モテ説とかネゲットしている説とか出さないで欲しい方針。
文章とか普通に読んで欲しいのです。別の意図などといったものはありませんので、素直に「莫迦だな」「あほだな」と感じて頂けたら嬉しいのです。

デスノートかよっ……!
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モテ説とかネゲットしている説とか出さないで欲しい方針。
文章とか普通に読んで欲しいのです。別の意図などといったものはありませんので、素直に「莫迦だな」「あほだな」と感じて頂けたら嬉しいのです。

デスノートかよっ……!
# 母さん or 死にたい or ヒロシです
# 本日の雑記は好きなサイトか芸人に脳内変換してお読みください
ボーナスが出たのですが、全部貯金しました。
女の人と5分会話しただけで、その日1日を幸せに過ごせます。
恋愛相談がノロケ話にしか聞こえません。
ズボンの突起物の位置を修正しているところを好きな人に見られました。そして、目が合いました。
日本中のカップルが発情しているからこんなに暑いんだと思います。
3ヶ月も毎日メール交換していたメル友。会った途端に連絡が途絶えました。
チャットで必死に口説いていた女性が妊婦でした。
同性から口説かれたことがあります。それも2人から。
女性の守備範囲が広くなってきました。
「優しすぎる」「純粋すぎる」といった理由で嫌われます。
『世界の中心で童貞が叫ぶ』
白血病の女性を重傷だというのに病院から拉致した挙げ句、ラブホテル(世界の中心?)に連れていこうとするものの、車の中で彼女が倒れて「結局俺は童貞のままなんだ!」と叫ぶお話。
このサイトは殆ど毎日更新しなければいけないと思っています。
人によっては「よく童貞話なんかで毎日持つな」とか「そのうちすぐにネタが尽きるだろう」といった意見を持っていらっしゃる方もいるでしょう。しかし、僕は24年間も童貞を続けてきたわけですから、ネタが尽きるなんてことはそう簡単には起きません。面白おかしく赤裸々に。根性が続き、貞操が守られている限りは続けていきます。
で、なぜに毎日更新しなければならないのかと言いますとね。仮にこのサイトの更新が突然1ヶ月とか途絶えたとするじゃないですか。そうすると、読者の方がこう思うわけです。
「あー、彼女できて現実世界に帰っていっちゃったのかァ」と。
それではいけません。いや、現実にそうなったとしたら、それはそれでハッピーエンドなのかもしれませんが、そうではない理由でこういった誤解を受けることは大変惨めです。ですから、そんなことがないようにと僕はほぼ毎日更新しています。
あとですね。もし僕のファンの中で「にゃおさんの童貞なら貰ってあげるわ♪」という方が現れたときに、上記のような誤解を受けたら困るじゃないですか。人生における最大のフラグを逃しちゃうわけになるじゃないですか。それだけは回避したい。
夏が来ると思いだす。
山田は高校時代の一番の友達だった。毎日よく話していたし、莫迦やったり、アホやったりしていた。学業に対しても、お互いに切磋琢磨の関係で本当にベストフレンドと言えた。
しかし、高校を卒業すると大学も違うわけでお互いに疎遠になっていた。彼は東京、僕は埼玉。彼は一人暮らし、僕は実家通い。疎遠になる条件は揃いすぎていたわけで、それでもたまにメールを交換したり、電話したりといったことはしていた。
そんな彼と大学1年生の夏休みに久々に会うことになった。他の友達2人と上京し、彼の家を訪問。久々――とは言っても半年ぶりだが、彼の印象はガラリと変わっていた。高校時代はしっかりとした性格で落ち着きもあった彼が、軽さで飛んでるだけの軽薄な男に成り下がっていたのだ。チンピラみたいなシャツ。中途半端に染めた髪の毛。スーパーフリーの和田さんみたいにギラギラした目。
楽しい大学生活は、彼を遊び人に変えてしまったのだ。聞けば同じサークルの彼女をゲットしたらしい。大切にはしているようだが、指が何本入るようになったといった猥談を愉快にする彼を僕は幻滅した。そりゃあ、今まで学業や部活動に縛られた生活をしていた中から自由な大学生活に突入したのだ。多少、ハメを外すのもいいだろう。しかし、彼は朝から晩まで遊びまくり。遊んでいない時間はバイト。授業にもろくに出ない。高校時代の凛とした彼は死んでしまったのだ。僕はガッカリしてしまった。
それから2年が経った。縁あって鈴木という友達とよく連むようになるのだが、その鈴木の友達から山田の名前が飛び出した。鈴木と山田は同じ大学だったので、確かに繋がりはあったのだけど、大学といっても勿論広い。それに鈴木は2歳年上。世の中って広いようで狭いと思った。
山田とは上で会って以来、益々疎遠になっていたのだが、鈴木の仲介あってか久しぶりに会うことになった。あの時は10代だったが、今はもう20代。やっぱり、奴がどうなっているのかというのには興味があったのだ。
久しぶりにあった彼は平穏さを取り戻していた。遊び人だった彼は落ち着き、かつての深みというか、正常さを取り戻していたのだ。僕はもう手を付けられなくなるくらいに遊び人になった彼を想像していたのだが、今の彼は高校時代のそれに近かった。いや、それ以上の男に成長していた。
その変化について、そのときの僕はまだ良くわかっていなかった。奴も20歳を越えて、多少は落ち着くようになったのだろうとか、そんな風に思っていたのだ。
山田、鈴木、僕と、その日は3人で飲んで、てんやわんやの展開になった。意外な繋がりがあったもんだ、と不思議がってみたり、莫迦っ話をしたり、やっぱり猥談をしたりと、やっぱり昔からの友達っていいなと思った。
そんな中で鈴木が酔いつぶれ眠ってしまった。僕と山田はなんとなく夜の街を散歩してみることにした。4年以上の付き合いってのは長いわけで、なんとなくサシで話してみたいと思ったのだ。
東京の街はまるで迷路のように入り組んでおり、だけど夜のそれはなぜか神秘的に見えた。人気(ひとけ)が少なく、聞こえてくる音がなぜか気持ちをざわつかせる。まるで異空間だった。
二人の話はやっぱり雑談のような話しから始まり、アイツは今何をしているのだとか、○○先生は今でも学校にいるとか、鈴木には伝わらない話しで盛り上がった。そんな中で、山田がさり気なく言った。
「俺さ、ガキできたんだよ」
その時、僕が彼にかけた言葉は「いつ出産するの?」とか「名前決めたとか?」とかそんなポジティブな言葉だったと思う。何も知らなかった僕は勝手に展開を想像して話しを進めていた。
僕の話を聞いて山田は一瞬動きが止まったけど、その後絞り出すように言った。
「堕ろしたんだよ」
あー……。
なんていうか、この時、僕は理解したんだ。僕は何も知らないから気持ちを共有することはできなかったけど、彼にもいろいろあったんだなぁって。失敗したのは彼が99%悪いわけだけど、それでも彼なりに考えることはあったようで、それが今の落ち着きに繋がったのだ。
多分、これは罰なんじゃないかと思う。人間調子に乗りすぎてはいけないのだ。ノリにノってしまうのもいいけど、度が過ぎると天罰が下る。そういうことなんだ。
そして、彼は血尿が出ただの、彼女の両親にムチャクチャ怒られただのを照れた表情で僕に言った。今はこうやってあっさり話しているけど、苦悩したり、死にたくなったり、殺人犯だと自分を責めたりとかいろいろしたのだと思う。彼の落ち着きは渋みでもあり、老けたとも言い換えることができたのだから。
付き合うってとても楽しいことだけど、それだけじゃないんだと、僕はそのとき初めて理解した気がした。
山田はこの件に関して「お互いの絆が深まったから」とポジティブに総括していたが、それは嘘だろう。そうでなければ彼はやってられなかったんだ。自分を追い込みすぎてダメになっていたんだ。
大学3年生で経済的にも未熟で、二人の選択肢は少なかった。産むためには休学したり、バイトを増やしたり、お互いに両親に援助してもらったりといった多大なるエネルギーが必要で、尚かつ自分の人生に関しての遠回りをしなければならなくなる。これがあと1年か2年後の出来事であるなら、話しは違っていただろう。だから、罰なんだ。
その時、山田は彼女と結婚すると言っていた。そしてそれは実現した。
自分にいつか彼女ができたら、とても大切にしようと思った。夏が来ると思いだす。山田と彼女と鈴木と僕――。
今までずっと一人で生きてきたのだから、最初から何もないだけだ。それは孤独ではなく、単なる虚無に他ならない。けれども、何もない故にそのことに気付けない。自分の知っている感情とよく似たそれと誤解する。この世でたった一人の存在なのだと自虐的になり苦悩する。けど、そんなのは本当の苦悩なんかじゃない。本当の苦悩というのは、恋人ができたり、結婚したり、子供ができたりとそういった過程の中で起こりうることだ。そういう意味で、僕たちはまだスタートラインにすら立っていない。
満たされないのは、一人なのは、寂しいのは、詰まらないのは、孤独だからではない。何もないからだ。他人との交流が少ないから豊かになれないだけだ。
だから、他人からは何を考えているのか理解されない。輪の中でも浮いた存在になってしまう。童貞はそれを孤独と誤解する。そして、存在すらしていないプレッシャーに囲繞され鬱になったり、人を恐れたり、死にたくなったり、精神的にダメになったりする。
そんなまやかしは意志一つで払拭することができる。だが、童貞はそれができない。それは精神的に弱いからではない。何もないからだ。
転機は必ず訪れる。それをきっかけとしてそんなものは払拭してしまおう。本当に恐ろしいのは必ず訪れる転機に対してすら、対応することを忘れてしまうことだ。大丈夫、まだ間に合う。だから、今はまだ真っ直ぐに歩いていこう――。
なんかさー。
最近、30代の魅力がわかるようになってきた、とか言い出す同年代(女性)が増えてきたっつーか。既婚でも問題ないとか、バツイチってなんか安心できるとかわけわからないこと言ってるの! なんだよそれ! 失敗してるのになんで安心できるの? 既婚ってそりゃ姦通罪だよ? わけわからないよ、この世の中!
