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2017年04月20日 / このポジをプラス決済したら、彼女にプロポーズするんだ…

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 最高でマイナス180万までいった建玉です。5か月持ってました。7年のFX歴で学んだことは損切しないということですね。…良い子は真似しないように!


2017年03月25日 / 無心される

 今月はFXでそこそこプラスになったのですが、それと同じくらいにお金が出ていきました。これをカオスの矯正と言います。今風に言えば世界線の収束(アトラクタフィールド)です。

 OZL…。


2017年01月23日 / ネタがないので赤玉を晒す

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 諸般の事情により年末にドル円4枚ほど損切を入れております。個人的には下がると思ってるんですけどね~。はてさて。


2016年11月21日 / これはもうタヒんだよ。確実に!

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 どうも、ミセスワタナベです。FXってのはね。いかにして赤建玉を黒くするかってゲームだから!(違います)


2016年11月12日 / 不定期コーナーです

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 こんだけ飛ばしてもまだプラス!…負け惜しみだからね!


2016年06月03日 / 苦しいので、せめてみなさんに笑って頂きたい。笑ってよ…そうすれば幸せになれるから。

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 これを水曜の夜まで持ってたら、プラス決済にできていたーー!(実際はほとんど微益撤退です)


2016年05月30日 / FX芸人に俺はなる!

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 死んじゃうポジだっ・・・! 死んじゃうぽーじー。


2016年04月23日 / 行ったりきたり

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 遅咲きでブレイクする人っていると思うのですが、それが40代とか50代とか60代とかであっても、20代や30代にはすでにそのことを始めているのが殆どなんですよね。タレントさんとか、漫画家さんとか。

 となると、私が何かしらでブレイクできるとしたら、そのことを現時点でやっている可能性が非常に高いわけです。

 私が今やっていることと言えば、仕事、サイト、FXくらいなもので、この中で可能性があるとするならFXなのかなあと。

 そう考えれば続けていける…いや、マジで。


2016年02月08日 / 収支なんてどうでもいいんすよ

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 FXで小銭を儲けるのが最近のストレス解消法です。いや、マジで。


2015年11月02日 / プレイステーションVitaFX

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 今でもPSVitaでプライスボード見ながらガラケーでFXやってます。余計な情報なんていらないのです。


2015年05月05日 / 苦節

 ようやく取り戻したぜ…。結局同じところを行ったり来たりしているだけだということに気付いたぜ…。


2015年04月22日 / ほいみんさんは退場したのか

 2013年以降、FX関連の更新をしていませんでした。多くの人は「ああ、ほいみんさん退場したんだな」と思ったことでしょう。だがしかーし、私はまだ頑張ってるよ。

 落ち込んだりもするけれど、私は以下略です。


2013年12月29日 / 25年12月4週目の結果

 今週は+123795円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも40銭円安の93円20銭でクローズとなりました。

 クリスマス休暇の後はNISAの買いが入るんじゃないか、という思惑で上昇しました。ドル円が105円突破。この辺りのバリアは強烈という見方でしたが、そんなには弾けませんでしたね。じっくり、じわじわ、確実にという感じで。

 ユーロ円は143円を突破すると、ちょっと揉んで145円を突破。その後は反落して144円50銭でクローズ。

 豪ドル円はあまり動きがなかった感じです。

 来週は…何事も無ければ上昇しそうですね。どのタイミングで買うのかが難しいですが、買い場探しの一週間となりそうです。

 そんなこんなで来週もがんばりましょう。


2013年12月23日 / 25年12月3週目の結果

 今週は+39518円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも30銭円安の92円80銭でクローズとなりました。

 週初に押し目を作って、FOMCで上昇という流れでした。ドル円は104円を突破。何がなんでも105円はつける! という勢いですね。この辺りのバリアは強烈らしいので、突破した時は105円50銭とか106円までは行くのかも知れません。このまま突破するのか、それとももうちょい押すのか、その見極めが全てですね。

 基本的には流動性のない一週間になりそうなので、1円とか50銭とかレンジを見極めての逆張りが一番ワークしそうです。1月になったら、1日で2円3円動いてくると思うので、また違ったアプローチが必要ですが。

 そんなこんなで来週もがんばりましょう。


2013年12月15日 / 25年12月2週目の結果

 今週は+57453円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも1円10銭円高の92円50銭でクローズとなりました。

