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2015年01月22日 / 平成11年の1月22日にこのサイトは始まりました3

 というわけで、ついに16周年を迎えました。

 一つのことをこんなに長く続けたことなんてないよ!

 特に企画とかはありませんが、何か面白いことが浮かんだらやりたいと思います。


 と昨年書きました。ええ~と、今年こそは何かやってやるぜ!


2014年01月22日 / 平成11年の1月22日にこのサイトは始まりました2

 というわけで、ついに15周年を迎えました。

 一つのことをこんなに長く続けたことなんてないよ!

 特に企画とかはありませんが、何か面白いことが浮かんだらやりたいと思います。

 そんなこんなで、これからも宜しくお願いします。


2013年01月22日 / 平成11年の1月22日にこのサイトは始まりました

 過去ログを読みますと1月21日開設説もあるのですが、22日が正式のようです。

 14周年ということで何かやろうと思い、そのヒントを過去ログから探していたのですが、内容があまりにも酷すぎて挫折しました。俺は何てものを発信していたんだと思う。マジで。

 そんなこんなでこれからも宜しくお願いします。


2013年01月08日 / 謝辞

 いつのまにかエントリー数よりもコメント数の方が上回ってました。いつもコメントありがとうございます。正直な話、こんなに盛り上がる日がくるとは思わなかったぜ!


2012年03月16日 / 最近気付いたこと

 どう考えても間違えない名前だと思っていたのだけど、意外と本物の「ホイミン」さんと間違えられることに気付きました。正しくは平仮名で「ほいみん」です…。


2012年02月10日 / 気付いたらサイト開設記念日を過ぎていたという話

 気付いたらサイト開設13周年になってました。開設日が1999年の1月22日でその日に「やったぜ!」って書こうと思っていたのだけど、忘れていたという話。

 ↑サイト開設時にトップページに貼ってあった絵。タイムスタンプが1999年8月26日になってます。当時は東国ネットというプロバイダのサーバを借りてまして、容量が10MBしかありませんでした。今はさくらインターネットの容量が10GBありますので、1000倍になったということですね。2001年に19500アクセスさせて東国ネットのサーバを落としたのも今となっては良い思い出です(マテ)。

 ↑13年前のトップページ。これより前のバージョンも存在するのですが、ファイルが見つかりませんでした。それにしてもいろいろ酷すぎる…。これで1日に300アクセスとか頂いていたのだから恐ろしいですよ。

 そんなこんなで、これからも頑張ったりサボったり本気になったりしていきますので宜しくお願いします。


2011年10月21日 / 今の段階で

 コメント欄が閉じてあるのはスパム投稿が1日で1000件とか来ちゃうからです。簡単に対処できてしまいそうな気もするのですが、そういう部分をいじるのが面倒な体質なものでして…ごめんネコ。こういうとき、ライブドアブログとか、はてなダイアリとか、アメブロだったら楽だったろうなぁと思ってしまいますね。

 とりあえず、次の週末にでもコメント欄復活作業をしてみたいと思います。上手くいったら是非コメントしてみてくださいね。てすと、と。


2011年10月17日 / 女子アナランキングのコーナーを更新しました

 というわけで、現在のランキングはこちら。

竹内由恵
三田友梨佳
矢島悠子
小熊美香
秋元玲奈
相内優香
須黒清華
久保田智子
生野陽子

 直そうとは思っていたのですが、左メニューを直すのはなかなか面倒だったのでずっと放置していたのでござるよ。なんで直そうと思ったのかと言うと、このコーナーの元ネタである『Numeri』さんのマイ芸能人ランキングが実はメインコンテンツだったということをつい最近知りまして、メインコンテンツをリスペクトしているからには当コーナーもおざなりにしてはいけない…という妙な使命感が生まれてしまったからです。

 さて。
 気づいている人は気づいていると思いますが、局アナオンリーでフリーのアナウンサーは入ってません。だからアヤパンいませんし、中田有紀さんもいないというわけです。カトパンや平井理央アナがいないのは…わかる人にはわかりますよね?(笑) 迷ったのが田中みな実さんなんですが、『アナCAN』の頃から比べると大分キャラが変わってしまったので困惑していると言いましょうか。もう1~2年は様子を見たいですね。

 なおランキングを謳ってはいますが、竹内さんが1位で生野さんが10位とかそういうことじゃないです。だって、順番なんか決められるわけがないじゃないですか。


2009年10月13日 / なぜテキストサイト管理人はことあるごとに「私はテキストサイトをやって○○年になりますが…」とベテラン風を吹かすのですか? 2

 断言させて頂くのですが、今後このサイトについてこれ以上の展開はありません。見て頂いている方、ごめんなさい。そして私のサイトに付き合って頂き有難うございました。

 これは現状トップページで50アクセスくらいありますので、一応言わせて頂くことなのですが、昔のように企画をやったりだとか、アクティブな更新をしたりだとか、あっと驚くようなサプライズがあったりだとか、そういう展開がないということです。「何か」を期待して下さる方、ご免なさい。私も「何か」が出来ると信じて今までやってきたのですが、それは難しそうです。

 なぜにこのようなことを今更ながら書いているのかと言いますと、それでもこのサイトに何かしたの期待を抱いてくれる人がいるわけでして、そういった方々に対し、非常に心苦しい思いをしているからです。「手抜きだね」とか「一言だね」といった反応が拙サイトには有り余るのです。

 勿論、今後何かしらのきっかけが訪れかつてのような更新を取り戻せる可能性は否定できません。しかしそれは、海の中に逃げたメダカを掴むような話であり、とても現実的なものではありません。と言いますか、そんなエネルギーが発生したなら、他のことに使ってしまうと思います。万が一、アクティブな更新が始まったとしても、一ヶ月もたない内に力尽きてしまいます。ぶっちゃけ、今の私にはその程度の力しか残っていません。何かしらを期待して頂いたとしても、それに答えられるような能力が残っていないということです。刹那の勢いに任せ、復活してしまうことも考えましたが、その後どうなるのかを想像できるくらいには成長したということかも知れません。や、昔でしたなら、刹那の勢いに乗じたままそれを実行してしまうだけの力があったのですが、今はもう無理です。明確な理由を述べることは難しいのですが、経験上そう断言できるのです。

 ですから、こうやって宣言してしまうのが一番良いと思うに辺り、筆を取らせて頂きました。選択肢と致しましては、(ない)復活の可能性を信じつつ延命更新を続けるという手もあったのですが、今の状態になってから1年と5ヶ月以上。自身の20代の終焉。そろそろ表明する時期かと思います。

 当初のこのサイトの本質は、私自身から滾る、有り余ったパワーを発散させる場所でありました。それまでの人生を過ごしてきた中での経験、知識、発想、そんな貯蓄利子を発散させる場所としてこのサイトは生まれました。それ故に、時間が経過することでそれらの貯蓄利子は失われ、私自身は段々と萎んでいったのです。余分なエネルギーをサイトに還元することは、私自身の人生を豊かにしてくれましたが、それがなくなった頃(一年前か二年前か、もしかしたら十年前だったかも知れません)から、それは苦痛へと変わっていきました(それに気付いたのは随分と後でしたが)。余分なエネルギーを還元していたモノから、新しいエネルギーを排出していくモノへと変化していったわけですから、当然のことかも知れません。

 そして遂には、「閉鎖(死ぬ)するのが怖いから更新して(生きて)いる」状態にまで陥りました。長年続いたサイトがなくなることで、何かしらの変化が起きてしまうことの恐怖がそこにはありました。生きていることに意味は見出せないけども、少なくとも死ぬよりはマシだと思ったわけです。そんな状態で今日にまで至りました。