あとさ。
最近、10代の魅力がわかるようになってきた、とか言い出す同年代(女性)が増えてきたっつーか。高校生でも問題ないとか、自分好みに調教できるとかわけわからないこと言ってるの! なんだよそれ! ジュネレーションギャップに悩まされないの? 調教ってそりゃ変な創作物の見過ぎだよ! わけわからないよ、この世の中!
というわけで、同年代という線は消えたっつーか。でもさ。年下は同年代を好むし、年上はもっと下の年齢を好むっつーか。どうにもこうにもI can notなんだっつーか。
そういや今年は厄年だということに気付きました。深いね。男の数え年25歳って。゚:・( つдT)・:゚
ログを読んでいると少し前の話なのにすっかり忘れていたり、こいつ莫迦だなーって思ったりします。自分が管理人じゃなかったら笑えるのにね!
さて。
「女の重みはsexの重み」という言葉があります。女性と付き合うのはすごく大変な(重い)ことだけど、その見返りとしてsexができるよ! という意味合いの言葉です。
毎週末のデートでは食事代、遊戯代を支払い、各イベントでは季節折々のデートプログラムを飽きないように組む。クリスマスにはレストランやらホテルやらを予約し、それに加えてプレゼント。誕生日にもプレゼント。当然、2人が付き合い始めた日も忘れてはいけません。臆面もなく「今日は2人が付き合い始めた日だね♪」と言って忘れていないことをアピール。
「うん」と言ったら、それは「いや」の意味。「いや」と言ったら、それは「うん」の意味。「もうちょっとだから」と言ったら、それは「まだまだ時間が掛かる」の意味。常に顔色を伺い、またそれを悟られないように振る舞う。ちなみにそれを「自然」または「包容力」と言う。
こういう莫迦な男性が世の中には沢山います。そこまでしてsexってしたいものなのでしょうか? したいんでしょうね。そこまでしてもしたいsexって一体どういうものなのでしょうか? 童貞の想像を超えた世界なんでしょうね。なんだかとても憧れます。
……とか妄想していたら、なんだか哀愁でてきちゃった。溜息吐いちゃうよ。幸せ逃げちゃうよ。……はぁ。……はぁ。はぁっ。はぁっ、はぁッ、はっ、はッ! (;゜〇゜)
……虚しい。
ま、↑(タイトル)は僕の考えた言葉なんですけどね。
18歳くらいの高校卒業したての餓鬼が、「童貞コンプレックス」とか言ってるのを見ると猛烈に説教したくなるっつーか。おまえごときの年齢で童貞を語ってんじゃないっつーの! 5年早いんだっつーの!
基本的に童貞語れるのは23歳からだ! 22歳だろうが、ヤラハタだろうが、そんなアビリティではこの世界の住民とは言えないんだっつーの! ぺーぺーっつーか、まだまだ可能性が残されているっていうか! ケツが青いっていうか! 兎に角、これからだっつーか。とにかく、俺等と同列には並べないんだっつーの! そんなんでネガティブになるな! 悩むな! 非モテを語るな! 自虐になるな!
そんな奴は友達の脱童貞話でも聞いて悶々としてろ! それがお似合いだ。俺等はな! 友達の結婚話、出産話を聞いて躁鬱としてるんだよ! 決して埋めることのできない距離感ってわかるかい? 自分は童貞なのに、友達の子供は幼稚園に入学するという話しを聞いたときの気持ちってわかるかい? 自分は童貞なのに、妹の子供は再来年には小学校に入学するって気持ちが理解できるかい? 埋められない距離感っていうのはそういうことだっつーか。
……毎日、身の切れるような思いです゚:・( つдT)・:゚
駅前とか歩いていると綺麗な女性がいたりして、「こんな女性とお付き合いしたいな」と妄想することってありませんか? 僕はよくあります。
しかし、その「お付き合いしたい」というのが「お突き合いしたい」だったとしたら、皆さんはどう思われるでしょうか。やー、綺麗な女性を見てsex願望が芽生えるというのは自然の摂理なのですけど、それより前のステップとして「お付き合いしたい」というのがでてこないと単なる鬼畜になっちゃうような気がしません?
