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2015年03月30日 / 『冴えない彼女の育てかた』♯11&12

 終わってしまったー。二期は時間の問題だと思うのですが、それが1年になるか2年になるか、それとももっと先なのか。それが問題。

 11話は従兄弟のイベントが見事。ああいうのを描くのが本当に上手いですなあ。

 12話はこれからのドロドロを予感させる内容でしたね。『空色デイズ』が出てきたのにビックリ。

コメント

サービスシーンの多さの割りにパンチラの少ないところに監督さんの信念を感じました。
おそらく「そのヒロインが主役の回だけに1回だけ見せてもいい。」というルールがあったんだと思います。(加藤は北海道から帰還後の坂で。霞ヶ丘先輩はホテルの朝。エリリはパンチラどころかモロ着替えでしたがww。いとこは登場回でしてました。)
本編見終わった後0話を見返したら霞ヶ丘先輩が「1話からパンチラや全裸満載のアニメはくだらないハーレムアニメだ。」と言っています。
初見ではこのアニメ自体を自嘲ぎみにディスってるメタ発言に見えましたが、結果的に「そういうアニメとは一味違うぞ!」と言いたかったとわかりますw

続編があるとしたら安芸君に恋をしてほしいですね。そのことで誰かがちゃんと傷つくとこが見たいというか。
今回はやっぱり共通ルートだけを見せられて終わったみたいでもうモヤモヤがたまりませんでした。

なるほど。パンチラについての考察見事です。
あざとさが殆ど気にならなかったのは、
その辺りの拘り一球入魂っぷりを
感じとれたからかも知れませんねえ。
サービスシーンが多い=安易
にはならないぞ、と。

傷つきについては何せホワイトアルバム2が
ありますからねえ。
視聴者としてはまたあんなのがみたいと
思うのですが、丸戸さんが
また同じようなことを描くのに
エネルギーを費やせるのか…と
思ってしまいます。

ギャルゲーはもう10年くらいやってないのですが(最後にやったのはPC版のつよきすですw)、ほいみんさんの評価を見るとwhitealbam2すごいやってみたいです。
うーん。アニメも、あるんですよね。。。

ホワルバ2のアニメも丸戸さんが脚本で出来良かったですよ。
序章で終わりで、その後の話のアニメ化が
決まっていないのがアレですが。

ゲームはめっさ時間かかりますからねえ。

ホワイトアルバム2のアニメ見ましたー。見ちゃいましたー。
いやすごい面白かったです。
はた目には何を考えているかわからないヒロインでストーリーを進めて、そのヒロイン視点で最初から話を追っていくとその子のとても切ない真意がわかる形式。
冴えカノの加藤で使うだろうなと思っていましたが、それより前のこの作品で使ってたんですね。
まんまとかずさが好きになりましたよ。w


ってかゲーム未プレイでアニメ見た人はほとんどかずさ派になってしまうんじゃないかって作りでしたね。
とにかく他の二人が酷い!悪い(褒め言葉です笑)!

かずさへの思いが届きそうもない→雪菜から告白される→付き合ってしまう ←まあわかる。
かずさは実は最初から自分のことが好きだったと気づく→雪菜と付き合ってるけどそんなの知らないかずさとキスだ!→我慢ならん舌も入れちゃう! ←あかん。


ハルキがかずさと結ばれそう→横取り40万 ←まぁわかる。
かずさの思いは知ってるけど、私が寂しいからこのまま3人でいよう。約束だよ。あくまでハルキの彼女は私だけどかずさはどこにもいかないでね。 ←鬼


間違えてばかりの主人公たちですが、でもだからこそ愛しく見えてきますね。やはり人間は間違うからこそ美しい。
1クールのアニメとしてもとても綺麗にまとめられていたと思います。
3人の出会いのきっかけになった「whitealbam」から物語が始まって、3人の別れのきっかけになった「届かない恋」で物語が終わるのは見事でした。
かずさへの想いをハルキが詩にして、それにかずさが曲をつくり、その歌を雪菜が歌うこの「届かない恋」という歌で締める構図を作り出した脚本家さんには脱帽and脱帽です。


ただこのアニメ。どこにも着地してないんですよね。
結局3人の誰1人結論を出してない中ぶらりんの状態のまま終わってるんです‥‥。
‥わかってます。わかりました。わかりましたよ!やればいいんでしょやれば!!やらずに死ねませんよ!
となりましたので、Amazonさん家にお邪魔してPS3版ポチッてきました。
覚悟決めてやっていきたいと思います。妻に隠れながら。


あー。
すいません。
今回こそは長々長々と本当にすいませんでした!見た後の熱を伝える相手が誰もいないのでほいみんさんのブログに甘えてしまいました!
本当に反省しております。

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