 先週に

> ドル円は…基本的には押し目買いなのでしょうが、103円水準を買っていくのはキツイですね。取りあえず週初につけた103円30銭をバックに一回売ってみたい気はします。

 と書いて103円40銭ストップで売っていたのですが、1pip差でなんとか助かりました。こんなこともあるんですね。

 というわけで、今週はドル円が年初来高値突破。が、104円のバリアに阻まれて下落。103円15銭付近でクローズして上値が重い印象になってます。リスクオンの流れは変わらないですが、参加者が減っている印象で相場にパワフルさがありませんでした。

 あとは豪ドルがRBA総裁の発言「豪ドル米ドルは0.85が望ましい」で下落。黒田総裁が「ドル円は110円が相応しい」とか言ったら総スカンだと思いますが、RBAなら許されるという…。ただ単純に落ちていく感じでもないのでトレードは難しいですね。0.85には到達するのだと思いますが、それが数週間後なのか、数ヶ月後なのか。それが難しいです。今は豪ドルが売られるとユーロが買われてますが、ユーロの上値も重くなっている(板挟みになっている)のが難易度を上げている感じです。

 来週は…基本的には逆張りスタンスですかね。上がれば売って、下がれば買って。

 そんなこんなで来週もがんばりましょう。


2013年12月07日 / 25年12月1週目の結果

 今週は+67459円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも30銭円安の93円60銭でクローズとなりました。

 週初に上げて、その後は調整して、このまま下がるのかな~と思いきや、米雇用統計の結果が良くて最終的にはリスクオンとなりました。ユーロ円が強く、141円を突破。140円を前に足踏みすると思ってましたが、1週間ほどで抜けてきたのは意外でした。

 豪ドル円は弱いですが、リスクオン相場に引きずられて上昇していますね。NZドル円は足踏みしていた84円を突破して85円を示現しました。年初来高値は超えてきそうですが果たして。

 ドル円は…基本的には押し目買いなのでしょうが、103円水準を買っていくのはキツイですね。取りあえず週初につけた103円30銭をバックに一回売ってみたい気はします。

 そんなこんなで来週もがんばりましょう。


2013年12月01日 / 25年11月4週目の結果

 今週は+38769円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも50銭円安の93円30銭でクローズとなりました。

 強気相場引き続き、ということでドル円が102円の後半、ユーロ円139円70、ポンド円167円90とイケイケでした。オセアニア通貨は弱かったですが、円も弱いので小動きでした。オージー円は92~94円台でずっとやっていますね。いずれはどちらかに動くのでしょうが、予想は難しいですね。

 来週は…やはりドル円を買っていくのが一番確実そうです。先週も書きましたが、昨年末にドル円が高値更新、一昨年末にユーロ円が安値更新したような盛り上がりで、103円80銭突破を目指してくるのだと思われます。

 ただユーロ円の140円突破は時間かかると見ています。ポンド円の160円が時間かかったように、ドル円の100円が時間かかったように、苦戦するのではないかなあと。

 そんなこんなで来週もがんばりましょう。


2013年11月24日 / 25年11月3週目の結果

 今週は-73110円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも1円10銭円高の92円80銭でクローズとなりました。

 先週に

> 来週は…。取りあえず、高値警戒感が出ている間は上昇が続くのだと思われます。今買って、下がったら買って、さらに下がったら切る。このパターンで挑むのがベターかなと。12月は円高のアノマリーがありますので危険ですが、11月の間は平気なのかなと。

 と書きましたが、そんな感じの一週間でしたね。オセアニア通貨以外は堅調でユーロ円が137円突破、ポンド円が164円突破、ドル円が101円突破とイケイケな一週間でした。やはり年度末ということで、勝負をかけてきているファンドが多い印象です。

 というわけで、来週も同じような感じで堅調さが続くのだと思われます。が、チキンレース感も出てきましたので注意が必要ですね。トップアウトするならNY時間だと思われますので、そこに注意を払って買っていきたい感じです。

 そんなこんなで来週もがんばりましょう。


2013年11月18日 / 25年11月2週目の結果

 今週は+78970円でした(含み損135190円)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも90銭円安の93円90銭でクローズとなりました。