前にも書きましたが、このジレンマっていうのがもの凄く僕を苦しめるんですよ。素人童貞ではなく、非童貞になりたいということは、それなりに恋愛もしたいわけじゃないですか。けど、結局は興味がsexの方にいっちゃっている自分がいるんです。恋愛もしたいのだけど、まずはsex! sex! sex! それは未経験だから、当然なのかもしれないのですが、やはり人間としてどうなんだろうなぁって。っていうか、ダメだろうって。
お付き合いの結果としてsexがあるわけであって、先にsexを求めてはいけないと思うんです。sex先行思考って、めちゃくちゃ空回りしていると思うんです。この順序の取り違えが、いつまでも僕を童貞にしているのではないだろうかと。
まぁ、僕は人間である前に動物ですから、いくら理屈でわかっていても無駄なんですけどね。そういうわけで、こういったsex先行思考に嵌ることを「童貞スパイラル」と呼称することにしません。
誰も傷つかない恋なんてない。
よく言われる台詞ですが、この台詞を言ってるのって100%女性だと思うんです。綺麗な言葉のようで実はとても残酷な言葉。男性というのは比較的優しく別れようとするというか、少し冷たい態度をとって向こうから「別れよう」と言ってくるように誘導したりとか、振るとしてもやんわりと言う方が殆どです。なぜなら、あとが怖いから。
しかし女性の場合から振る場合は別。鋭利なナイフでブスリと刺すかの如く、男性を攻撃します。キミのこれがダメ、アレがダメ、とにかくダメ、だから別れましょう。バイバイ。男性、ズタズタになって立ち直れず。女性、「誰も傷つかない恋なんてない」とか言って次の相手へ。「みんなで庇い合ってみんなが傷つくよりも、誰か助かる人がいる方がいい」とか言って、結局助かりたいのは自分というわけなんです。
これって、女性が感情的と言われる象徴的な行動だと思うんです。男性は論理的、女性は感情的。まずはこれを理解することが脱童貞への道になるのではないかなと。
男性と女性、同じ考え方だと思うからいけないわけで、相手の話の攻撃の半分を防御できるくらいの器量を身に付けるのが脱童貞への道なのではないでしょうか。聞き上手になることで、自分の防御力がアップし、誉め上手になることで、相手の攻撃力を減少させることができます。恐らく。
童貞は不可だけど、処女は可というイメージがあります。本質は一緒なのに、なぜこんなにも差別されるのだろう? と疑問視される方がいるかもしれませんが、差別されて当然です。
処女は捧げるものですが、童貞は捨てるもの。いわば本質そのものが異なっているといっても過言ではなく、男性にとって童貞とは鬱陶しくて仕方がない呪いのようなもの。それに対して処女は女性にとって「特に何の感慨もない」ものです。
10代の後半から20代の前半くらいまでの性に対する考え方は、女性と男性とで大きく異なります。セックスに興味ありまくりな男子に対し、それほど関心は向かない女子。個体差はありますが、基本は間違ってないと思います。
つまり男性にとって関心の高いことであるセックスが達成できていないゆえに、(男性視点で)童貞は不可と言われているのではないでしょうか。処女については、まだ誰にも侵略されていない領域に達することができるお宝発掘的なことから可と言われているのではないかと(これも男性視点)。
まッ、要するに勝手な男性視点の産物というわけです。女性にとっては比較的どうでもいいことのようで、だからこそ男性視点の意見が一般論のように広まってしまったのではないでしょうか。
励ましのお便りがこれを書いている現在で9通届いています。別にノルマとかあるわけじゃないのですが、とても嬉しいです。有り難う御座います。Connection boardの方で催促している所為なのかはわかりませんが、このメール速度は当サイト史上最高です。以前は三ヶ月に一通とかがデフォでしたから。まったく、長生きはするものですね。
ちなみに内訳はといいますと、「童貞3:素人童貞1:その他4:女性1」といった感じで、つまり当サイト男性読者の半分が童貞(含・素人)という計算になります。あと以前から知っている方の「自分もそうだったッス」的な告白が多かったのにもちょっとビックリ。一人の人が「はい」と手を挙げたら「俺も俺も」と追随してしまう日本人心理をこんなところで見ようものとは思いませんでした。
ぶっちゃけ、オタ界隈って童貞率高いですね。以前からそう言われていることは知っていたのですが、実際「俺は童貞だ!」と公言している人って少ないじゃないすか。非モテであることは認めるのだけど、童貞かという部分に関してはなぜか曖昧。矜持なんてかなぐり捨てたことしているのに、そこだけは必死で隠そうとするの。
それにしても、匿名のインターネットですら隠したがる童貞心理って一体何なんでしょうね(笑) 隠れオタクっていうのは多いですけど、彼等はインターネットでは素の自分(オタク部分)を晒けだしているんですよ。しかし、童貞だということに関してはインターネットですら隠す。そういう意味で童貞の劣等感っていうのは相当なものだと思うわけです。凄いですねー。ま、さすがに2chのような場所では、この限りではないのですけど。
はて。
童貞とは何だろうと素になって思うわけです。一体何をもって童貞と定義するのか。exciteの辞書機能によると「カトリック教会における修道女」とあります。ってなんだよ、それ! わけわかんねぇよ!
あ、もう一つありました。「男性が、まだ女性と肉体的交渉の経験をもっていないこと。また、その男性」 だそうですよ。多分、こっちのことだ。
ところで肉体的交渉ってなんでしょう? 肉体的交渉、肉体の交渉、交渉=「人と人との結びつき。かかわりあい。関係」 肉体が結びつく関係って感じでしょうか?
肉体が結びつく……ハグでもすれば良いのかな。女性とハグをすれば童貞ではなくなるのでしょうか? だとすれば……う~ん、とても難しい。まぁ、なんとか頑張るしかないですよね!
ちなみに『童貞生殖』なんて言葉もありまして、「単為生殖の一。植物の雄性配偶子が単独に細胞分裂して発達し、胚を形成する現象。マツヨイグサ属・ツツジ属などの種間雑種で見られる」だそうですよ。どうでもいいですか? どうでもいいですね。はいはいはい。
かーッ!
なんか、アクセスの絶対数が増えちゃってるし。こんなサイトみてどうするんだっつーの! こんなとこ見ている暇があるんだったら、外へ出ろっつーの! 友達と遊ぶのだっていいし、家族との時間を過ごしたっていいし、コンパでも、ナンパでも、合コンでもなんでもいいから予定作って外に出ろっつーの! この負け組どもがッ!! 端末の前で燻ってんじゃねーよ! エロサイト見てにやついてるんじゃねーよ! ネタFLASHみて笑ってんじゃねーよ!
特に土日のアクセスが多いってのがダメスギ! 尚更、こんなサイトなんか見てるんじゃねーよ! 行動しろよ! 外はカップルで溢れてるんだよ? 週末のラブホなんてセックスのバーゲンセールなんだよ? おまえら何とも思わないの? 見たら余計鬱になるから出掛けないって? この腰抜けがッ! おまえらには地球の空気すら勿体ないわッ!
別に卑屈になってるんじゃないっつーの! 俺はおまえらのことが心配なんだっつーの! 10年後のことを考えたか? 20年後のことを考えたか? 今は良くてもきっと後悔するときがくるっつーの! 人として産まれてきたのだから、人として生きろっつーの!
俺? おまえらに他人のことを心配する余裕があるとは笑止だっつーの! そんなんだから童貞なんだっつーの! それは優しさじゃなくて、弱さなんだっつーの! 何をしようが人の自由って、それは自由じゃなくて逃避だっつーの! 俺のことを心配する余裕があったら、自分のことを心配しろっつーの! ……しろーっつーの!゚:・( つдT)・:゚
「別に童貞だっていいじゃん」と誰かが言った。
……なん、ですってぇ?(語尾上げる)
それは何か質問しても、「あたし莫迦だから、わからないー」「別に莫迦だっていいじゃん」と開き直って返事してくる近所のアッパッパーギャルと同じ思考回路だっつーの! 莫迦は莫迦な話しかできないけど、真面目な人は真面目な話しも莫迦な話もできるんだっつーの! 何か勘違いしてるかもしれないけど、真面目な人が真面目な話ししかできないわけないっつーの!
つまり、非童貞は童貞の話も非童貞の話もできるけど、童貞は童貞の話しかできないんだっつーの! 「別に童貞だっていいじゃん」ってのは、「別に莫迦だっていいじゃん」と言ってることと同じなんだっつーの! 明かに格下なんだっつーの! 気付けっつーの!
そこで鼻くそほじくりながら画面みているおまえ! お・ま・え、だよ! ったく、「俺には関係ないぜ」ってツラしやがって。格下だって構わないって? 俺は人生の底辺に生きていくんだって? 陽の当たらない地下世界の住民なんだって? この腑抜けがぁッ! そんなんじゃ……そんなんじゃ……げほっげほっ(咳)、そんなんじゃ生きていないのと同じだっつーの!
というわけで、自分がなぜ産まれてきてなぜ生きているのか。それを良く考えて行動しよう! 俺!
映画館行ったんですよ。そしたら、なんかカップルだらけなんですよ。
手とか握ったり、向き合ってほほえみあったり……おまえら昼間から恥ずかしくないのかっつーの! つーか、平日だってのにおまえらどうしてカップリングしているんだっつーの! 働けっつーの! ちなみに俺は平日休みだっつーの!
いや、平日休みというのは比較的普通だけど、カップル二人ともそうだっていうのはおかしいっつーの! あるとしても、この人数はないっつーの! 多すぎだっつーの! なんですか? 映画館ではカップルのバーゲンセールでも配給しているのですか?
暗闇の中二人で座るのはいいけど、手を握りっぱなしにしてんじゃねーよ! これはホラー映画じゃないっつーの! 普通のエンタテイメント映画だっつーの! ってか、疲れないのかっつーの! 汗とかキモくないのかっつーの! しびれないのかっつーの!
男が右、女が左に座って、男が女の右手を左手で掴んで残った右手の指先で腕筋を「つつつつ……」とかなぞってんじゃないっつーの! 女も女で振り払えっつーの! 感じてるんじゃないっつーの! 子供連れの家族とかもいるんだから、教育上に良くないっつーの!(平日だから子供いなかったけど)
あと、なんか女の方は涙流しているし、男の方はハンカチ渡してるし……。おまえらでドラマやってどうするんだっつーの! そもそも、『踊る大捜査線2』のどこに泣くシーンがあるんだっつーの! 教えてくれっつーの!