 しかしながら、それでは「死んではいないが生きてもいない」ということに気付いたのです。そういった陰と陰の相克が続く中で、私自身も現状が良くわからなくなりました。

 これから先、このサイトがどうなるかはわかりません。19歳の時から始めましたから、もしかしたら19年後に貯蓄が貯まり復活ということもあるのかも知れません。いつのまにかなくなってしまうのかも知れません。もしそうなったなら…その時は、この文章を閉鎖文と致します。

 上で苦痛と書きましたが、それよりも幸福の方が上回っていたことは確かです。かつてのテキストサイトには様々な意見がありましたが、私はこのサイトを運営することで幸福を得ることが出来ましたし、通常では経験できないような体験をすることも出来ました。人生を豊かにしてくれましたし、仮にサイト運営していなかったとしたら、それは今よりも退屈な日々を過ごすことになっていたでしょう。あの当時はそんなことを言えなかったので、今言いたいと思います。そんな豊かな日々を提供して頂いた貴方に感謝致します。ありがとうございました。

 取り留めのない文章になってしまいましたが、最後まで読んで頂き有り難う御座いました。そして、これからも宜しくお願い致します。


2009年01月22日 / 10周年

 1999年1月22日にスタートした当サイトは、本日10周年を迎え11年目に突入致しました。才能のない人でも同じことをやり続ければ身になる、と誰かが言ってましたが、僕は身に付かなかったような気がします。テキストサイト人としての才能が。


2008年03月25日 / 初心に帰る

 思えばこのサイトはゲームの感想サイトでした。一番最初に書いたレビューは『鬼畜王ランス』だったかな。それを某所に投稿していたのですが、次第に数が溜まってきたので自分専用の場所を用意した、とそんな流れでした。や、ホームページを作ろうという意志は既にあったんですけどね。

 しかしながら、時が進む毎に内容は変化していくもので、今ではどんなサイトなのか自分でも分からなくなってしまいました。このままではいつかウンコを食う日が訪れてしまうのではないだろうかと思うくらいなわけで、そうなったら色んな意味で終わってしまいます。

 「なんでもあり!」というと、豪華な感じがするかも知れませんが、要するにまとまりがないわけですね。

 そういう時にどうしたらいいのか。金田一少年の場合は、行き詰まった時に身近なところにヒントが現象で現れるという特殊スキルを持ち合わせていますが、現実はそうはいきません。自らの思考回路をフル回転させて、答えを導き出さなければなりません。そうしたら――うん、電光石火の如く閃きましたよ。こういう時は初心に帰るのが一番だ、と。自分を見失った時、初心に帰るのが少年漫画の王道じゃないか、と。

 というわけで、今年はレビューを多くアップしていきたいと思います。出来れば10本くらい。10本て少ないかも知れませんが、ここ数年が年に2~3本ですからね。私にしてみれば、かなりの本数になるわけで、これはちょっと頑張らないと無理な数字なのです。が、どうにか頑張ってみたい。

 元々の元々はゲーム制作サイトだったのでは? というツッコミはなしですよ。


2008年03月19日 / ふと

 このサイトというのは、比較的自由といいますか、赴くままにとでもいいますか、適当におざなりなことを徒然と書いている場所だと思っていたのですが、実はそうではないことに気付いてしまいました。無意識のうちに、縛りを用意していることに気付いてしまったのです。

 たとえばですよ。

 『花園フォレスト』に出掛けて食べ放題の怖さを思い知ったとか、『サイデリア』に行ったら奥の喫煙席で妙にキンキン叫んでいる奴がいてうるさいなぁと思ったら妹だったとか、耳を綿棒でゴソゴソとやっていたら血が出てきて焦ったとか、最近人と目を合わせて話せなくなったとか、でっかいウンコをしたらケツから血(ケツ)が出てきたとか、実は廻りの人から恐れられているような気がしてきたとか、耳栓をして寝たら目覚ましの音までスルーしそうになって遅刻寸前だったとか、「ほいみん」ってハンドルネームの人が随分と増えたけど最初の人がこんな奴だとみんな知っているのだろうか? とか、マクドナルドのドライブスルーで毎回緊張するとか、高速道路のSAに哀愁を感じるとか、競馬で50万負けたとか、ゲーセンのUFOキャッチャーで5千円使っちゃったとか、一日のテレビ視聴時間が6時間くらいになっているとか、TARAKOが47歳で驚いたとか、実はプリクラをしたことがないとか、友達が一人もいないとか、あまり言葉を喋らない故に呂律が回らなくなってきたとか、車がパンクしたとか、1000万円使って1年かけて日本一周したいと思っているとか、『はだしのゲン』がトラウマになっているだとか、妹がMIXIユーザーだとか、最近納豆に嵌っているとか、自分が大好きであるとか、宇多田ヒカルが宇宙人みたいに見えるとか、スイーツという言葉を使っているのはゆとりだとか、いちごが好きとか、そういう話は自然と篩い落としていることに気付いたわけです。

 そうだ、そうだよ。こんなサイトだって、デタラメにやっているわけじゃないんだ。一生懸命やっているんだ。アメンボだって生きているんだ。だからこその選別。このネタは使えそう、このネタはダメ。いやん、あはん、そこはダメなのよん。じゃない。大切なのは読み終わった後の読後感で、クソ女みたいなオチのない話をしていてはダメなんだ。オチを付けられそうな話じゃないとダメなんだ。

 オチのない話なんていうのは、例えるならスッキリしないうんこをしているようなもので、うんこというのは放出後に爽快感があるからこそのうんこなわけで、スッキリできないなんて最低なわけだ。寧ろ不快感すらある。って、この例えの方が最低か。それにしても俺茶色ネタ好きだな。くくく。や、話が逸れた。前は割と潔癖性だったと思うのにいつのまにまに汚れてしまったのかと思いつつ、それが加齢なのだと自分に言い聞かせる俺。

 また、金魚のフンみたいな垂れ流しでもダメだ。一方通行にマシンガンでもダメだ。上の文章みたく垂れ流しても、誰も読んでくれないだろう。というか、多くの人が↑の羅列は飛ばしているに違いないわけで、それじゃあダメだよなぁと我ながら思う。だからこそ、ブチブチと段落を分けたり、ペタペタと画像を貼り付けたり、デカデカとフォントを大きくしたり演出しているわけだ。や、大きくしないですけどね。兎に角、そんな理由からけだ。縛りを設けちゃったわけだ。

 けどけどけどけど、そういうことをやっていると、このサイトの根幹にある俺様の自由がなくなってしまうことに気付いたわけで、このサイトというのは俺様が俺様の好きなように徒然と書き殴るところではなかったのかと自問自答。このネタは俺には面白いけど読んでいる人にとっては詰まらないよなぁ、という思考回路そのものがナンセンスなのではなかろうかと。そりゃあ読んでくれる人のことも大切だけど、その前に自分の息が詰まったら死んでしまうのではないだろうか。人生サイトに行き詰まってしまうのではなかろうか。

 や、何が言いたいのかと言うと、俺も真面目な話とかオチのない話を垂れ流したっていいじゃないか、というお話ですよ。円高差益還元による消費者物価指数の類推とか、道路特定財源の一般財源化による経済効果とか、ガイア理論とウラジミール・ベルナドスキーについてとか、そういう話をたまにはしてみたい。


2008年01月22日 / 10年目突入SP

 というわけで、本日1月22日をもちまして当サイトは10年目に突入致しました。10周年じゃないスよ。10年目に突入、です。とはいっても、昨年辺りで「来年で10年目に突入する」と言ってましたから、来年になったら「10周年になった」、翌年になったら「11周年」と記念仙人みたいな感じのことを毎年言ってると思います。思いますが、さすがに10年という年月には重みを感じます。HP開設当時19歳だった僕も今では28歳になり、一児の父となりました。男だったらよしべえ、女だったらケメコにしようと決めていたので、子供の名前はよしべえです。嘘だよ!