 クロス円爆発の一週間でした。特に強かったのがユーロ円で押し目なしで3円上昇し、年初来高値に迫っています。更新は時間の問題でしょう。

 ポンド円も雇用統計こそ悪かったもののインフレ懸念の利上げ観測で上昇、年初来高値を更新し161.5円。

 オージー円もリスクオンの流れを受けて93.9円まで上昇。

 ドル円も100円突破で100.4円まで。

 来週は…。取りあえず、高値警戒感が出ている間は上昇が続くのだと思われます。今買って、下がったら買って、さらに下がったら切る。このパターンで挑むのがベターかなと。12月は円高のアノマリーがありますので危険ですが、11月の間は平気なのかなと。

 そうそう、12月といえば昨年はドル円が年初来高値更新し、一昨年はユーロ円が100円割れて安値更新しました。というわけで、主要通貨の年初来高値か年初来安値更新のいずれかがあると思うのですが、如何でしょうか。前者であるなら、ドル円が103.80銭を更新しちゃうわけですが…にわかには信じられないですね。はてさて。

 そんなこんなで来週もがんばりましょう。


2013年11月11日 / 25年11月1週目の結果

 今週は+12388円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも10銭円高の93円00銭でクローズとなりました。

 オージーの雇用統計が悪く下落、ECBがサプライズの利下げでユーロ下落、米雇用統計がポジティブサプライズでリスクオン、と乱高下な一週間となりました。ドル円は値幅こそ1円80銭程度でしたが、ダイナミックな動きだったので大相場感がありましたね。

 来週は流れ的には週初でリスクオン、週末で調整といった感じでしょうか。やはりドル円の押し目を拾うのが一番無難そうです。あとはユーロドルでの売りですが、下落速度が速かったので戻りを待ちたいですね。オージーは方向性は下ですが、買い意欲もそれなりにあるので難しいですね。RBA的には下げたいのでしょうが、インフレ懸念で利下げは出来ませんし、どうなるのかな~といった印象です。

 そんなこんなで来週もがんばりましょう。


2013年11月03日 / 25年11月5週目の結果

 今週は-669円でした(含み益2711円)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも20銭円高の93円10銭でクローズとなりました。

 先週に

> ユーロドルは順調に高値を更新。年間のボラを考えると1.41くらいまではありそうですが、どうでしょうか。

 と書きましたが、1.383でトップアウトの下落となりました。ゴールドマンの推奨がこの辺りだったのを考えると、やはり相場を動かしているのはヘッジファンドの思惑なんですねえ。

 オージーはRBA総裁の高すぎ発言で下落。近い将来に大幅下落すると言っており、上値が重いです。

 そんな中で買われたのがドル円で98.80まで上昇の高値引け。三角持ち合いを上抜けか? という期待が高まってます。

 そんなこんなで来週もがんばりましょう。


2013年10月28日 / 25年10月4週目の結果

 今週は+15210円でした(含み損104681円)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも1円20銭円高の93円30銭でクローズとなりました。

 イレギュラーな火曜日の雇用統計は「悪い」となり、米ドル円は売られました。

 豪ドル円は95円60銭付近まで上値を伸ばしましたが、そこでトップアウトとなり下落。調整モードになりました。

 ユーロドルは順調に高値を更新。年間のボラを考えると1.41くらいまではありそうですが、どうでしょうか。

 そんなこんなで来週もがんばりましょう。


2013年10月20日 / 25年10月3週目の結果

 今週は+10980円でした(含み損60189円)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも1円20銭円安の94円50銭でクローズとなりました。

 米ドル円は週初は買われていましたが、フィッチが米国債の格付けをネガティブにすると下落、そこを押し目に議会が決着する観測で買われましたが、実際に決着すると「事実の売り」となって下落しました。ただ、リスクオフの円高というよりはドル安の流れによるものが大きそうです。

 来週は発表が見送られていた米雇用統計が22日にあります。市場の見方は「悪い」ようですが、ここ数ヶ月悪い結果ばかり出ているのでそろそろ改善される気はします。

 トレードとしてはユーロドル、豪ドル米ドルなどを押し目買いするのが良さそうです。豪ドルはパリティを目指しそうではあります。

 そんなこんなで来週もがんばりましょう。


2013年10月13日 / 25年10月2週目の結果

 今週は+23494円でした(含み損9387円)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも1円50銭円安の93円30銭でクローズとなりました。