ある人は狩り場といい、ある人は電脳式女釣り堀といい、ある人は暇潰しの道具といい、ある人は癒しの場と言う。人によって驚く程その場所の見え方が違うもの。それがチャット場です。
昔はexcite chatくらいしか盛り上がりを見せているところは無かったのですが、今はCafestaやらYahoo chatやら様々なサイトがあります。これらは表向きは健全なコミュニティーサイトですが、実際のところはナンパ師の巣窟です。
IMやPMと呼ばれる個人用メッセージを飛ばし、うまくコミュニケイトし携帯アドレスやら電話番号やらを聞きだして口説く。または複数のグループで集まり(オフ会)、その集まりの中で口説く。
これの特殊性としては、その気がなかったのにもかかわらず口説かれた人が大勢いるということです。ここ1年、excite chatだけで、3組の結婚したカップルを知っています。勿論、参加女性の多くは「人と会って付き合うかもしれない」なんてことを思いながらチャットなんてしていません。暇潰しであったり、癒しを求めたり、誰にも言えない相談をする為であったり、なんとなくであったり、様々です。
まぁ、ここからは推測なのですが、チャットというのはストリートナンパやら、出会い系といったものに比べると女性に隙が多い(油断している)ということなのかもしれません。勿論、地域的隔たりというデメリットはありまして、仲良くなった女性の住んでいる場所が数百キロ離れている――なんてケースも多いわけですが(駄目じゃん)。
あと上のカポーは、その後3組とも離婚しているわけですが(全然駄目じゃん)。
突き詰めていけば――。
なぜ童貞なのだろう?
なぜボディータッチをしたことがないのだろう?
なぜキスをしたことがないのだろう?
なぜ女性と付き合ったことがないのだろう?
なぜバレンタインとかクリスマスとかのイベントが嫌いなのだろう?
なぜ女性とうまく話せないのだろう?
なぜ女性と話す機会がないのだろう?
なぜ友達が少ないのだろう?
なぜ家族が好きじゃないのだろう?
なぜ独りでいることが多いのだろう?
なぜ人と接することが苦手なのだろう?
なぜ自虐的なのだろう?
なぜ自分が嫌いなのだろう?
なぜ排他的なのだろう?
なぜ世の中に対して詰まらないとか思ってるのだろう?
――なぜ「ごめんなさい」とか「ありがとう」と言った言葉を素直に言えないのだろう?
童貞であり続ける明確な理由なんてわからなかった。様々なことが面倒になり、そしてついには空気を吸うことすら億劫になった。
――様々な要素が少しずつ、いやはやたっぷり、僕から奪っていった。誰も僕に、与えてくれなかった。そして僕は、抜け殻になってしまった。いやしかし――。どうでもよかった。僕は、正しい。絶対、負けない。
女性とうまく話せないという人は結構多いと思います。きょどってしまい、コミュニケーションが円滑に進まないとか、緊張してしまい、何を話したら良いかわからなくなるとか、そういったことで女性から不審がられ所謂女性恐怖症に陥っている童貞は意外に多いのではないでしょうか(*^ー^)
こんなのは慣れるしかないのですが、問題はそれまでの道程です。踏み込めるか、踏み込めないか。いわば0か1かの違いという奴で、0と1では全く違います。どうやったら、0を1にすることができるのか。道程から非道程へと移行することが可能なのか。これが皆さんの(僕の)悩みどころでしょう。
と良く考えてみたら、そもそも女性とそういうコミュニケーションを取れる機会そのものがない、という人が殆どだと思います。いい歳こいて童貞ということは、自然での出会いは皆無なのでしょう。ということで、自然ではない出会いを求めなければなりません。そこから考えることが必要です。
いいですか。形振り構っていたら負けです。MSNメッセンジャーで告白しまくってるような人が極上の彼女をGETしたという話がつい先日身近でありました。理性を取っ払い強引に。行動さえしていれば、結果とは後からついてくるものなのです。手段を選んでいては駄目なのです。
人には2種類のタイプがいます。それは「自分よりも上の人間を見て、それに追いつき追い越し努力しようとする人」と、「自分よりも下の人間を見て、それに安堵し何もしない人」です。
童貞の多くが後者に当てはまります。否、後者だからこそ童貞なのです。
運動能力も、学習能力もなく、容姿にも恵まれず、人付き合いも下手。
とにかくこれといった取り柄がない。
人生すべてにおいて、薄い、浅い、軽い。
だけど自意識だけは一人前。
自分はその辺の一般人とはどこか違うと信じて疑わない。
今まで人と付き合うことがなかった分、莫大な利子がついてとびきり可愛い子と付き合えるに違いないと思いこんでいる。
莫迦だからと言いつつも、本当は自分のことが賢いと信じている。
こんなに痛い人間がいてもいいのですか? と自慢している。
クリスマスやバレンタインには「こんな自分を笑ってくれ」と大騒ぎ。
――それが、童貞。
話は変わるのだが……。人には大抵、特出している能力っていうものがあると思うんだ。それは運動能力かもしれないし、学習能力かもしれない。容姿が優れているっていうのもイイ。人付き合いが良いってのもアリだろう。話が面白い人だっている。単純に運が良いというのだって立派な能力だ。
だが……中には……これは本当に悲惨なことなのだが……。意味のない……そう、想像に近いかもしれない……ことなのだが……。世の中には……こういった能力に
仮に自分自身がそのことに気付いていないのだったら、まだ救いがあるのかもしれない。それは生きている目的……が、まだあるということだからな。だが……
ここからは……、その……つまり……感……みたいなものなのだが……。それは……そう、童貞に当てはまることと言えるのではないだろうか。一定の年齢を超えた童貞は一生そのままであり続ける確率が高いという。童貞のままであり続けるということ……というのは、だ。生きる目的を失っているということなのかもしれない。そう考えれば、彼等が厭世的ということにも説明が付く……。無論、自身が性的不能者やsexに興味がない場合はこの限りではないがな……。
いざ、彼女ができたとしてもどうコミュニケーションを取った良いかわからなくて悩むとか、デートの仕方がわからなくて悩むとか、sexできるぞというシチュエーションになったとしてもやり方がわからなくて悩むとか、そういう妄想をしている童貞は多いです(僕とか)。ですが、彼女を作る為に何をしたら良いか悩んでいる童貞は少ないです。
童貞のままで悩んでいると、ただ単にsexをしたいだけなのか、それとも彼女が欲しいのか、ということで苦悩することがあります。や、sexがしたいだけだなんて、理性の欠片も感じられなくてあんまりじゃないですか。でも、それを完全否定できるのかと言われると、やはり悩んでしまうわけです。癒されるからとか、楽しいからといった理由も勿論あるのでしょうけど、やっぱり一番の理由はsexしたいからなんじゃないかと。そんなジレンマで死にたくなります。
行き着くところまで到達したダメ人間というのは、空気を吸う資格すらないと僕は思っているのですが、上記の人間はその一歩手前にまで達していますよね。皆さんはそんなことないでしょうが、自戒するのは良いことなので心に留めておきましょう。
皆さんは、いわゆる第一印象というものが3秒くらいで決まってしまうことをご存じでしょうか。また、その第一印象で人の70%くらいが評価されてしまうことを。や、UCLA大学の心理学者、A.メラビアンがそう言ったらしいだけで、本当のところはよくわからないんですけどね。でも、説得力のあるお話ですよね。
そういったわけで、顔(髪型、表情)、服装といった身だしなみが重要になってくるわけです。中には特に気にすることもなく、自然のまま「外見ではなく、内面を評価して欲しい」という方もいるかもしれません。ですが、最初に見られるのは内面ではなく外見です。良い印象を与える為の努力をしましょう。
髪型は維持とか難しいので、床屋にいって短く揃えてもらうのがベター。ベストは美容院ですが、これは少し敷居が高いです。1000円とかのスピード理髪なんかは論外。
次に服装なのですが、3色でまとめると簡単でそれなりに見えます。シャツ、ズボン、靴で3色にするといった感じですね。体格が良すぎる人は黒系の服を着ると細く見えます(ただ、夏場だと暑がられる可能性あり)。逆に細すぎる人は白。あと、意外に女の人が見ているのが指先です。磨くまではいかなくても、綺麗に切りそろえておいた方が良いでしょう。
……書いていて思ったのですが、まるで企業面接のレクチャーですね。てーか、何言ってるんだろう、俺。

ちょっと前に、童貞は歩き方がおかしいということについて書きました。今回も童貞のおかしな点について書きたいと思います。自戒の為に。
こほん。
それは童貞は笑顔が作れないというコトです。表情が無表情、もしくは無愛想。自分で笑顔を作ろうとしても、ぎこちなく違和感が生じてしまうのです。
これって気を付けていても、なかなか直せないんですよね。自分で鏡をみて笑顔を作る練習をしたとしても、なかなかうまくいきません。…えーと、そこ、そんな練習するのかキモイとか言わないように。
…というよりも、自分では自分の笑顔がナチュラルかどうかなんて判定できないんです。だので、他人に見てもらいながら練習することになるわけです。
で、その練習相手なわけですが、当然恋人が最有力になりますね。…はて。恋人を作る為に笑顔(*^ー^)の練習する筈なのに、その為に恋人が必要だなんて! ――なんて、矛盾! …でも、この矛盾螺旋に嵌っているからこその童貞なんだろうなぁ、というのはあります。ダメじゃん。
まぁ、いわゆる「非モテ」のオーラというのも、この表情のなさから出ている部分はありますので、どうにか改善することは必要です。ってか、スムーズなコミュニケーションを取るのに笑顔は必要不可欠です。特に初対面なら尚更。笑えないと一向にお互いの距離が狭まりません。頑張りましょう。俺。
どうも。
今回はインターミッション的な更新となります。一体、なぜ僕はこのシリーズを始めたのか。自傷癖のあるマゾだから、こういったことを公開することで快感が得られる……じゃなくて! 考えると空しくなるから止め……それじゃ進まない!