 まぁ、10年経っても私自身の中身は何も変わっていないんですけどね。これは断言できます。それなりに落ち着くのかと思いきや、益々馬鹿になるばかり。最近、常々俺は馬鹿だと思うことが多く、そしてそんな自分が結構好きというめでたい事になってたりします。

 けど周りはそうじゃなかったりするんですよね。結婚しただの離婚しただの子供を産んだだの○○になっただの、日々変化を続けているわけでそういう部分で年月の重みを感じちゃったりします。あーやだね。やだやだ。思考回路がオッサンそのものだ。

 当時、非モテを謳っていたテキストサイト管理人も多くが結婚をし、幸せな生活を送っているようで、なんつうかみんなバカじゃないのと思う。あの当時の盛り上がりは一体何だったんだろう。ああ、当時のことはみんなネタだったんだ。実際に裏ではネゲットしてたんだ。ばーかばーか。いや、ネタだってことはわかっていたさ。わかっていたよ。あんなにモテない人ばかりが集まる筈はないものね。物理的な矛盾があの界隈にはあったよね。

 …とそんな愚痴はさておくとして、10年目に突入したのですから、何かしらの企画を考えてみたいと思います。というか、考えてみました。

 1、更新回数を増やす(内容も充実させる)
 2、記念グッズを配布する
 3、昔の企画を復活させる
 4、24時間更新する
 5、ゲームレビューの連続更新
 6、『白き道の果てに2008』の配布
 7、その他

 これら全部を行います。

 俺はニートかサバカンか、と思うような作業量のような気はしますが、こういうのは自分を追い込まないと駄目なんですよね。なぜ自分を追い込む必要があるのかはさっぱりわからないのですが、いっちょやってみることにします。

 具体性がないものも結構ありますが、その辺はおいおい明らかにしていきますよ! お楽しみに!


2007年11月06日 / 反響の大きかったエントリ(総集編)

 前はそうでもなかった、ここ数年で感じていることなのですが、どうも管理人が割と本気で書いたエントリは注目されないのだけど、リラックスして書いた、箸休め的なものは注目されているという気がしているのであります。

 その理由は、まあなんとなくですがわかっています。本域の更新の場合、それ自体で完結していることが多いので、そこから派生するものが少ないからです。

 というわけで、上記の現象を逆転させることもできるかなと思うのですが、管理人はあまりそれをしようとはしません。なぜなら、管理人は自分の書きたいものを書くのが好きだからです。バレーボールの栗原恵選手が「プリンセスメグ」という愛称が嫌いで、ユニフォームの名前もMEGUからKURIHARAに変えてもらって、ニックネームも最高の「コウ」にしたみたいなものです(そうか?)。しかし、これは公開しているものですので、読者に優しくありたいとも思っているのです。

 ですので、今回はそんな捻れ現象を解消する為に総集編をしてみることにしました。過去ログを読むことで、少しでも方向性を修正できれば…という考えです。ネタ切れじゃないよ。

 ではどうぞ。

 ◎人の顔見て阿諛追従

 悪のりテキスト。「テキストサイト連合」という言葉を思い付いて、それが色んな意味で馬鹿馬鹿しくて面白かったので、そこから膨らまして書いたものです。全く手間がかかっていませんが、反応は上々でした。

 ◎なぜテキストサイトブームは終わったのか?

 ジョークテキスト。こういうのが受けるのはなんとなくわかるのですが、書いている方はシンドイです。

 ◎なぜ『テキッ娘。』は失敗したのか?~教科書には載らない『テキッ娘。』の歴史~

 タイトルだけ思い付いたので、そこから膨らましてみましたシリーズ。『テキッ娘』はかなり可能性のあるサイトだったと今だからこそ思います。あの当時にそれがわかっていれば……。

 ◎個人サイトでエロ小説を書く

 ダービー出走馬の名前を使ってエロ文を作った人が競馬板にいまして、それの個人サイトバージョンを作ってみようか、と思ってやってみた企画です。実は第二弾を書いていたのですが、長くなりすぎて挫折してしまいました。

 ◎「遊園地みたーい」なラブホテル

 2chで1、2を争う程に過疎っているラブホ板のネタ。適当に書きました。その後の現地取材は本気でやりましたが、反応はあまりありませんでした(笑)

 ◎フォント弄りはなぜ廃れたのか(笑)

 ジョークテキスト。あまり書きたくない類のものですが、書きやすいことには間違いないので、ネタ切れ時になるとこういうのを書きます。

 ◎セピアメモリー:『デスノート』page74の感想

 上記の中では一番やりたかった度が高いかも。


 ………………

 まあ、ここ3年ではこんな感じでしょうか。しかし、これをみるとアレですね。じっくりと考えたものよりも、パッとした思いつきというか、閃きというか、そういう類のネタの方が強いみたいですね。

 結論:そんな閃きなんて毎日起こる筈もなく、どうにもこうにもI can not。


2007年05月30日 / 更新スケジュールについて

 こんばんは、ほいみんです。唐突ですが、このサイトの現在の更新スケジュールは次のような感じになっています。

 木曜日-調整日
 金曜日-調整日
 土曜日-調整日
 日曜日-ニュース丸ごと一週間
 月曜日-だってブロガーだもの
 火曜日-調整日
 水曜日-エロゲーレビューサルベージ
 (月月火水木金金ではありません)

 調整日が多すぎるという突っ込みはなしでお願いします。

 さて。
 既にお気づきの方も多いかと思いますが、水曜日に充てられていた「エロゲーレビューサルベージ」のストックを先週で使い果たしました。

 そこで今週からは、数年前に掲載していた童貞シリーズのサルベージを行います。

 ただ、普通にサルベージするだけではアレなので、ちょっとしたリライトはします。

 ではでは。そういうわけで、宜しくお願いします。


2007年04月24日 / いつの間にかコメント欄を付けた理由について

 はい、どうも。最近まで黒田有くろだたもつさんのことを、黒田有くろだゆうさんだと思っていたほいみんです。

 勘違いって誰にでもあるよね。ましてや関東の人間なら尚更だよね。恐らく、おじさんと同じ勘違いをしている人って他にもいると思うんだ? いるよね? そこにいるよね? もし↑のような勘違いをしていたというなら、こっそりおじさんに教えて欲しい。でもって、この気持ちを共有させて欲しい。ぶっちゃけ、これ知った時、かなり恥ずかしかったよ!