 もうちょっと悪い流れが続くかと思っていましたが、FRBの時期議長がイエレン氏になるとのニュースが出ると安心感が広がりショートカバーとなりました。ぶっちゃけ、「こんなニュースで上昇?」という感じもしますが、それだけ根本的な地合いが良かったということかも知れません。その後はデフォルト懸念も後退し、さらに上昇しました。

 来週は…取りあえず週初は上げそうな感じですね。その後、押し目があるのか、そのまま上昇するのか、それはニュースの出方次第ですかね。何にせよ、ドル円、クロス円の押し目買い戦略が一番ワークしそうです。

 そんなこんなで来週もがんばりましょう。


2013年10月06日 / 25年10月1週目の結果

 今週は+16228円でした(含み損105807円)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも30銭円安の91円80銭でクローズとなりました。

 注目された10月1日の消費税増税会見でしたが、結果的にはあまり動かず。

 その後はアメリカ議会のゴタゴタに振らされる一週間となりました。その影響で米雇用統計も発表されず。なかなかの異常事態だとは思うのですが、恐怖感がないので大きなリスク回避にはなってませんね。

 来週もこんなダラダラした展開が続くのかも知れません。ドル円もあと2~3週は隠線が続くイメージで見ておきます。

 そんなこんなで来週もがんばりましょう。


2013年09月29日 / 25年9月4週目の結果

 今週は+3142円でした(含み損42873円)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも1円80銭円高の91円50銭でクローズとなりました。

 秋になったら大相場になると言われてましたが、蓋を開けてみれば8月の方が動いてましたね。思えば去年もこんな展開だった気がします。その時は野田解散で一気に動き出しましたが、今回もそんなサプライズがない限りはダラダラとした相場が続くのかも知れません。

 一応、10月1日に安部総理の会見があり注目が集まっていますので、そこで動意がつくことを期待ですね。

 ただまあ、10月は円高になりやすいイメージありますので、取りあえずはその方向で見ています。ポンド>ユーロ>円>豪ドル>ドルみたいな感じでしょうか。

 そんなこんなで来週もがんばりましょう。


2013年09月22日 / 25年9月3週目の結果

 今週は+25372円でした(含み益13431円)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも1円50銭円安の93円30銭でクローズとなりました。

 注目されたFOMCでしたが、結果は緩和継続というサプライズでした。これによりドル円は押し目を作りましたが1日で全戻し。他のクロス円はそのまま上昇しました。

 ユーロは対ドルでレジスタンスになっていた1.34をあっさり突破。じんわり上昇して1.40を目指す勢いです。

 豪ドルは0.95が硬いですね。ショートカバーの目標になっていたのがこの辺りだったと思われますので、しばらくはこの辺りをうろちょろするのかも知れません。ただ3週連続で上窓を閉めていないのが気になります。

 そんなこんなで来週もがんばりましょう。


2013年09月15日 / 25年9月2週目の結果

 今週は+12685円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも80銭円安の91円80銭でクローズとなりました。

 ドル円はオリンピックで上窓になり、そのまま上昇しそうでしたが結局のところは持ち合い継続でしたね。上値は重い感じですが、下も硬いですね。下がったら買う戦略で良いのだと思われます。

 豪ドルは38.2戻しの93円60銭で反落。再下落か上昇かは難しいところですね。上値は重そうですが、90円辺りでは買いが入るでしょうし、持ち合いになりそうな感じです。

 ユーロは底堅いですね。力強い上昇はないですが、着実に底固めしています。

 そんなこんなで来週もがんばりましょう。


2013年09月08日 / 25年9月1週目の結果


 今週は-179075円でした(含み損12084円)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも3円70銭円高の91円00銭でクローズとなりました。

 ドル円はオリンピック期待などで買われて100円20銭までいきましたが、雇用統計の悪化を受けて98円50銭付近まで下落、最終的には99円10銭でクローズとなりました。95~100の持ち合いがまだ続いている感じですね。

 豪ドルは年内の利下げ観測が後退し反発。86銭40銭が中期での底だったようです。戻りの目安は105円40銭の半値戻しである95円80銭辺りでしょうか(38.2なら93円60銭くらい)。