このサイトの場合、週末にアクセス数が増えるという傾向にあります。種類にもよりますが、多くのサイトの場合は逆なんですよ。週末はアクセスが減るのが一般的。インターネットなんかしてないで、友人や知人、家族、恋人との時間を大切にしているというわけです。しかし、このサイトの場合にはそれが当てはまらない。つまり、だ。独りなんですよね? 間違っていたら、ごめんなさい。でも、多分、間違ってないと思う。こんなサイトなんて見てないで外へ出た方が良いですよ゚:・( つдT)・:゚
ところで、「誰かが太り始めると、別の所で誰かがやせ始める」と言ったのは誰だっただろう。これって肥満だけじゃなくて、恋愛についても当てはまると思うんです。独り身の寂しい奴を見ていると、自分はこうはなりたくないよなぁって焦りますよね? 頑張って恋人を作ろうと努力しますよね? その結果、できたできないというのはそんな重要じゃないんです。重要なのは経験で、一歩か二歩か前進できたらそれでいいんです。だって、多くの人に恋人がいますもの。結婚してますもの。みんなできているコトなんです。そう考えれば、難しいことじゃないと気付けるハズ。そう、それは進んでさえいれば辿りつける道。怖いのは進むのを止めた時です。
って、僕が言うと凄く胡散臭く感じるのはなぜなのだろう? やはり童貞だからか。童貞がこういうこと語っちゃいけないのか! 説教たれちゃいけないのか! ばかやろう! ちくしょう! おまえら、いい恋しろよ!!
みんなでエロ話とかしているのですけど、童貞だからついていけないわけです。困惑するのも童貞臭だしてる気がするから嫌だし、かといって適当に合わせてみるというのもボロがでるからできない。ゆえにすました表情で「僕はエロには興味ないんだ」的なリアクションを取らざるを得なくなるわけです。そんなリアクションをとっていると必ず言われるコト。
「にゃおってムッツリだろ?」
黙れ!(怒) なんだよ、ムッツリって。すました表情で聞き流している振りをしてるだけじゃないか。それはムッツリじゃなくて、困惑、もしくは動揺という表現が正しいんだ。お願いだから、ムッツリって言わないでくれ。なぜだかはわからないが、とても恥ずかしいんだ。
と、なぜムッツリと評されることが恥ずかしいのだろう、と素になって思うわけです。ムッツリとは、すなわちムッツリスケベというコトです。ムッツリとは、口数の少ないことの意。ムッツリスケベ、口数の少ないスケベ。なるほど、確かに怪しい感じがします。一概には言いきれませんが、ガハハハ、と莫迦笑いが似合うようなスケベの方が確かに健全であると言えます。
ムッツリスケベは怪しい。だから、そんな風に評されて恥ずかしく思い怒ったのです。決して、図星をつかれたからではありません。
メールとかきてないけど、みんなが思っているだろうから言わせてもらう。いや、言わせてくれ!
高校生のときにですね。自動車教習所に通っていて思ったことがあったんですよ。「あー、免許を取るのってこんなにも大変なのかぁ。あっちやそっちやこっちにいる莫迦そうなオッサンでも極普通に車運転してるけど、こんな大変な思いをして取ったんだぁ、そういうのを考えたら、なんだか尊敬できるなぁ」って(←何様なんだろうこの人)。
最近ですね。それと同じことをsexに関しても思うようになりまして。「アホそうなオッサンだけど、結婚して子供もいるよなぁ。どうやって奥さんを口説いたんだろう? どうやって、sexに至るまでのコミュニケーションをしたのだろう? そういうのを考えたら、なんだか尊敬できるなぁ」って。
なんていうのでしょう。その人が非童貞ってだけで、もう尊敬できるようになったんです。だってそうでしょう? 自分にとっては凄いと思えることをこなしてしまっているわけですから。結婚なんかしていればそれはもう神様の領域ですよ。やっぱりね。結婚して、子供を作らないと、人間として一人前にはなれませんものね。だから、そこまで達している人は偉いなあって。社会に貢献してるよなあって。
……なんかこうやって書いていたら、座っているのに立ち眩みがしてきましたよ。自分は何をくすぶっているのだろう。己の切れる思いです。
童貞には人の善意や好意を簡単に信用しないところがある。
それはsexが未経験であることのマイナス面のようなものかもしれない。非童貞からのやさしい言葉や親切を無意識のうちに卑屈で解体してしまって、そこに揶揄の筋が通るカラクリを見てしまうのだ。単なるコミュニケーション不能力者と一緒にされているが、確かにそれも一面の真実ではあるのだが、童貞ほど徹底して卑屈で物事を考える人はいないと思う。社交辞令やお世辞とか、そんなものまで童貞は解体してしまうのだろうか。そうした解体が行き着くところまで行き着いた先にあるのは、すべての虚飾が剥ぎ取られてすべてがむき出しになった、冷たい物理と数学だけが支配する弱肉強食(妄想)の世界なのではないだろうか。
それはもの凄く怖いことなのではないだろうか。
それは卑屈になっているだけであって、自分が思っているよりも童貞というのは世間から莫迦にされていない――と非童貞は言う。童貞というのは、それをコンプレックスにしていることが多いから、そこから自己否定に繋がっているだけなんだよ、と。被害妄想に過ぎないんだよ、と。気にしているのは自分だけ、と。
そして、連中は口を揃えて言うんだ。「頑張っていればそのうち良いことがある」「まだまだ、試合はこれからさ」「なんで、おまえに彼女ができないのかわからない」と。
――うるさいっ! 下手な同情は俺を余計惨めにさせる。冷静に自己分析をしての結論なんだ。20歳を超えての童貞は情けない。だから、自分は情けない。貴様ら非童貞にはそれがなぜわからない? むしろ莫迦にしてくれよ、なじってくれよ、蔑んでくれよ、なぁ? そうじゃないと僕は救われない。別に卑屈になっているわけじゃないんだ。非モテとか、自虐とか、そういうんでもないんだ。
だって、自分にとっては情けない(童貞)と思っていることを、肝心の非童貞がそうは思っていないなんて、あんまりじゃないか。あまりにも果てしない価値観の相違。僕としては渇望してやまないことなのに、それを当然のように享受しているなんてあんまりじゃないか。
24歳で童貞の場合、統計学的にみると一生童貞のままの確率は67%を超えるみたいです。ぶっちゃけ、デッドラインと呼ばれるものはもう超えちゃっているわけですね。あははーっ。でも、全然気にしてないです。自分がそんな確率論に飲み込まれてしまうようなちっぽけな運命にあるなんて、これっぽっちも思ってないですから。これからドラマティックな展開が待っているに決まっています。
それにしても、データをみると18歳にはもう男性の過半数以上が初体験を済ませているようなのですが、僕の回りの人間はそうでもなかったンですよね。素で疑問なのですが、性交ってこんな身近にあるものなのでしょうか。僕の感覚では果てしなく遠いものなんですよ。なんていうか、選ばれた者のみが到達できる領域っていうか。にしても、世間では凄く溢れているようなのに、僕の回りでは違うのはなぜなんだろう(類は友を呼ぶ)。
だから、唐突に知人の結婚情報などを得ると彼(彼女)は異世界へと旅だっていったんだな、と感じてしまうのです。性交でさえ身近にないというのに、結婚だなんて。ありえない。ありえないよ。
ちなみに30を過ぎると3人に2人の男は既婚になるんだそうです。
なんだか話が飛躍しすぎている感もありますが、そういうことを考えてしまう年齢でもあるのです。実はですね。こないだ母親に「結婚しないの?」と言われてしまい僕は慟哭してしまいました。