 さて。
 そういうわけで、今日はコメント欄についてですよ。サイト開設当初はコメント欄付いてなかったけど、いつの間にか付けてみました。まぁ、多くのブログがコメント欄を付けているわけですし、逆に付いていない方がストイックで自分らしいかなぁとか思って付けていなかった……というのは嘘。

 ……。
 …………。
 ………………。

 昔(1999年)はコメント欄……というか、いわゆる掲示板。tcupとかaaacafeとかそういう感じのヤツ。読者がどんな感想を得ているのか、非常に興味があったから、コンテンツの一つとして掲示板があった。バンバン書き込んで欲しかったし、おじさんもジャンジャンレスをしていた。いつも投稿者の文量以上のレスを返していたし、管理にも気を配っていたつもりだった。他のサイトの掲示板よりも、内容に自信があったし、そこでワイワイすることが楽しかった。サイトにおけるプライオリティも高かった。

 だから、更新をする度に「どんな反応が返ってくるかな?」と思っていた。その時はゲームレビューがメインのサイトだったので、「エロゲ感想の感想を書くのは難しいよ」とか言われつつも、何かしらの反応は頂けていた。みんな優しかったな。それが有り難かった。

 最初は興味半分で始めたサイトだったけど、次第にやる気がなくなってくるというのは誰にでもある話。おじさんもそうだった。1999年の1月に始まって、わずか数ヶ月でマンネリになりつつあった。ぶっちゃけ、飽き始めていた。けども、掲示板があったから救われた。嫌なことがあって、投げ出したこともあったけど、掲示板のメンバーは優しかった。

 漫才でいうボケと突っ込み。おじさんがボケて、掲示板の方々が突っ込んでくれて。そういう関係があったから、おじさんは更新を続けることができた。まぁ、更新なんて自分の好きでやるものなのだから、それに対価を求めるのはナンセンスなのだけど、それはまた別の話。

 あの時、うちのサイトに掲示板がなかったら、恐らくおじさんは今までサイトをやってはいなかっただろう。それくらいに重視していた。

 ………………。
 …………。
 ……。

 けども今はこのザマですよ。コメントを頂けるか頂けないか、ということを気にする以前に、コメント欄そのものを取っ払ってしまったくらいだから。

 人間、変わるものだね。常々思う。勿論、今でもコメントそのものは有り難いです。「有り難い」というのは本来は「有り得ない」という意味なのだよ、というのはどうでもいい話ですが、励みになりますし、参考にもなります。こういう更新ならコメントが頂けて、こういう更新ならダメというのが朧気ながら見えてきたことも面白いです。色々勉強になります。

 ただ、仮にコメントが頂けなかったとしても、それはそれで消化できるようになりました。モチベーションには影響しませんし(メールは違うかも)、それを進んで求めるような気持ちも芽生えなくなりました。

 自分の中で納得のいく更新が出来ればそれで満足ですし、アクセス数の推移などを見て面白かったのか否かを判断できるようにもなりました。まぁ、この辺は脳内で妄想するのですけどね(笑)

 気持ちの変化の理由についてですが、「人間は嫌なことを忘れることができる動物なので、覚えていない」というのが正直なところです。何かしらのきっかけがあるような気もするのですが、ハッキリとしたものは思い出せません。

 1999年(※1)に1回、2001年『ちよ74歳』の頃に何回か(※2)大荒れになったことはありましたが、スペースそのものを消すまでの動機としてはちょっと弱いかな。

 ※1
 東芝クレーマー事件の話題が掲示板に出たことが発端となり荒れる。掲示板メンバーの一人に東芝の関係者がいたのが誤算でした。参加者内で意見の相違があり、次第に長文レスの応酬合戦に。しかし、管理人のキャパシティを超えるような議論展開だったので、どうにもこうにもI can not。この時ばかりは自分の無学っぷりを嘆きました。場を収束させようにも、それだけのスキルがなかった。結局、参加者の一人が掲示板を去るという後味の悪い結果となりました。

 ※2
 『ちゆ12歳』のパクリじゃねーか! 本人に許可は取ってのか? といった感じで大荒れに。まだVNIという言葉が存在する前の話です。バーチャルネットアイドルというサイトジャンルも確立されていませんでした。この時は、自分の言っていることが曲解され、2chのスレに書かれたりしました。↑の事件で随分と鍛えられたので、精神的なダメージはありませんでしたが、色々と疲れました。

 恐らく、自己防衛本能の一部というか。コメントの有無によってモチベーションが変化してしまうと、更新を続けることが困難になるので、なくても平気なように気持ちをコントロールさせたのだと思う。更新内容に満足できればそれでOK、という方向に精神を持っていった。

 ……。

 自分のことながら、なんて寂しい人なのだろうと思いました。

 まぁ、そんな感じのコンセプトでやっていたんですけどね。意外にコメント欄欲しいというご意見が多かったのですよ。どうせコメントなんてつかねぇだろう。コメント[0]のエントリが並びまくっているというのも羞恥プレイみたいで恥ずかしい、というのも付けない理由にあったわけなのですが、ニーズがあるのなら……と思ってみたりした次第です。

 というわけで、宜しくお願いします。


2007年04月20日 / サイトリニューアル失敗のお知らせ

 はい、どうも。ほいみんです。本日はサイトをリニューアル致しまして、バーンとニュースタイルでの更新予定だったのですが、色々考えた結果、リニューアルはボツとなりました。

 OTL

 まずはリニューアル後にアップする予定だったエントリをご覧ください。

 というわけで、サイトリニューアルしました。“コンセプトは立ち読み感覚でお気軽に”。カテゴリもはてぶ数もわかりやすくしました。まぁ、はてぶ付いていないから何がなんだかわからないですけどね(笑)

 いろいろ迷ったのですが、今回からトップページに全テキスト表示という仕様をやめています。昔はテレホーダイの関係上、回線をこまめに繋いだり切ったりしていたので、一発表示は必須の仕様でしたが、今は時代背景が違う。スクロールさせる方が手間かかるかなと思った次第です。まぁ、それに気付くのに何年もかかりましたけどね(笑)

 この仕様の方が閲覧者が読みたい記事に辿り着きやすいと言いますか、タイトルをざっと見て興味のある記事のみ読んで頂けたらいいかなと思います。従来のような一気表示も月別アーカイブを見れば可能ですし。

 これでアレだな。今一番上に上がっているテキスト、自信作だから更新して下に落としたくねー、という症候群から解放されますわ。なんだかスッキリですよ。

 けど、そういったリニューアル話を力説していたら、さる人から「トップページなんかあまり見ない」という意見を頂きまして、ああ…と項垂れました゚:・( つдT)・:゚

 …そうだよなあ。今は検索エンジンでも文中リンクでも、個別の記事に直接辿りつく方が遥かに多いものなあ。だから、トップページで工夫してもあまり意味がないんだよな。単なる自己満足に過ぎないというか。時代は流れているな。けどまぁ、更新なんて結局は自己満足のものなのだから、それはそれでいいんだよな、と自分を納得させてみる。

 あと「RSSリーダー使ってるから関係ない」とか。゚:・( つдT)・:゚ ちくしょう。ちくしょう。ちくしょう!

 つーか、これで何回目のリニューアルだろう。さすがに10年近くサイトをやっていると、レイアウトなど変化することもあるだろうけど、ここまで変わっているサイトも珍しいと思う。そろそろ落ち着きたいものだ。

 というわけで、今後も宜しくお願いします。

 でもって、こんな感じにリニューアルする予定でした。

 作っている内はいい感じだと思っていたのですが、よくよく見てみると検索エンジンの結果みたいにしか見えない。あとゴチャゴチャしているというか、どうもスッキリしない。とにかく納得できなかったのです。

 あと、新規の方がパーマリンクのページから入ってくるということは、逆に言えばトップページを見るのはリピーターということで、やはりトップページには記事が表示されていた方がいいのかなとか思いました。

 トップページをリピーター仕様に、パーマリンクページを初見者仕様にするのがベスト。

 だから、何処のブログもトップページに記事が表示されている仕様なわけで、なるほどなるほど、この呪縛はなかなか解き放てませんな。実によく考えられた仕様だ。

 ……。

 ただ、一つだけこのレイアウトに合う更新方法があったりします。それは更新回数を増やすこと。記事が沢山あれば、トップページに全文垂れ流しは読みづらくなる。上のレイアウトが生きてくる。

 けど更新回数増やすというのは、書く方も読む方も大変なんですよね。う~ん、難しいなあ。

 というわけで、以上サイトリニューアル失敗のお知らせでした。


2007年04月16日 / 印象に残っているラスボスBGM ベスト10

 唐突ですが、印象に残っているラスボスBGMについて

 タイトルの通りです。個人的なベスト10を発表してみます。凄くテキストライトらしいオナニー企画で万歳! いや、男はラスボスBGMに燃えるもんなのさ! そして、それについて語りたいのさ。

 これに同意できる人は、このサイトを楽しく読める人なんじゃないかな、かなぁ? そういう自己紹介的な意味合いも含めて。

 注)基本的にBGMが選考基準になりますが、ラスボス戦の盛り上がり度補正が多少は入ります。だって人間だもの。またラスボス戦よりも盛り上がってしまうバトルがある場合は弾いています。

 では行きます! YouTubeで見つかったものはリンクしてあります。結構見つかるもんだね! 便利な世の中になったね!



