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2015年12月01日 / 個人的テレビアワード2015

 昨年に引き続き。「今年はこのテレビ番組が面白かった」というのを書くだけの年末丸乗り企画です。昨年の記事はこちら

 ☆個人的テレビアワード2015:『クレイジージャーニー』

 →テレビ離れの原因の一つとされているのが表現の自主規制。スポンサーに直に入るクレームに恐怖を覚える、ということらしいです。
 怒られないギリギリのことをする、というのが面白さのテーマになっているような気がするのですが、この番組は他の番組とは違う感じでそれを実現しているなという印象。
 社会派ドキュメンタリーの側面を持ちながら、全体的に漂う危険な雰囲気。『NHKスペシャル』や『世界ふしぎ発見』と似たようなことをやっているのに、全く違う番組になっているという演出の妙。本当に素敵な番組です。

 ☆時点:『水曜日のダウンタウン』

 →ギャラクシー賞受賞に敬意を評して。でも『徳川慶喜見たことがある人はまだギリこの世にいる説』はNHKで扱うべき素材だった気がします(笑)。
 今年の傾向としては「素人弄りをしたい」というのが根底にありましたかね。個人的に一番面白いと思ったのが「拳銃に撃たれるドッキリ」を素人にやらせた奴でした。リアルってのはこうだな、と。ただ、やはり素人をテレビに出すとというのは難しいようでそのもどかしさみたいなものも感じました。

 ◎総括

 他にも気になった企画はあったような気がするのですが、HDDに残っていない&記憶にもないことからすると、小粒な1年だったのかな~と。マツコの素人弄り番組とか面白いのですが、置きにいってる感が否めないというか。毎回安定して面白いことは確かなのですが、それ以上ではないのですよね。

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