結婚以前に僕はまだ童貞なんだよ、お母さん゚:・( つдT)・:゚
20代以降の童貞にはある特徴があることを皆さんはご存じでしょうか。それは女性と話すのが苦手だとか、自分に自信がないとか、ネガティブ思考だとか、内面的なことではありません。いや、勿論それらも当てはまるのですが、わざわざここに書くようなことでもないので割愛させて頂きます。
今回言いたいのは外見的な特徴です。無論、顔が悪いとかそういったことではなく、彼等(自分含)に共通すること。
それは歩き方がおかしいというコトです。これを文章で表現するのは非常に難しいのですが、彼等(自分含)の歩き方はロボットのそれに近いのです。まるで油が足りないブリキのオモチャ。ガクッ……ガクッ……って、なんだか変なんです。挙動が不審に見えるんです。よくわからないけど、緊張している。何かに警戒している。敵にでも襲われるのかと疑問を感じます。
ところで、よくモテる男の特徴として「自然さ」というのが上げられますよね? いわゆる「余裕」と呼ばれるもので、彼等はとても落ち着き払っています。会話もナチュラルで、歩き方も実に堂々としています。
童貞の歩き方がおかしいっていうのは、この「自然さ」が大幅に欠けているコトだと僕は思うンです。これは非童貞、童貞、非処女、処女に限らず、多くの方が気付いていないコトです。
ってなわけで、まずは歩き方に気を付けてみることから始めてみるというのは如何でしょうか? それがモテに繋がる「自然さ」を手に入れる第一歩なのではないかなぁって。え? 誰に向かって話しているのかですって? 勿論、自分自身に対してです。
MSNメッセンジャーで「どうやったら彼女できるかな?」みたいなコトを話していたんです。そしたらですね。話していた相手が「ここで訊いてみたらいいんじゃない?」と教えてくれました。
『陰陽道 真宮』(←今はやってないのかも)
陰陽師が無料2ショットチャットで相談を受け付けてくれるっていうんですよ! これは凄い。これは凄いインターネットですよ! なんたって、無料で陰陽師に相談できるわけですから!
そういうわけで、さっそく利用してみることにしました。システムは利用制限を2名に絞ったチャットで、あらかじめ陰陽師の方が部屋に待機しているという仕組みです。そこに相談者が入室してサシで会話するわけですね(利用時間は一人20分まで)。ちなみにその時のログはキチンと削除してくれるのでご安心を。
まず最初に本名と生年月日を名乗り、次に相談内容。僕の質問は「いつくらいに彼女ができますか?」というものでした。そんなお馬鹿な質問でも真面目に聞いてくれます。本当、有り難いです。で、「どのくらい彼女がいないのですか?」と訊かれて、ずっといません」と僕は答えました。「ちなみに会話がスムーズに進まないと「リロードボタンを押してくださいね」と急かされます。チャットのシステムが若干古めなのがネック。全部が終わると、陰陽師の方が思考(祈祷)モードに入り5分くらい待たされます。そして、いよいよ判断結果がでます。今回の結果は要約するとこんな感じ。
「今まで彼女ができなかったのは貴方自身に問題があります。が、出会いの兆候は見えるので、それまでに自分自身を磨いておいてください」
グサリ。
僕はその時期について具体的なことを訪ねました。そうしたら、去年の12月と言われました。そう、このチャットを利用したのが去年の9月だったんです。いや、この陰陽師の言うことが外れたとは思うまい。自分自身に磨きが足りなかったのさ。うん、そうさ。
森永卓朗がラジオで言ってたんですよ。一生食っていくことのできる資格なんて、医者、弁護士、公認会計士くらいなもんだって。だから、資格取得を目指すよりもコミュニケーション能力を高めた方が就職は有利に働くんだって。営業能力ってのは、実にクリエイティブな資格なんですよ、と。これがあった方が食っていけますよ、と。
コミュニケーション能力かぁ……。それって脱童貞に必須の能力だよなぁ(←童貞はこう結びつける)。
くそ、10年前にそのことに気付いていたかったぜ! そうしたら、きっと今俺は童貞なんかじゃなかった! ってか、そんなことは誰も教えてはくれなかった! なんでだ! なんでなんだ!
いやね。ストリートナンパってあるじゃないですか。街を歩いている人に声をかけるってアレ。コミュニケーション能力が必要不可欠なアレ(←童貞はこう結びつける)。それって、世間的には軟派なことだと怪訝な目で見られてますよね? 軽々しい、みたいな。でもね。僕たちの視線から見れば、ストリートナンパで声かけってのはとても憧れるコトなんです。だから、できる人は尊敬の眼差しで見られるんです。だって、セックスに結びつくから。
それにさ。女の子的にもね。声をかけられて嫌な思いをする人ってのは意外に少ないんじゃないかなぁって思うんです。忙しいときとか、予定のあるときとかは別として。もちろん、メチャクチャ綺麗でそんなことはしょっちゅうでウザイって人は確かにいるのでしょうけど、実際は「え? 私ってそんなに魅力的?」と喜んでくれるケースも結構あるんじゃないかなぁって。
……。
こういうのを都合の良い解釈って言うんですかね?
非童貞or非処女がそうであることを当たり前のように思っているのはなぜなのでしょうか。この文章だとわかりにくいので、以下で詳しく説明します。あくまで例えばのお話(信じろよ)。
お話の席とかでですね。知り合った人が社交辞令的に訊いてくることってあるじゃないですか。彼女はいるんですかー? と。当然、僕は「いない」と答えるわけです。相手はそこで「どれくらい?」と訊いてくるわけです。僕はこう返すわけです。「ずっと――。いな、い(月姫風に)」と。
そこでさ。相手のリアクションが、「えー」とか、「キャハハー」とか僕のことを莫迦にしてくれるものなら、まだ救われるんですよ。あー、(リアルなことだけど)ネタとして受けたなぁって。
でもさ。そこで哀れむような目で僕を見て沈黙するのはやめてよ。やっちゃったみたいな表情するのやめてよ。とても、惨めな気分になっちゃうじゃないか。相手の動きがパタっと止まってしまって、まるで時間が止まったかのような感じになるんだけど、それって魔法使いに一歩近づいたってことなのかな? いやだよ。そんなの。ってか、その人は24歳でも童貞がいるってことを信じられないみたいなんだ。そんなの僕だって信じたくないよ。
お母さん、お父さん、ごめんなさい。僕は汚れていないのに汚れているみたいです――。
過去、童貞だということについて、そのデメリットばかり書いてきましたが、いくらなんでもなぁ、というわけで今回はそのメリットについて書いてみます。
……熟考。
……熟考。
……熟考(汗)
ほ、ほら、「変な病気にかからない」とか「女性に対して神聖視できる」とか「セックスに対しての妄想幻想が楽しめる」とか! 1番目のは言わずもがなですよね? 性病って怖そうですよね? 局部が変になっちゃって医者になんか行きたくないですよね! 恥ずかしいデスよね! え? ちゃんと予防していれば防げる? 五月蠅い! 2番目はほら……そうだなぁ。女の子はオナラもウンコもしないんだよ! 3番目はね。ほら、良く聞くじゃないすか。「初めてエッチしたときの感想? こんなものかなって」とか。そういう感想を耳にしやすいじゃないすか。違う! セックスってのはとにかく凄いものなんだよー! と夢想できるんです! どう? どうどうどう? メリット、メリットだよなぁ? ね? ねねね?
