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2019年02月10日 / 『マスカレードホテル』を観ました

 上映時間133分ありますが、それを感じさせないくらい面白かったです。内容はザ東野圭吾。東野さん本人はモテそうな気がするのですが、彼って非モテキャラの描写が凄く上手くないですか? その辺のアレは想像力によるものなのか、それとも実体験がそうだったのか。気になるところです。

 それはさておくとして、2018年1月1日オンエアの『サンタク』でさんまさんがエキストラになるVを流しておいて、2019年公開なのですから編集に物凄い時間をかけてますねー。ホテルのセット作るのにも相当な時間とお金がかかったでしょうし、役者も凄いところを揃えていますし、兎にも角にも超大作だなーと。

 まあ、そういう大作って定期的に作られて80点くらいの出来て消化されていく…というのが世の常なのですが、本作はその一歩先のクオリティになっているなあと思いました。王道日本映画もここまできたかと。

 そういうわけでお勧めの一本でした。

コメント

東野さんの作品は父が買っていたのを中高生の頃何冊か読んだ思い出。
プラチナデータのオチなどにがっかりして読まなくなりましたが…
手紙は色々印象深かったのですがね。

80点の出来で消化されていくのはむしろまだいい方では? 笑

金と時間突っ込んで、有名役者揃えて、宣伝じゃんじゃんして…って、
可もなく不可もない80点作品に仕上がることが
多くないですかね?笑 大コケはしないというか。
映画館のポスターくらいしか宣伝してない作品が
悲惨なことになってるイメージっすね…。

ほいみんさんはよく映画館へ行くんですか?
自分はほぼ行かないのでむしろポスターくらいでしか宣伝していない映画が気になる…w

お金をかけても、面白くても、売れるかは分からないって博打ですね

 最近は年に4回くらいは行くようになりましたね。
テレビCMに気付かないってのもあるのですが、
『サムライマラソン』とか映画館で知りましたよw

 まあ印象の問題もあるのですけどね。
有名作品だと大ヒットでもスマッシュヒットくらいな
印象になってしまいがちというか。

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