 第1位『ドラゴンクエストIII』 勇者の挑戦

 ベタですが。『ドラクエIII』って自力でクリアした最初のRPGだった気がする。数年前にこれがアレフガルドのフィールド曲「荒野を行く」のアレンジだと知ってビックリ。言われてみるとそうだよなぁ。音楽って深いねえ。

 第2位『ワギャンランド2

 当時、毎日のようにプレイしたのですが、クリア出来ませんでした。ただ負かすのではなく、ポイントも稼がないとダメという縛りはキツすぎ。でも、このしりとりのシステムを考えた人は天才だと思う。音楽はしりとりバトルとは思えないくらい盛り上がる燃え燃えの曲。名曲です。

 第3位『ファイナルファンタジーV』 最後の戦い

 ベタですが。FFシリーズではこれですかねえ。世間ではIVを推す人多いんですけど、個人的にあんまり好きくなかったり。セシルが王様になって、ローザが王女って強引すぎるのが良くない。

 第4位『SaGaII 秘宝伝説』 Save the world

 今のスクウェアは単なる移植屋になってますが、この時代からSFCまでは輝いていましたなあ(知ってるよ)。FFのIやII辺りの移植はもういいですけど、このタイトルだったら是非して欲しいと思う。ありそうでなかなかないんだよなあ。なぜだろう。旧ユーザーしか楽しめないからか? そうかもしれない。

 第5位『ワイルドアームズ』 バトルツヴァイ

 無印版の方。震えるほどの戦慄を覚えました。名曲中の名曲。リメイク版では差し替えられていたのが非常に残念。最後の戦いって雰囲気がバッチリで、でもその中に寂寥感みたいなものもあって、なんともいえないコントラストが良い感じでした。

 第6位『ファイアーエムブレム~紋章の謎~

 メディウス戦。一回のバトルで10数秒しか流れないわけですが、それでも印象に残ってますねえ。バトル展開の神妙さも加わって素晴らしかった。ちなみに第一部はこちら

 第7位『ファイアーエムブレム~聖戦の系譜~』

 インブリードな歴史物。ラスボスそのものはナーガで楽勝なんですけど、あの神々とした音楽は頭に残りますなあ。壮大な戦いの歴史に終止符を打つ感が良い。

 第8位『天使の詩II』

 一言でなるけみちこ万歳。当時に生音使えたのは大きいですよね。ストーリーが素晴らしすぎた。IとIIの相乗効果を見事に利用しているのが○。

 第9位『ファミコンジャンプ』

 IIではなく、Iの方。いきなりRPGモードになり、それまでのアクションからゲームジャンルが変更されるという驚きの展開(『スーパーチャイニーズ2』でもあったな)。ジャンプ戦士達を操ってRPGバトルできたってのは楽しかったです。音楽も耳に残ってる。

 第10位『聖剣伝説

 イトケンではなく、植松。GBってあの音源なのに、妙に印象に残る曲が多いのはなぜなのだろう。やはり余計な物が省かれた研ぎ澄まされたストイズム感が良いのだろうか。

 番外)ラスボス曲以外で素晴らしかった曲。ぶっちゃけ、ラスボス戦を食っている曲。

 ◎『サガフロンティア』のバトル4

 CMで流れていた曲。関係ないが、この作品は7種のラスボス全てに違うBGMが用意してあるというバブルな作品でした。この頃が一番ゲームソフト売れていた気がする。バトル4は作中であまり使われたいなかったのが残念。

 ◎『ロマンシングサガ』のバトル2

 バグに悩みながらも到達したボス戦。あの成長システムのお陰で、このBGMの鳴るボスには瞬殺させられたもんです。クリア無理ゲー。

 ◎『ロマンシングサガ2』の七英雄戦

 七英雄の不気味さが良く出ていたなぁと。わけのわからないものと対峙している感。

 ◎『メタルマックス』の指名手配モンスター戦

 ボス曲にしてはテンポが遅いのですが、妙に印象に残っている。個人的には指名手配モンスターではないがビッグキャノン戦での印象が深い。同作品で一番強いボスといっても過言ではないよな。↑はギター生演奏。素晴らしいです。

 ◎『天地を喰らう2』のボス戦

 HPではなく兵士数。大群同士のバトルは想像力がかきたてられたモンです。ファイルはラスボス戦ならありました。

 ◎『天外魔境II』の聖剣持ちボス戦

 バブル時代の名作。ゲーム史に残る名曲かと。今はDSで『天外II』できるのだから、良い時代になったモンです。前にも言いましたが、この作品の一番バブルなところは相手を凍らせる凍竜の術の為だけに、全ての敵(ラスボス含む)のパレットパターン(凍った絵)が用意されていることです。

 ◎『ドルアーガの塔』のボス戦←30階の曲です

 毎階同じ曲が流れるゲームだと思っていたら、いきなり違う曲になったのでかなり印象に残ってます。当時はボス戦で曲が変わるという演出があまりなかった。ドルアーガ戦の曲もいいのだけど、インパクトはこっちかなあ。

 ◎『桃太郎伝説II』のバトル2

 『桃伝』シリーズの中で一番好きな曲。PCEの音源って、独特な感じありますよね。この曲もそんな感じ。

 ◎『ドラゴンクエストVI』のムドー戦

 ラスボスよりもこっちのが印象に残っているというおかしな事態に。曲も名曲でした。元々ボス曲として作られたのかどうかは疑問なんですけども。


 ……。

 オチに「第1位『俺の作ったゲーム』」ってやりたかったのだけど、そこまでやる度胸はなかった……そんなチキンなおじさんを許して欲しい>ALL

 というわけで、今日はここまで。ではでは。


2007年03月30日 / このサイトは一体何なのか?

 はい、どうも。ほいみんです(挨拶)。今日はこのサイトそのものについて書いてゆきたいと思います。ぶっちゃけ、そんなのは一番始めにやれっていう話ですが、最初の方って勢いがあるじゃないですか。勢い任せにいっちゃう部分があるじゃないですか。だから、細かい部分は後回しになってしまうというか。どうか、その辺を察して頂きたい。

 で、なぜにそんなことを書いているのかと言いますとね。今このサイトの隅から隅まで文章を読んだとしても、このサイトのことがさっぱりわからないような気がしたからです。管理人であるおじさんがそう思っているのですから、読者の方々にとっては何が何やらサッパプーでしょう。それと、ここで一度整理しておくと、後になってもわかりやすいという資料用途もあります。

 では、いきます。

◎1999年 1月21日 『ほいみんのページ(仮公開)』が始まる(第一部)




 昔、ペグ福田さんというフリーライターの方がおられたのですが、その人のサイトに18禁ゲームレビューのコーナーがあったのですよ。で、それを読んで影響を受けたのが全ての始まりです。ページのレイアウトから、文章の口調まで、結構影響受けてます。パクリに近いくらいに(笑)

