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2015年11月05日 / 日曜劇場『下町ロケット』♯3

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 やはり超ムカムカの敵が出てこないとイマイチに感じてしまうという…。倍返しする相手がいない! いや、十分面白いんですけどね。

 あと、半沢では行員の夫人会シーン面白かったですが、今回の娘シーンはどうなんですかね? 重要な伏線になっていたらいいな!

コメント

一応私も中小企業の経営者のはしくれなので、佃さんの生き方には身につまされる思いで見ています。

自分や従業員の生活を安定させる土台がしっかり出来れば出来るほど、その土台の上に企業の(あるいは個人)の「夢」を積むことが困難になっていくんですよねぇ。毎月の売り上げや利益ばかりを気にしてしまうというか。

今回は○沢直樹と違い逆転劇というよりは、佃さんの浪漫活劇みたいなものになって行きそうですね。
「ざまぁみろ!」というよりか「やったー!!」みたいな。

 私は中小企業に勤めていると思ってましたが、
今作を見て零細企業だったんだな、と気づかされました(笑)。

 『ルーズヴェルトゲーム』もそうでしたが、
序盤を半沢っぽくして視聴者をつかむ作戦だったのかも
知れないですね。

 今の安定度を取るか、先の夢に挑むか、ってのは
非常に悩ましい問題ですよね。私もチャレンジしたい
精神はあるのですが、踏み出す度胸がないという…。

ルーズヴェルトゲームと言えば談春さんが今回もとてもいい味を出してますね。前作とは逆ベクトルですが笑
吉川晃司さんの不器用なエリート具合も大好きです。(次回で退場してしまうのでしょうか?)


うぅぅ‥、うちも零細企業ですぅぅぅ。ごめんなさいぃぃ。

 私は経営者を尊敬しておりますです!

 談春さんは逆の演技出来ているのが
凄いすね。イツワ電機感がまったくないという。

 吉川さんは大物感ありすぎだなあと。
共闘パターンだとそのまんますぎますかね?

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