 ユーロは垂れてきましたが、崩れる感じではないですね。特に材料もないですし、円、ドル、オセアニア通過に挟まれながらの展開になるのかも知れません。

 そんなこんなで来週もがんばりましょう。


2013年09月01日 / 25年8月4週目の結果

 今週は+17835円でした(含み損9489円)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも1円80銭円高の87円30銭でクローズとなりました。

 ドル円はシリア情勢による地政学的リスク回避の動きで売られ、97円割れまでいきました。が、その後は戻して98円20銭付近でクローズ。週の値幅は約2円で、この幅を見て押し目を拾った人が多かった感じですね。来週には三角持ち合いが抜けると言われていますので、大きな動きがあるのかも知れません。が、去年は「9月になったら参加者が戻ってくる」と言われながらも戻ってきませんでしたので、その辺りは慎重に見ていきたいですね。

 豪ドルはズルズルと売られています。中銀がさらなる下落を望んでいますので、長い目で見て80円割れもあるのかも知れません。

 ユーロは上値の重さに嫌気がさされた感じですね。このままトップアウトしてしまうのか。それとも踏ん張るのか。個人的には踏ん張ると思っているのですが、どうでしょうか。

 そんなこんなで来週もがんばりましょう。


2013年08月25日 / 25年8月3週目の結果

 今週は+13251円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも60銭円高の89円10銭でクローズとなりました。

 ドル円は上値重い感じが続いていましたが、結局のところは上抜けし99円をタッチ、その後は戻して88円70銭でクローズ。勢いがつきましたので、もうちょいの続伸はあるのかも知れません。ただし、最近は週初と週末で逆の動きをすることが多いので、週初での押し目を待ちたいところですね。逆に週初から上げて100円をつけるようなら、そこは売ってみたい気もします。週のボラティリティが2円はあると計算して底、天井を見極めてトレードしていきたいですね。

 豪ドルは新興国通貨売りに押されて下落。やはり軟調な展開が続くのが本線でしょうか。堅調だったNZドルも崩れそうですし、様子見が無難な気がします。

 ユーロは1.34付けましたが重いですね。チャート的には年初来高値を目指す動きなのですが、皆さんユーロを買っていくことに疑問を感じている、そんな動きです。

 そんなこんなで来週もがんばりましょう。


2013年08月18日 / 25年8月2週目の結果

 今週は+26126円でした(含み損47292円)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも1円20銭円安の89円70銭でクローズとなりました。

 今週はドル円が下がるのかと思いきや、法人税減税のニュースで急騰、その後否定発言で戻しましたが、それでも陽線で終わりました。目先は弱そうに思うのですが、下ではそれなりに買いが入りますね。

 豪ドルは豪ドル米ドルが0.92付近で足踏み。騰がっても下がってもおかしくないですね。

 ユーロは相変わらず方向感ありません。

 そんなこんなで来週もがんばりましょう。


2013年08月11日 / 25年8月1週目の結果

 今週は+35752円でした(含み損143431円)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも40銭円安の88円50銭でクローズとなりました。

 豪ドル円は結構上昇した感覚があったのですが、先週末の終値からは40銭程度だったのですね。途中86円前半まで下げた時は85円が見えたと思ったのですが、そこが取りあえずの底だったようです。

 米ドル円はアノマリーやら様々な思惑やらで売られました。上値が重い状態なので、さらなる下値を模索しそうです。8月の間に93.75を目指す展開でしょうか。まあ、8月の3週目までは弱い展開が続くのだと思われます。それ以降も弱いままだとすると、本格的にアベノミクスの失敗が見えてきてしまうのですが果たして。

 ユーロはユーロドルで上抜けるのかなと思いましたが、1.34に届かずで失速してしまいました。方向感のない動きが続く感じでしょうか。

 そんなこんなで来週もがんばりましょう。


2013年08月04日 / 25年7月5週目の結果

 今週は+39170円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも2円80銭円高の88円10銭でクローズとなりました。

 豪ドルはとにかく下落しました。本来であるならユーロドルが売られる展開だった気がしますが、量的緩和縮小が不透明になったことから、再び豪ドル米ドルがヘッジファンドのターゲットになったように思われます。0.9を完全に下抜けましたので、何処まで落ちるかの見極めは非常に難しいですね。

 ドル円は米指標が良いことから99.9まで上昇しましたが、肝心の雇用統計が悪かったことから98.9円でクローズしてます。上値は徐々に切り下がっていますので、もうちょい下値を模索しそう。95円台くらいは普通にあるのでしょうか。

