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2017年10月03日 / 十一

『ドラクエ11」をクリアしました。概ね、各地で言われている通りの感想ですね。原点回帰の集大成。ただ、個人的には随分と媚を売る内容にしたなあと思いました。古参に受ける内容がてんこもり。ドラクエの同人ゲームみたいな感じもあります。

ただ、公式がゴージャスにそれをやると周囲を黙らせるエネルギーを放ちますね。なんだかんだで、良い作品だなあと思いましたもの。そして、堀井さんも変わったなあと思いました。昔は唯我独尊的なところがあって、「これがおもしろいんだ!」という意思みたいなものを感じましたが、今回は結構柔軟(笑)。まあそれが受けている部分の1つなのですが。

あとは次回で何をやるのか興味津々ですね。消費物として、ドラクエを見た場合、本作でほとんど消化してしまった気はします。まったく、新しいドラクエを作っていく必要あるなーと感じたのですが、はたしてそれが可能なのか。楽しみに待ちたいですねー。

コメント

個人的には、主人公とプレイヤーの距離感がずっとわからないままだったのが不満です。
後、前半にプレイアブルでないムービーシーンが多すぎて萎える。

堀井雄二、鳥山明、すぎやまこういちで作るドラクエとしては最後だと思うので、次回を作るとしたら堀井さんも一歩引いたドラクエがでるんじゃないかなぁと思っています。

今回も堀井さん以外はあまりタッチしてない印象ありますね。
NHKの年末特番をみると、すぎやまさんは曲のイメージだけ伝えて、
実際に作ったのは別の方なのかな? と思いました。
鳥山さんもメインキャラのみって感じで。

次作で三人の要素がさらに少なくなっても、
名前はこれまでと同じように使っていくだろうなあと。

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