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2019年07月26日 / 『天気の子』を観ました

 『千と千尋』→『ハウル』
 『君の名は』→『天気の子』

 的な印象を受けました。ん? あ? え!? …終わった。みたいな。面白かったのですが、拍手喝采かと言われるとそうでもなく。でも、次作もまた観たいくらいのクオリティはありました。

 良かったのは映像美と主人公の思春期描写。監督、40超えているのに、青少年の甘酸っぱい恋心を巧みに描写できていたのがさすがです。

 

コメント

ほいみんさんの思春期はどうでしたか。

あんな気持ちだった…と忘れていたものを思い出しましたよ笑

高校時代は三年間で女子と数分くらいしか会話さなかった気がします笑

硬派ボーイだったんですね 笑

今もそうっすよ笑

今はむーちゃんやルナちゃんにモテモテな軟派ボーイですよ、きっと 笑

あ、最近犬のちゅ〜るのCMを観て思ったんですが
むーちゃんルナちゃんってちゅ〜る食べるんですか?

むーにはそこそこですが、るーは完全にスルーですねえ…笑

ちゅ〜るは…与えたことないっすねえ。
基本、同じエサしか食べないので難しいかも。
あれ以外を食べているのを見たことないという。

現実に生きてる世界と地続きの先に怪獣を出現させて、「ほら、お前たちどうするの?」と言ってきたシン・ゴジラ感を感じました。

これまでいくどもあった「ヒロインとセカイ」を天秤にかけるセカイ系作品のカウンターとして、セカイを我々と地続きの「世界」にした感じでしょうか。
新海誠お得意の聖地量産がたのリアルな新宿の風景に、異様なまでのタイアップで現実の世界を感じさせて、「世界を犠牲にしても君を守る、の世界は君の住むこの世界だよ。この愛、どうよ?」と言ってきてる感じ。
共感しても反感しても新海誠の勝ちといううまい作りだったと思います。

千と千尋の後のハウルはめちゃくちゃわかりやすいですねw

確かにタイアップ凄かったですねw
誰かが言ってましたが、線路走っていいんだ、みたいな(笑)

次は製作委員会方式ではなく
自由に作ってもらいたいです(笑)

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