 その人の掲示板に投稿していたレビューやらコラムやらを、再構成して掲載していたのが初期の初期です。手描きのホイミンがトップページに飾ってあるというゴミみたいなサイトでしたが、当時のおじさんにとっては精一杯頑張って作ったものでした。無謀にもアリスソフトと相互リンクしていたりしましたね。

 また18禁ゲームレビューの他に、ゲーム制作のコーナーがあったりしました。ゲームとはいっても、いわゆるビジュアルノベルの類ですけどね。頑張って頑張っていくつか作りましたが、本命の作品は結局完成出来ませんでした。いろんな意味で未熟だった時期。けど、頑張っていた気はする。

 タイトルは『ほいみんのページ(仮公開)』。精一杯作っていながらも、未熟だなという自覚はあったらしく、(仮公開)という単語が加えられています。いつかコンテンツが充実したら外そうと思ってましたが、外す機会はありませんでした。

 その後、3回ほどトップページのリニューアルをします。『志保ちゃんのエミュレータニュース』スタイルであったり、『FGH』スタイルであったりと、人様の影響を受けまくりなレイアウトが続きました。フォント弄りをやったり、絵日記サイト風のことをやったり、混沌としていた時期でもあったり。バナーも無駄に作りました。この時のアクセス数は50~300くらい。

 レビューは年間で40本くらいは書いていたんじゃないだろうか。今思えばアホですな。

◎2001年 某日『ほいみんのページ第2部』始まる

 いろんな意味で行き詰まっていたので、これまでのは第1部だったということにしてしまえと第2部としてリニューアルさせました。『ジョジョの奇妙な冒険』のパクリです。後で『You still have a more nearly required person than I .』というタイトルになり、最終的には『ほいみんのページ第2部 ~You still have a more nearly required person than I .~』というタイトルになります。これは当時見ていたサイトの一説にこういう文章があり、それがなんか格好良かったというありがちな理由からです。

 この頃になるとレビューの本数は減り、日々のテキストに重点を置くようになります。テキストサイトブーム到来の影響ですね。余談ですが、当時の『侍魂』は凄く弱小サイトだったうちの掲示板ですら「面白いサイトを紹介しますよ」とURLが張られたりしました。

 そんな中で、当時出入りしていたサイトがありまして、そこでチャットをしていた最中に「『ちゆ12歳』のパロディで『ちよ72歳』とかやったら面白くない?」という話が出まして、せっかくだからやってみようかという話になりました。それが『ちよ74歳』。この時、日々のアクセス数は300くらい。

◎2001年 夏『ばーちゃんネットアイドルちよ74歳』始まる

 『ちゆ12歳』のレイアウトをそのまま色変えてスタートさせたのが『ちよ74歳』というサイトでした。始めは『ほいみんのページ』の単発企画としてやったのですが、もうちょい続けて欲しいという声がありまして、サイトを『ほいみんのページ』の番外編的な位置づけとして『ちよ74歳』としました。↑の時と年齢が変わっていますが、それくらい適当だったという話です。

 『ちよ74歳』が始まった当初は、『ほいみんのページ』時そのままのアクセス数で推移してゆきましたが、管理人が調子に乗って当時登録していた『ReadMe!』の登録名も『ちよ74歳』にしたら、2chのスレッドのURLを張られまして、爆発的にアクセスが増えました。数々の有名サイトに取り上げて頂き、大変恐縮したことを覚えています。

 爆発したその日のアクセスが9000くらいで、その後も平均的に5000くらいはアクセスありました。

 しかし、当時の能力でちゆちゃんっぽく更新するのは大変労力のいることであり、またアクセス数のプレッシャー、ストレス、煽り、やる気、などなどのメンタル面でも多大なる消耗が続いたことから、管理人は『ちよ74歳』の続行を断念。用意していた終了用のネタをアップして終了させました。

◎2002年 『ほいみんのページ 第2部』が再開

 『ちよ74歳』と平行して続いてはいましたが、またこっちをメインのサイトとして再開。この時に何をやっていたのかはあまり覚えていません。適当な雑文を適当に書いていただけのような気がします。しかしながら、『ちよ74歳』の頃の読者が結構残ってくださり、日々のアクセス数は1000くらいは頂いておりました。

 が、あんまり面白くない(笑) どうも盛り上がらない。

 そうした退屈な日々の中で、また『ちよ74歳』をやりたいという気持ちが強くなり、『ちよ74歳2』として再開しようと決意します。

◎2002年 夏『ちよ74歳2』が始まる

 『ちよ74歳』終了から半年ほどで再開。しかし、その半年の間で管理人が成長できる筈もなく、ネタの内容はイマイチなものに。アクセス数はそれでも3000くらい。やっつけ更新が続き、間隔も不定期に。頑張りたいという気持ちと、頑張れない気持ちがアンビバレンツになり、最後の方は消耗しきってしまいました。

 なんとか勢いをつけて頑張ってみればどうになるか……と一ヶ月連続更新とかしてみましたが、結局それで燃え尽きてしまいました。

 『ちよ74歳2』は1年ほど続きましたが、「『ちよ74歳』の方が面白かった」という意見が殆どでした。あと「『ちよ74歳』の終わりまでが全盛期」という意見も多く、それもその通りだと思います。

◎2003年 空白の1年

 様々なことがあり、とても疲れてしまった1年。アクセス数は100程に減少。なぜここまで減ったのかと言うと、移転を何回も繰り返したから。そういうものですから、このサイトから人が離れていったのは当然のことですが、それでも何人の方かはついてきてくださり、とても感謝したことを覚えています。

◎2004年 『ほいみんのページ 第2部』再開

 管理人を「ほいみん」から「にゃお」に変更。何かしら一新したいという気持ちが強くなり、それだったらいっそのこと管理人名を変えてしまおう――ということで、長年親しんできたハンドルネームを変更。ちなみに「にゃお」という名前は猫からではなく、管理人の本名からとっていたりします。

 童貞サイトとして、童貞ネタを数多くしました。今ログを読み返してみると、よくもここまで童貞ネタで書けるなぁという感じで面白可笑しかったです。疲れていた時期に比べると、大分回復してきたというか、余裕みたいなものが感じられます。一皮剥けたのかも知れません(笑)

 ですが、管理人の「また新しいことやりたい」という悪い癖が再浮上します(笑) この時はブログブームが既に始まっていましたので、それだったらブログだな、ということで『ほいみんのページ 第2部』を終了することにしたのです。

◎2005年 『ほいみんのページ 第3部 セピアメモリー』始まる

 初めて書きますが、前サイト『セピアメモリー』の正式名は↑となります。管理人名も「にゃお」から「にゃおー」にマイナーチェンジ。ちなみにこの変更はこっそり行いました。そしたら誰も気付いてくれませんでした(笑) 「にゃお」と「にゃおー」は別人にしようか、とか色々設定も考えていたのですが、それが表になることはなく。

 そういうわけで始まった『セピアメモリー』。何か気になったこととか、ゲームの感想だとかをライトな感じで、徒然書いてゆく――というコンセプトで行うつもりでしたが、イマイチ面白さが出せず。

 そんな中で唯一『デスノート』の感想コーナーのみが、なかなかの反響を得ていましたかね。しかし、その『デスノート』の感想も書き始めてから1年ちょいで連載が終了。ジャンプの人気漫画が、こんなに早く終わるとは思っておらず。別の企画も考えられず。

 また思いつき的に「漫画でも描いてみるか」ということで『まんが・幸せホームページ作成話』を始めてみましたが、手応えは殆どなく。いろいろ仕掛けを用意してみましたが、管理人の画力描写力が追いつかず、まったく人気は出ませんでした。アクセス数は50以下。

 そういうわけで、様々なことに絶望し、2006年『セピアメモリー』打ち切り。

◎2007年 『ほいみんのページ4』始まる

 4~6までナンバリングタイトルを用意をしていなかったのにも関わらず、次作で『桃太郎電鉄7』とした『桃鉄』っぽくタイトルを『ほいみんのページ4』としました。『ほいみんのページ 第4部』ということですね。管理人も「にゃおー」から「ほいみん」に戻しています。やはり黒っぽいキャラの方が合ってるみたい。

 そういうわけで、今のこのサイトがそれです。今までのサイト制作で培ってきたノウハウを出来るだけ投入して、面白いことを書くのが目標です。第1部の頃に書いていたレビューも復活させました。このサイトの歴史みたいなものでもありますしね。

 このサイトがどうなるのか――は、今この文章を読んでいる貴方達次第だ!