……惨めか? 惨めだよなぁ? 惨めなら惨めと言え! あ、今日の教訓は童貞は自虐的ってコトです。
20過ぎての童貞ってのは韻そのものに情けなさがあります。貞が童なわけですから、世間からみたら子供。普通の人にとってみれば、お近づきにはなりたくない存在でしょう。場合によってはキモがられることすらあります。処女の場合は処な女。真っ白なイメージ。乙女などと表記されることもある綺麗な存在。喜ばれることはあっても、キモがられることはありません。この違いはとても大きいですね。
ところで童貞が童貞でいる要因とは何でしょうか。顔でしょうか。顔だとすれば、自分よりも明かにブサイクであるのにも関わらず非童貞である知人が一人もいない場合のみ認めます。勿論、それも一つの要因でしょう。ですが、実際そんな超絶ブサイクはほとんどいないハズです。多くの人がそのチャンスに巡り会いながらもスルーしてしまっているか、またチャンスそのものに気付いていないか、です。
たとえば、一人の男性が一生のうちにセックスをする女性の平均値というものがaだとすれば、非童貞の方々にもaに集約されるだけのチャンスは訪れています。aよりも多くの方とセックスしている男性というのは、普通の人とは違う理論、環境で過ごされている方であり、これはすなわちそのまま童貞の人にも当てはまるというわけです。
そう。我々は平均値から外れた極めて特殊な環境下にいるのです。多くの男性が極普通に女性と出会いセックスを重ねている中、我々は清童を貫いている――。これがいかにおかしなことなのか、肝に銘じておいてください。肝に銘じなさい俺。
梅雨ですね。じめじめしたこの季節。雨ばかりがざーざーと振り、世間では嫌われているわけですが、僕は割と好きだったりします。ほら、だって、みんなが落ち込むじゃないですか。デートとかも行動範囲が限られちゃうじゃないですか。家の中で過ごさざるを得なく……って自爆だな、これでは。
さて。
今日は童貞の中には諦めている人もいるってお話です。以下は以前にどこかでみた文章。引き出しの中に眠っていたので転載させて頂きます。
ああああああああああああああああああ
なんでわかんねんだよ!
ダンゴムシにはダンゴムシの生き方があるの!
なんで日の当たるところに引きずり出そうとするんだよ!
卑屈になってんじゃねえんだよ!
石の下は湿っててひんやりして気持ちいいんだよ!
つつかれたら丸まるのは自分の意思じゃねえんだよ!
遺伝子で決まってるんだよ!ペンギンに空は飛べないの!
自分自身の素直な気持ち。この方が引き籠もりなのか、それとも他人とのコミュニケーションを著しく嫌う方なのかはわかりませんが、童貞の中にもこういう人っていると思うんです。童貞のまま30歳を超えると魔法使いになれるっていう都市伝説(?)がありますけど、それって他人とは違う境地に達することができたことに対しての暗喩なのではないかなって思うの(違うだろ)。
いやつまり、これはこれで我々のいる世界から卒業したと言えるのではないでしょうか。
20代の童貞の諸君(自分含)。今は「そのうちに機会あるさと楽天的に考えているかもしれない。しかし、危機感をもって欲しい。もう一度言う。危機感を持って欲しい(涙)。恐ろしいのは機会に恵まれないことではなく、諦めてしまうことなのだ! そして、おセックスしたいという心そのものを忘れてしまうことなのだ! そのことを心に留めておいてください。
じゃないと人類が滅びる。
変なスイッチが入ったよ~。更新頑張るよ~。
……。
……はて?
唐突ですが、なぜこのシリーズを始めたのかという根幹的な部分を忘れてしまいました(テンションさがるなァ)。冷静に考えても思い出せない。サイトが始まって5年以上もひた隠しにしてきたことを、このタイミングで明らかにした自分がわかりません。なぜなんだろう、何か嫌なことでもあったのだろうか? 自分を捨てたくなるようなエピソードでもあったのだろうか? 思い出せないなァ。まあいいや。こういうのは深く考えたら負けだ。
開始のことはいいから終了のことを考えよう――というわけで、本日はこのコーナーの終了条件を発表したいと思います! だって、いつまでも童貞更新なんてしていられませんものね! ネタも尽きるでありましょうし、みんなも飽きちゃうでしょ? 1年くらいならまだしも、10年も童貞サイトやってたら喜劇から悲劇になってしまう。だから、終わりのことを考えるのです。
そうすれば始まりと終わりを線で結べばゴールまでたどり着く。いろいろとやりやすい。彷徨ってしまうこともない。
で、そのゴールですよ。そう! 言うまでもありませんね! それはもちろん僕が童貞を消失したときです! 勿論、素人童貞じゃなくて、正真正銘の童貞ですよ? そのときは彼女のテキストなんかアップして、その経緯なんかを綴ったりして、幸せムードいっぱいで終わらせてやるんだ!!! 「私とほいみんクンの出会いは……」みたいな! そういう書き出しの! で、みんなからおめでとうって言ってもらうの! 祝福してもらうの!
――けっ! 誰がそんな恥ずかしいことするっていうんだ。やってられるかっ! ってか、仮に彼女が出来たとしても、こんなサイトのことを明らかにしたら速攻で振られるっていうんだ。できるかそんなこと! 第一恥ずかしいわッ! いい歳こいて、そんなのを公共の場にアップできるわけないっしょ!
ゴメン嘘。そういうのにメッサ憧れている自分がいる。自慢してー。幸せに浸りてー。二人のプリクラとかアップしてー。でもって、サイト自体は「終了しました」とかになってるんだけど、「終了しました」って文字をクリックすると新しいラブラブ日記サイトに行けるの。そんなの作りてー。ゴメン嘘。
……。
とりあえず、終了条件はそんな感じできたいと思います。皆さん、応援よろしくお願いします。どう応援してもらえばいいか良く分かりませんけども。
あ、今日の教訓は童貞には妄想癖があるってコトです。
セックスっていうと不潔なイメージもあるじゃないですか。不純行為とも言うわけですから。
その反面、男女がまぐわうのは神聖な儀式、営み――とも良く言われていることです。まぁ子作りですから。
この辺、矛盾しているのはなぜなんでしょうね? 同一行為なのにも関わらず。世の中の都合という奴でしょうか。視点によって物事の解釈が変わってくる不思議さ。いろいろと興味深いです。
さて。
唐突ですが、男性というのは、みなさんエッチが好きなんだと思います。ってか、好きじゃなかったら人類が滅亡する。でも、エッチというのは敷居が高い。日常会話などでナチュラルにはでてきません。アンダーグラウンドです。みんな隠してます。その隠れた日常をどうやって引き出すのかに尽力し、努力しています。勿論、男性同士ではオープンですけどね。
一方の女性はというと……どうなんでしょうね。オナニーとかどれくらいの頻度でしているんスかね? 僕は男だから良く分からないのですけど、やっぱりみんな隠しているような気はします(当たり前だ)。
それはともかくとしても、井戸端会議の中で「昨夜、主人が激しくてオホホホホ……」とかはあんまり出てこない。いや、でてくるかもしれませんが、そういうグループとはお近づきになりたくありません。そういう意味で、これは女性同士でも隠している気がします。
ということはですよ。セックスが不潔というイメージを定着させたのは、他ならぬ女性ということになりませんか? 防御策的な意味で。逆に神聖とか定着させようとしたのは男。攻撃的な意味で。
まぁ、そんなことを色々考えていたとしても、セックスする為の方法は出てこないんですけどね。まぁ、24年間も悩んでいることですから、もはや焦りませんよ(焦ろよ)。
そういうわけで、僕が今日言いたいことはただ一つ。童貞は理屈っぽい。だから、童貞なんです。
風俗を勧められたこともあります。
いわゆるソープランドというヤツです。どんなものなのかは知りません。ソープという言葉は良く聞くのですが、実際にどういう店構えなのかとか全然わかりません。店の看板に「ソープランド○○」とか書いてあるのでしょうか。だとしたら、とても間抜けだと思うのですが……実際はどうなんでしょうね。それとも「特殊浴場」とかオブラートに包むような表記にでもなっているのでしょうか。かといって、看板とか何も表記がなかったらわからないですし。それで間違えて入ってしまったら、メチャクチャ恥ずかしい゚~(^O^゚~)))))ヒェェエと思うのですよ。
イメージとしては中に入った途端、サングラスをかけた黒服が出てくる。その黒服から写真を何枚か見せられて好きな子を指名しろとか言われるのだけど、どの娘も照明の当て方が激しすぎて表情が良く分からない。どうにか女の子を指名すると、黒服から部屋のキーを渡されてその場所まで移動。そして、部屋まで移動するとランジェリー姿の姫が「宜しくお願いします」と三つ指付けて迎えてくれる……のだけど、やっぱりブサイクだったみたいな感じなわけです。簡単に言えば怖い。
けど、宣伝方法とか、暴力団との付き合い方とか、従業員の募集方法だとか、メンテナンス方法だとか、様々な意味で興味のある部分はあるわけです(そんな興味か)。勤めている子はホストにハマって借金まみれなのかな? とか。
他にも本番化、本番不可とか、様々な種類があるみたいで何がなんだかわけわかめ。本番不可に見せかけておいて、「実はそれがプレイの一種」みたいな感じで実際は本番化みたいなのもあるみたいで、こうなってくると頭がパンクする。どうすればいいんだよ。
けどあれですよね。
実際に風俗で致してしまったとしたら、俗に言う「素人童貞」というポジションになってしまうわけですが、僕はこれは嫌だと思うんです。それが一番の理由。本当だよ? なんていうんですか、ほら。やっぱ初めては好きな人とセックスしたいわけじゃないですか。うわ、すげー恥ずかしいこと言った。言っちゃった。ハズイ。
だから、風俗で脱童貞は嫌だなーと思うわけです。え? こういう幻想を抱いているからいつまで経っても童貞なんですって? 童貞→非童貞というステップを踏むよりも、童貞→素人童貞→非童貞というクッションを挟んだ方がスムースに行くですって?
