるラブシーン
みたいな(ちょっと違う)。

コメントする