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2015年09月24日 / あの日見た花の名前はおっぱいでかい

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 ◎原作がファンタジーアニメ、それを実写化することの難しさよ!

 ◎ラッキーだったのは原作でめんまが幽霊っぽく描かれていなかった点。これだけでかなりハードルが下がっていたのではないかと。それでも明滅したり、透過したりするシーンは、アニメに適うわけもなく。

 ◎大人めんまの幼児性に関しても、アニメならアリでしたが実写になってしまうと…。

 ◎ただ、原作愛に溢れていたので実写化した価値はあったと思いました。監督か、脚本家か、演出か、プロデューサーか、誰かはわかりませんが、かなりの原作ファンがいるのだな、と。

 ◎あとはロケーション良かったですね。秩父のあの雰囲気。超平和バスターズの秘密基地も良くできていました。

 ◎キャストで良かったのは、ぽっぽとめんま(小)と小日向さん。

 ◎最近の子役って信じられないくらい演技上手いッスねえ…。いや、本当すごい。

コメント

めんまを銀髪にしなかったのも好判断でしたよね。ドラマとして成立するラインを守ったというか。一方デスノのニアは‥‥。
字幕ありでみるとあなる関連のセリフが笑いを誘っているとしか思えませんでしたw

あなるは自分を責め続けてるんだ
じんたんが大好きなあなるが大好きです

とか出るんですよw!


 そうそう、再現にこだわりすぎると悪い意味で
コスプレになっちゃうんですよね。

 あとその字幕は…キツイ。
 あなるに関しては名前を変更するかで議論が
あったことは想像に難くないですね。

製作者がゼーレみたいに集まって、

「ゆきあつの女装は通ったか‥。」
「しかし、というか、やはり問題は『あなる』か‥。」
「年端もいかぬ子役にあなるを連呼させるのは地上波ゴールデンタイムでは無理なのでは?」
「今度こそBPOも首を縦には振らないでしょう。」
「しかし子役に『あなる』を連呼させることこそあの花実写化の真の目的」
「左様。」


とか言ってるのを想像して笑っちゃいました。

 似たような会議があったことは間違いないですよねw

 最初からドラマだったら、絶対に通ってないと
思うのですが、原作の存在がデカかったですねえ。

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