何を言ってるんですか! そもそも、愛がなければセックスはできませんよ! 素人童貞なんて邪道ですよ! え? 愛って何ですかって? 知るか、そんなの! ってか、そんなのを知っていたら、とっくに脱童貞してます。え? ならどうして愛を持ち出したのかですって? そんなのハッタリかましたに決まってるじゃないですか! 何を真面目に聞いてるんですか! 童貞の言うことを!
さて。
というわけで、童貞というのは卑屈なわけです。ちなみに見分け方なのですが、オーラがでています。俗に言う童貞臭って奴です。わかりにくいと思うので敷衍して説明しますと、タバコの匂いを嗅いだときに鼻の上に血管が浮き出るのが童貞です。嘘です。
けど、2chの風俗板などを見ていますと、「これから風俗で初体験してくるぜ!」的なスレッドが定期的に上げられており、それも手段としてはポピュラーなものになりつつあるのかな、という感じはします。珍しくもなんともない。
姫の談話などを見ても「童貞は結構いる」となっており、面白くもなんともない。というか、風俗で脱童貞はテンプレ化すらされているわけで、こうなるとどうにもこうにもI can not。
<ソープに行くと何か変わりますか? >
あんまり変わらないという人もいますが
・自分に自信がついた。
・女の子に引け目を感じなくなった。
・一人称が僕から俺に変わった。
・ソープにはまって人生が狂ってしまった。
などといった事もあるようです。
ソープでは年齢偽称が当たり前です。
一般的に年齢の高い女性ほど大きなさばを読みます。
それは吉原年齢などとも呼ばれ知らないで少し年上にリードしてもらおうなどと考えると
想定外の年齢の嬢が現れることもあるので注意してください。公表年齢と最悪の場合覚悟する実年齢
20歳→20代前半
21歳→20代
22歳→20代後半
23歳→30代前半
24歳→30代
25歳→30代後半
26歳→40代以降
27歳→50代以降
*30歳以上の年齢を公表している人は殆どいません!
というわけで、様々な意味でこの企画はなしだと思いました。
世の中の男は二分されます。それは即ち童貞であるか否かです。
かのミリオンセラー作家である村上龍はこんなことを言いました。10代のときに恋愛しセックスを経験しているか否かで、その後の人生で豊かな感情を持って過ごせるかが決まると。ヒモ経験があるくせに何を言うそれともそれが甲斐性って奴なのか。端的に言えば、20歳超えて、かつ童貞というのはまともな人間として生きていけないよーっていうコトです。
やー、ぐうの音も出ないとはこのコトか。コミュニケーション能力の欠如、自閉症、自己中心的思考、なんていうか俺に当てはまってますよ。そう理由はわかってるんです。自己分析はできてるんです。開き直っているわけでもないんです。でも、童貞なんです。
そういうわけで、よく友達に言われるわけです。「なんで彼女作らないの?」と。うるせーよ。作らないんじゃなくて、作れないんだよ! この微妙なニュアンスを非童貞の人は理解してくれません。いや、これは理解することではなく、感じることなんです。だから、非童貞にはわからない感情っ・・・・! 隔たりっ・・・・! 意味のないっ・・・議論っ・・・! 不毛っ・・・・!
コホン。まぁ、何を言いたいのかと言いますとね。最近、この「なんで彼女作らないの?」というセンテンスが、「なんで結婚しないの?」に変わってきているというコトです。これが、とても、切ない。虚しい。
……。
ぶっちゃけ、結婚なんて旧世代の文化だと思うのですよ。女と一緒になって、家族を作って生活するなんて、それなりの覚悟と経済力がなければ成せない技なわけで、この格差社会に合っているとはとても思えない。
特にお金の面でどうにもこうにもI can not。なぜなら、世の中に流れているキャッシュの殆どを一部の金持ちが独占しているという事実があるからです。物理的にお金が回ってこない現実。男女比は同じくらいですが、キャッシュ比はメチャクチャ偏っています。
普通に生活していたのではまず足りない。足りるわけがない。
だから、ケツコンなんてものは夢のまた夢というお話。
……まあ、僕の場合はそれ以前の問題なんですけどね!
――僕は、童貞です。
未だ、童貞。
童貞だから、人間として未熟。
故に、とても恥ずかしい。
今考えてみると――これについて深く考えるようになったのは高校1年生のときからでした。友達の山田君(仮)に付き合っている彼女がいまして、まぁ会話の最中からそれについての話題が提供されるわけです。
キスしたとか、乳揉んだとか、そういう話は今考えればアホらしいのですが、当時の僕にとってはかなりドキドキするものでした。女体の神秘とでも言いましょうか。想像力豊かとでも言いましょうか。めくるめくワンダーランド。まぁ、高校生ってそういう生き物ですよね。ガツガツしているんですよね。
でもって、ある冬の日。唐突に山田君が言ったのです。
「週末、彼女とエッチするんだー」
なんていうか、とても衝撃的な告白でした。自慰経験すら数回しかなかった僕にとって、エッチなんてものはリニアモーターカークラスの近代科学、摩訶不思議、有り得ないことだったわけです。AVすら見たことがなかったわけで、具体的にどういった行為なのかすら知りませんでした。もちろん、なんとなくはわかるのですが、その場で相手を用意されて「ヤレ」と言われもできなかったでしょう。そんなシチュエーションあるわけないけどね!
そんなこんなで、週末を終えて、翌週の月曜日。
彼からの報告は
「生理中でできなかった。乳揉んだだけだった」
というものでした。すげー、リアル。
その時の僕の心情は「安堵」。別に山田君の彼女とは面識もなく、何に安堵したのかはわからなかったのですが、今考えれば彼がまだ自分と同じ童貞だということに対する安堵だったのでしょう。
自分だけ童貞だと莫迦にされる――そんな劣等感。脱童貞した瞬間、彼は遠くに旅立ってしまうのではないか? 僕は仲間外れになってしまうのではないか? それが怖かったのです。
そういうわけで、彼がまだ童貞だと知って、僕はほっと胸を撫で下ろしたのでした。良かった。良かったよー。
だが、しかーし。結局、一週間遅れただけで、彼はすんなりと脱童貞してしまいました。
そして、どこか遠くへ行ってしまいました――。
現実って、とても無情です。