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2016年09月03日 / ふと

 アニメの脚本を小説家や漫画家やエロゲライターやら声優やらが書いているのを見ると、「俺にでも書けるんじゃね?」という錯覚に陥らせてくれますね。

コメント

そういえば前姪に絵本でも描いてあげようと思い
キャラやストーリーを考えましたが、
何回も書き直しましたね。
声に出して読んだらたかだか5〜6分でしたけど。
…まあ結局ストーリーは作ったもののどう描いて文をバランスよく載せるかがピンとこず、面倒くさくなってやめちゃいました。

ほいみんさんはコラがお上手なので、
自分が作ったコラ漫画を元に何か書いてみては?

私もむかし芝居の脚本書いてた時期があるんですが、意外と書けるものですよ。
最初は1日1本三題噺(全然関係ない3つの単語を使った小話を作る)とかで練習しました。

☆誰かさん

めっさ暗い話しなら20年近く前に書いた
ことがありますw

今何か書くとしたら…と考えることはあるのですが
ネタが出てこないですねえ。

☆ANーDさん

 お題があった方が考えやすいかも。

 昔は「がー」っとした創作意欲があったのですが
今はなくなってしまいましたねえ。
この世界では上から数番手にいないと
勝てないわけで。世の中凄い人だらけで
自分には厳しい、と。

ANーDさんの考えを使うとなると、
自分ならむーちゃん、ルンバ、群馬ですかね…w
お題は…世界征服とかw

さあ、ネタはできたので書いてみてください 笑

ANーDさんの考えを使うとなると、
自分ならむーちゃん、ルンバ、群馬ですかね…w
お題は…世界征服とかw

さあ、ネタはできたので書いてみてください 笑

 むーちゃんが実は魔王で世界征服を群馬から
企んでいて、ルンバ型の乗り物に乗っている、
とかそんな感じですかねw

最新型AIを取り入れたルンバが世界征服の野望のもとに暴れていて、
群馬に暮らす猫むーちゃんがそれを阻止するが実は彼も世界征服を狙っていた、なんてw

案外3つの単語とタイトルだけでいくらでも妄想できるもんなんですね。

 鳥山先生も飼い猫からインスピレーションを
受けたみたいですし、なんでもネタは
転がっているということなんですかね。

もともと三題噺は落語の手法で、3人のお客さんからお題をもらってその場でアドリブ小話を演じる落語のやり方だそうです。←まじ狂気の沙汰です。
まったく関係ない3つの単語をうまく繋げられると拍手をもらっていたそうです。

誰かさんのお題は「群馬」がネックで。
地名系の単語は「〜へ行った・来た」「〜にいる」など、舞台設定の説明以外の使い方がなかなか難しいんです。
この「群馬」いかに格好よく、斬新に小話に登場させるかがこのお題の鍵となりそうです。私は何を言っているのでしょうか。

 無理問答みたく、手法の一つということでしょうか。
 落語はなぞかけとか、「技」みたいなものが
多くありますね。

 群馬は確かに舞台設定説明以外に使いようがない、
それで簡単に処理してしまいがち、と。
それを覆す「群馬」の使い方とは!
これが他の都道府県だったら、まだよかったのですが、
こすられまくった群馬というのがまた問題で…。
うん、何を言ってるんスかね…。

まさかの群馬で議論が 笑
生き物、道具ときて、じゃああとは場所にするかと適当に思いついたのでw
一応「県」をつけないで何か意味出るかなとか思ったのですが、ないですよね…
群馬のゆるキャラ、など何か前後に付けるくらいでしょうか。

他の県なら記号としてありな気がするのですが、
いかんせん群馬ですからね…。ちょっと他の意味も
混じってしまうというw

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