 ユーロはまた難しい感じですね。底堅いですが、上も重い。ただいつまでも膠着する筈もありませんので、いずれは上に行くのかな~と思ってます。

 戦略はドル円が高かったら売る、安かったら買う、ですね。一方的な動きにはなりづらいと思いますので、逆張り有利な相場なのかな~と。

 そんなこんなで来週もがんばりまっしょい。


2013年07月28日 / 25年7月4週目の結果

 今週は-11522円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも1円40銭円高の90円90銭でクローズとなりました。

 豪ドルはドル円の下落に引きずられて下落しました。コンセンサスは下ですが、方向性がなくわかりにくいですね。

 ドル円は98円のストップを付けて下落。日足チャートで上値をきっちりと押さえており、下落しそうな感じに見えます。

 ユーロドルは上抜けしそう。1.27台まで下落した時に今年の安値を更新しなかった辺りに底堅さが伺えます。

 戦略としてはドル円を戻り売りするのが一番ワークしそうな感じです。8月は円高のアノマリーというのもありますし、株も下そうですし、いろいろ材料が揃っています。

 ユーロドルを買うという手もありますが、こちらは上に見せかけて下でも全然不思議ではないんですよねえ。上でも下でもおかしくないという…難しいです。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年07月21日 / 25年7月3週目の結果

 今週は+1500円でした(含み損33630円)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも2円50銭円安の92円30銭でクローズとなりました。

 豪ドルは続落かと思われましたが、80円台は普通に買われて上昇しました。今のところは93円付近が壁になっており、ここを超えるか否かで今後の展開が決まってきそうです。

 ただし、相場が夏枯れの様相を呈してきましたので、しばらくの間は90円前半をうろちょろするのかも知れません。

 ユーロはじりじりと下値を切り上げていく展開。出口戦略がテーマにはならなさそう…ということで買われていますね。1.34付近までは戻しそうな感じ。最終的には下だけど今は上という都合の良い意見が大半です。やはり、相場がリスクオン状態では下に行きにくいのでしょうね。

 米ドルは100円付近をうろちょろ。上値は重いですが、下では買い手もいます。下がったら買う戦略でいいのかなと。

 来週は取りあえず参議院選挙開けの動きに注目して、おおく上げるようなら売って、下げるようなら様子見にします。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年07月14日 / 25年7月2週目の結果

 今週は+50305円でした(含み損7328円)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも1円90銭円高の89円80銭でクローズとなりました。

 豪ドル円は91円前後で底固めして、小幅上昇すると思ってましたが、下落しました。ショートが溜まっているのにも関わらず下げますねえ。豪ドル米ドルも0.9割れを示現しましたし、90円付近が壁になれば85円程度までの下げはありそうです。

 ユーロは豪ドルが売られている分、下げないですね。1.27台ありましたが、FOMCで1.32まで急騰、その後は1.30~31付近をうろちょろ。この辺りのレートが居心地良いのかも知れません。

 米ドルは98円半ばまで下落。ただし、下には買い手がいる感じでショートカバーになりますね。ぐいっと下げたところを拾う戦術が有効なのだと思われます。

 というわけで来週は豪ドル売っていくか、米ドルが下げたら買いを入れる…という作戦が一番ワークしそうな感じです。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年07月07日 / 25年7月1週目の結果

 今週は-11146円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも1円10銭円安の91円70銭でクローズとなりました。

 週初からドル全面高な展開で、水曜日にポルトガルやエジプトの問題で下落しましたが、そこが押し目となって結局のところは続伸。雇用統計が良かったことも合わさって、101円20銭まで達しました。

 通過の強弱は相変わらず米ドル>ユーロ>豪ドル>円ですね。やはりドル円の押し目を拾っていくというのが一番無難なのかも知れません。ユーロは崩れると言われてますが、危機の度にタフになっていますので、かつての大幅下落はないと見ます。ポンドや豪ドルが下がれば連れて下げるでしょうが、値幅はそんなには出ないのかなと。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年06月30日 / 25年6月4週目の結果

 今週は+40316円でした(含み益6969円)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも40銭円安の90円60銭でクローズとなりました。

