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2016年10月03日 / 超話題なので『君の名は』を観ました(ミーハー)

 ◎長沢まさみさんうめー。クレジット見るまで、声優さんが演じているのかと思ってましたよ。

 ◎ポストハヤオの筆頭が新海さんになるとは思わなんだ。『ほしのこえ』の頃から知っているだけに、いろいろと感慨深いものがあります。

 ◎作品の感想としては、振り切ったな~。感動させる為の設定の割り切りが見事で、あのラストに持っていく為には強引な展開もいとわない、と(正直、あの忘れ方は不自然だと思うんだ)。

 ◎その辺り、普通だったら説明的になって「なるほど、だからそうなんだ」と納得させるカットが入るものなのですが、そういうのがなくても平気なんだな、と。

コメント

実は物語に詰め込んでいい「ご都合主義」のキャパシティーを優に超えていましたね。
しかしそれを気にさせない隠し方が実にうまかったです。ジブリスタッフ恐るべし。

新海監督のもっていた同人臭さ・童貞臭さが無くなってしまったのは、1ファンとして寂しいものがありました。

 『シンゴジラ』が嘘が一つというセオリーを
守っていたのは何だったんだー、と(笑)。

 エロゲ出身(でもない)の方が大成するのをみると、
当時エロゲに傾倒していた自分が間違ってなかった
と確信できますね!(そうでもない)

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