 というわけで、こんな感じで現在に至りまする。出来るだけ長く続くよう頑張りたいですね。ぶっちゃけ、今後どうなるかは想像尽きません。打ち切りエンドになる可能性もあります。ただ、今のところはボチボチ手応えあるので、それを上手く生かせたら……あるいは、というところでしょうか。

 ではでは。長いこと読んで頂いてありがとうございました。


2007年03月10日 / みんなからの質問に答えるぜ!

 はい、どうも。ほいみんです。今日はみんなからの質問に答えちゃうよ。質問に答えるのであれば、個別に返信すればいいって思うかも知れないけど、みんなメールアドレス書いてないから返信できないのさ! シャイなんだね。そういうの嫌いじゃないよ、本当よ。ラウスラデーラギポンデリルカ、ニョキニョキ、ニョキニョキ~♪ うん、懐かしい。懐かしいね。…懐かしいと言いつつも、未だに歌詞覚えていたからビックリだ。

 まぁ更新のアイデアなら脳みそからこぼれ落ちそうなくらいあるのだけど、みんなとのコミュニケーションも大事だよね。というわけで、今日はみんなと対話しちゃうよ! ハートトゥーハートだよ! お客さんを大事にする管理人だよ! 昨日のガチャピンの影響を受けてると思われてるかも知れないけど、ちょっと合ってるよ!

 では、早速一発目のメールからいくぜ!

Q1、このサイトは何なのですか?

 このサイトは私ほいみんが思い付いたネタを公開しているという自慰サイトです。基本的にはオタ要素全開な内容だと思われますので、ついてこられる方には楽しい。そうじゃない人には詰まらない。そんなサイトだと思います。1999年の1月からやっていますので、歴史だけはありますが、他には何もありません。ちなみに1999年の1月には『tech side』さんや、『たろたま』さん、『ムーノーローカル』さんなどが始まってます。おお、なんと大手。

Q2、ラジオはやらないのですか?

 貴方、誰ですか(笑) いや~、ラジオですか。あれねえ。興味半分でやってみたのですけど、イマイチ馴染めなかったというか、飽きちゃったというか。でもまぁ、またやりたいなぁという気持ちはあるのですよ。というわけで、今回は特別に放送しちゃいます。レイディオリターーーーンズ!

 放送URLはこちら。
 放送掲示板はこちら。

 →終了しました。ありがとうございました。

Q3、トラックバックしたいのですが?

 すいません。個人的な事情により、トラックバックは受け付けない設定になってます。詳しいことについては、お目汚しになるので書きませんが、まぁ想像の通りです。当サイトが他サイトについて言及する場合は必ずリンクを貼りますので、リファを参照してくださいです。

Q4、前回のクイズもわからなかったけど、どうせまたほいみんでぐぐれば上位なんだろうなと思ったらやっぱり上位だった件

 貴方も誰なんすか。ちなみにクイズというのはこれのことです。正解がこちら
 まぁ、そこまでして探して頂けたら管理人冥利に付くというものですよ。ってか、これも正解でいいよ(笑)。
 …それにしても、今はほいみんというハンドルネームの方が沢山いるのですねえ。他のほいみんさんにとっては、いい迷惑なんだろーな。なんか株で儲けた億万長者の方とかもいらっしゃいますけど、まったくの別人なので宜しくお願いします。ぺこ、ぺこ。

Q5、掲示板やコメント機能はないのですか?

 大人の事情によりありません。ごめんネコ。

Q6、ゲームレビューコーナーの復活はないのですか?

 …復活させましたよ。1998年の文章などを再アップするのはオナニーショー以外の何者でもなかったですが、当時は当時で一生懸命に書いていたのだろーし、まぁ数人しか読まないだろうからいいかなぁと思った次第でござーい。
 ただし、○○のレビュー書いてください的な希望には応えられない可能性が高いです。おじさんも、30過ぎてパワー的に衰えてきたので、どうにもこうにもI can notといいましょうか。プレイする時間の確保がどうしても足らないとです。まぁ、今のエロゲ界が終わっているというのも理由の一つなんですけどね。その件については別の機会に書こうと思います。予定は未定。

Q7、なぜオタは中川翔子がテレビに出ると「俺は彼女がメジャーになる前から知ってるぜ」と自慢気に語るのですか? 「中川翔子も成長したもんだ」と娘の成長に驚く父になるのですか?

 プププー。そんなことを言っても、オタの心象は良くなりませんよ?

Q8、今度こそいきなり閉鎖はなしな。

 ぐさ。閉鎖王というタイトルがあったなら、間違いなくトップになれるであろうほいみんです(挨拶)。いやぁ、おじさんも随分大人になったから、そういうことにはならないんじゃないかな、かな。

Q9、アクセス数の割にメール数が多すぎ。

 バレたか。…ごめん、ほとんど捏造だったよ。この手のFAQに憧れるのだけど、生まれてこの方、そんなコーナーが作れる程メールを貰ったことがないのよ。わかるかな、この気持ち。PCエンジンの『ときめきメモリアル』を3本持っているけど誰にも自慢できない気持ちに似ているかな…。

 というわけで、今回のFAQを終わりにしたい。FAQって何の略だかイマイチわかっていない管理人からでしたー。ではでは。更新終わり。


2007年03月01日 / リンク先説明文

 はい、どうも。最近、うちのサイトのデザインが侍魂みたいになっている夢を見て、いろんな意味で凹んだほいみんです(挨拶)。

 時代を超え・・・今もなお、我々の前に立ちふさがるのか、先行者! (c)MMR

 さて。
 この記事から派生するのですが、相互リンクの文化が希薄になった影響なのか、最近はコンテンツからリンクそのものが無くなりつつあるような気がします。昔はどのサイトにもリンクというコンテンツがあり、そこから色々と飛べたものです。気軽に更新できるお手軽コンテンツでありながらも、管理人の嗜好の一端が垣間見えたりと、それなりに存在感のあるコンテンツでした。

 リンクのコーナーには各サイトへのリンクが貼ってある他、そのサイトの説明をしている所が殆どで、それに管理人の個性が出たりもしました。

 しかしながら、その文化が長く続くことはありませんでした。管理人主観の説明文を沿えることは、リンク者にサイトの固定観念を与えかねない、だから書かない方が良い、という考え方が主流になり、次第にリンクから説明文は消えていきました。

 背景には「管理人のお薦め度 ☆☆☆」といった評価分けをしていた所が問題になったり、数が多すぎて説明を書くのがシンドイ、あまり見ていないから説明が書けない、面倒臭いといったことがあったかと思われます。あまり見ていないサイトなのにも関わらずリンクを貼るのは相互リンクで仕方なくというケースが多かったかと。だったら、相互しなければ良いのでは? と思われるかも知れませんが、それほどアクセスは大事ということです。

