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2015年09月03日 / 『シャーロット』♯9

 ◎いきなり『魔法少女まどか☆マギカ』みたいになったぞ、みたいな。

 ◎妹を救い、世界を救う、みたいなところに着地できたら大団円でいいですね。

 ◎能力そのものでオリジナリティを出すのは難しい時代なのだな、と感じたり。先人は偉大だ。

 ◎なんだかんだ言いながらも、奈緒の可愛さだけで観れる!

コメント

妹を救出するために何度もタイムリープを繰り返す主人公。しかし何度戻っても妹の死は回避できず、その元凶が「奈緒と出会ってしまった」ことだとわかり、第1話で出会わない道を選ぶ。
エンドロール後、雑多な人混みの中で盲目の乙坂(タイムの副作用)と奈緒の肩がぶつかり奈緒が「大丈夫ですか?」と声をかけるが2人は気づかない。


というBADENDも見えましたねw

 昔の虚淵さんでもそんな結末にはしませんよ!w

 ただこれが『シュタインズ・シャーロット』という
タイトルのゲームだったら、バッドエンドの一つとして
あったかも知れません。

 まあ、大団円というよりは「妹は救われるけど、
順風満帆とは言い難い…」みたいなところに
落ち着くのでしょうか。

私まだシュタインズゲートやったことないんです(T ^ T)
Amazonの欲しいものリストに入れたまま4年ほど放置しています。
アニメ版のBlu-rayBOX北米版が5000円くらいなんでいっそそっちで見てしまおうか悩ましいところです。
こういうのは絶対ゲームの方がいいですけどねぇ。

ああ、てっきり、その後プレイされたのかと。
それくらい似てましたw

北米版安すぎですね。北米版ってどれも
そんな感じでしたっけ?

ゲームとアニメで言えばゲームですが、
アニメでも雰囲気は十分伝わるかなあと。

上の話の元ネタは「バタフライエフェクト」っていう相当昔の映画なんです。もっときつい終わり方でしたが。

何度タイムリープしてもヒロインを救えない主人公が自分が生まれたことがヒロインの不幸の引き金になっていると気づき、胎児の時までタイムリープして、へその緒で自らの首を絞めて自殺するラストというものでした。
虚淵さん絶対影響受けてると思いますw

それは救えないラストですねえ。

バタフライエフェクトという言葉は
シュタゲで知ったかも知れません私w

シュタゲの人が影響受けてそう。

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