 そうして、リンクのコンテンツから説明文は消えました。当時からリンクというコンテンツは人気のあるものではありませんでしたから(リンク集除く)、その存在感はさらに希薄なものになります。リンク先の説明が何かしら書いてあるのならクリックするかも知れませんが、ただ貼ってあるだけではクリックのしようがありません。ですが、上記の事情により説明文は書けませんし、書きませんでした。まさに無味乾燥。個人サイトにおけるリンクコンテンツは沢山のリンクが無差別に貼ってあるという不気味なものになってしまいました。

 そうして、次第にリンクのコンテンツは個人サイトから消えてゆくのでした。この頃から、文中リンクという言葉が使われ始めたような気がしますが、それはまた別の話。

 というわけで、今日は当サイトリンクの説明文を書いてゆきたい(どうしてそうなる)。これを読むのは該当サイトの管理人のみのような気はしますが、それはそれで面白いかなーと。

 ではいきます。

イカム裏ノート
 立花筑後さんのサイトです。野球、PC、歴史など、様々なことに精通され、そんな内容の日記が綴られているサイトです。1900年代によくお世話になりました。

if→itself
 ifさんのサイトです。一方的にリンクを貼っているのみで、特に交流とかはないのですが、世相、文化などを独自の切り口で語っています。読みはいふとぅーいっとせるふ。

うばーのお茶会
 ういろうさんのサイトです。オタニュースやゲーム、漫画の感想など。情報収集能力に優れる良サイトです。私的ですが、昔のハンドルネームを素で忘れてしまい、己の記憶力の欠如を痛感しました。

ATF電波塔
 天内日月さんのサイトです。昔からお世話になっている方です。私的に気になったニュースなど。コメント型のニュースサイトです。

かーずSP
 第3部『セピアメモリー』で何回か記事を取り上げて頂きました。いわゆる大手ニュースサイトというか。膨大な巡回先、膨大な更新時間必要なのにも関わらず、長年続けられているのは凄いです。

カトゆー家断絶
 ここを見れば大体わかるというか。そういうパワフルなニュースサイトです。しかし、この方の真骨頂はその巡回密度にあると思います。どのくらい凄いのかと言いますと、『セピアメモリー』が巡回先にあったくらいです。

かすみ19歳
 格闘ゲーム最強のニュースサイトです。量も質も更新速度も最強であり、他の追随を許さない感じです。更新メカニズムが謎と思うくらいです。

迎賓館裏口
 ニュース系のサイトですが、個人サイトの気になった記事などを取り上げているのが特徴的なところです。落ち着いた雰囲気のサイトです。

コメットさん※
 お絵かき掲示板漫画サイトです。が、そのクオリティは半端ではなく、ただただ脱帽するばかり。前サイトから見ているのですが、ご自身の成長力が凄まじいです。

最終防衛ライン2
 ニュース考察系サイト(と私は思ってます)。長文で理詰めして結論づけているので、爽快な読後感があります。文章力分けて欲しい。

31歳で童貞で
 26歳で童貞でから始まっているサイトです。現在33歳。なんというか、悟りを開かれている感じではあります。

しびれくらげ
 ふうさんのサイトです。ビビりとしびれる短文、小話サイトです。昔あった「おやつ系サイト」にも分類されるかと。

targetcapture
 個人サイトのニュースサイト……という感じでしょうか。個人サイトの企画、募集、記事などを紹介。

ちゆ12歳
 伝説のオタニュースサイト。少年ガンガンを創刊号以来すべて所有しているなど、そっちの方面の造詣に深く、また文章力も卓越しており、他の追随を許さない感じです。

Tentative Name.
 コメント型ニュースサイト。特筆すべきはその情報収集能力で、どうやって探してきたのだろう? というニュースが載ることもしばしば。

なにわや
 Numberさんのサイトです。骨董、美術などのお店で、そういう内容のブログもあります。

ナバゴイス
 ゲーム調査能力なら右に出る人はいないんじゃないでしょうか。日本一『ハイレグファンタジー』に詳しい方。ゲーム系サイトです。

Numeri
 どうやってネタを捻り出しているのか。底の見えないテキストサイト。これは超私的な意見ですが、声がAV監督のくり太郎に似てると思います。

pink revolution
 くーぴー2さんのCGサイト。日記もあり。発足当初から変わらずもうすぐ10周年。次は20周年向けて頑張ってくださいです。

BRAINSTORM
 ここも長い。コメント羅列型のニュースサイトです。急所急所を押さえている感じです。

萌え萌えなホームページ
 私と同じハンドルネームな方のサイトです。当時は珍しい名前でしたが、今はそこそこいるような気がして、同じ名前の方には大変な迷惑をかけていると思います。

ゆき14歳
 ネカマアイドルゆきにゃんのサイト。1900年代から知っているのですが、発足当初からここまで変化したサイトも珍しいと思います。

ゆり☆にゅーす
 天声人語みたいなゆりさんのサイト。このサイトも出来てから5年は経つんですねえ。時の流れを感じます。現在はさーどになってます。


 …ぜぇぜぇはぁはぁ。簡単なコメントですが、随分と疲れた気がします。なんか色んな意味でリンクコンテンツが廃れた理由わかったわ。今の時代、こういうのはなかなか書けんよなぁ。疲れたので今日はここまで。更新終わり。


2007年02月18日 / 終わりからの始まり

 何年ぶりだ?(挨拶)

 とりあえず、またやろうと思ったので帰ってきたぜ。いつまで続くかはわからないけど、更新が続いている間は宜しく頼むぜ。まだキャラが定まっていないので変な感じがするけど、一人称さえ決まっていないので、何が何やらだけども、昔のテキストサイトっぽいノリでやっていけたらレトロで郷愁なんじゃないかと思います。いや、純正なテキストサイトってやったことなかったんだけどさ。

 さてさて。
 方向性と致しましては、特に新しいこととか、変わったこととかをするのは無理だと思います。いや、色々と楽しいことがあればチャレンジしたいのでありますが、僕も30代のオッサンになってしまいまして、制約とか誓約とか諸般の事情なのであります。いや、諸般の事情って便利な言葉だね。大人だね。おじさんだね。

 休止中にあった意見としましては、昔のコンテンツ(ゲーム感想)の復活はないのですか? 的なアレなのですが、それにつきましてはあるないという解答以前に、全く違うサイトだったにも関わらず、よく僕という人物を見つけて意見くださったなァと感心が先行したのでありました。一体、どなたナンすかね? 正体明かしてご覧。なま暖かく迎えますから。

 えー。結論から言いますと、そのうち復活させます。このログを時間経ってから読んでいる場合はもう復活しているかもしれません。

 そのうち、と保留的な言い回しをしているのは、勿体ぶっているとかそういったことではなく、ただ単純に量が多いからシンドイというマンパワー的なアレでございます。少なく見積もっても70はレビューあった筈。70×4000=280000文字くらい、なのでとてもメンドイ。

 と、メンドーだなーと思っていたのですが、どうにかこうにか復活させました。コンテンツメニューの「ゲームレビュー」からどうぞ。当時のまま再現しておりますので、「懐かしー」とか「電波でまくりです!」とか様々な感想あると思いますが、そんなことは俺様が一番よくわかっとるわ。

 まッ、そんなこんなでやっていきたいと思いやすので、皆様どうか宜しくお願いします。かしこ。

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2007年02月12日 / 皆さん、こん○○は! ほいみんです!

 ほいみんのページ4へようこそ! ここは僕ほいみんが、面白いと思うことを書いていくという、どこにでもあるホームページです!

 楽しんで頂けたら幸いです! 良かったら除いていってくださいね!(not誤字)