 先週に

> 軟調な具合が続くのかと思いきや、FOMCで出口戦略が示唆されたことからドル円が安値から4円、ユーロ円も4円上昇。一気にドル高に戻ってきた感じです。ただし、豪ドルは軟調ですねえ。ここ数年でここまでショートが溜まったことはなかったように記憶してます。

 …と書きましたが、今週もその流れが続いた感じですね。円売りというよりはドル買いで、ドル>ユーロ>オージー>円みたいな強弱になってます。となると、やはりドル円の押し目買いをしてゆくのが一番良さげですね。次にオージードルの売りで、次にユーロドルの売り。ユーロに関しては微妙というか、意外に強い状態が続いてますので何とも言えないのですが、ヘッジファンドの次のターゲットがユーロ売りになりそうなので、その辺りを考えると下げるのかも知れません。一部では1.2割れを試すなんて声もありますが、個人的には非常に微妙(笑)。1.4を目指す説もそれなりに説得力があるんですよねえ…。

 オージー円に関しては青息吐息ですね。ドル円の上昇に支えられてなんとかなってますが、ドル円に強めの押し目があったら安値更新していくかも知れません。今週、オージードルがショートカバーにならなかったのはかなり印象悪いですね。

 あと大注目なのが雇用統計ですね。悪かった場合でも緩和縮小後退観測が出てリスクオンになる…みたいなトリッキーな展開になるのかも知れません。良かった場合は素直にドル円騰がっていく…筈。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年06月23日 / 25年6月3週目の結果

 今週は-322728円でした(含み損3518円)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも10銭円安の90円20銭でクローズとなりました。

 軟調な具合が続くのかと思いきや、FOMCで出口戦略が示唆されたことからドル円が安値から4円、ユーロ円も4円上昇。一気にドル高に戻ってきた感じです。ただし、豪ドルは軟調ですねえ。ここ数年でここまでショートが溜まったことはなかったように記憶してます。

 来週は…やはりドル高の圧力が続く感じでしょうか。ユーロドルが下でドル円が上。ただし、ドル円は実需の売りが出そうなので注意が必要ですね。オージーは半期末の手じまいなどがあればショートカバーかも知れません。ユーロドルが騰がれば売って、ドル円、豪円が下げれば買うというスタンスで行きたいと思います。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年06月16日 / 25年6月2週目の結果

 今週は-104339円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも2円50銭円高の90円10銭でクローズとなりました。

 今週はさすがに陽線で引けるかな? と思っていたのですが、火曜の下落でこりゃダメだなとなりました。88.9円まで下落し、その後92.5まで戻すも90円まで落とされています。一応、88.9円で止まった可能性もありますが、ドル円の軟調さを見る限り、続落の可能性は十分かな~と。

 ドル円ですが、月曜日こそは99円まで戻しましたが、その後はずるずると94割れまで下落。市場との対話を重視すると言っていた日銀が何もしなかったのが悪いことになってますが、ここまでの8ヶ月で上げすぎた反動のような気がします。ゆっくりした上昇であれば良かったのですが、8ヶ月で25円くらい上昇したのはさすがに早すぎだったなと。

 というわけで、数ヶ月は軟調な感じが続くのではないでしょうか。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年06月09日 / 25年6月1週目の結果

 今週は+40899円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも3円60銭円高の92円60銭でクローズとなりました。

 95を割って多少は反発するかな~と思っていたのですが、そのままズルズルとセリングクライマックスで90.5まで下落。その後は戻し92円60銭でクローズとなりました。1週間の値幅が約7円とかなりの大相場でしたねえ。一昨年に75円を割った時の動きに似ていた感じです。水準としては良いところまで下げたかな~と思われますので買い場探しですかね。

 ユーロは不気味なほどに強いですね。1.328まで上昇し、終値でも1.32を維持しています。

 ドル円は一瞬だけ95円割れ、その後は急反発し97円半ばまで。こちらも押し目買いですかね。また95円を割れる機会もあるかも知れませんが、そこは買い場になるのかなと。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年06月02日 / 25年5月5週目の結果

 今週は+24200円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも1円40銭円高の96円20銭でクローズとなりました。

 豪ドルは下げましたが他の通過はレンジといった感じの一週間でした。とはいってもかなり乱高下したので、振り回された人も多かったかも知れません。

 豪ドルは月足を見ると90円を割ってきそうに見えるのですが、どうでしょうか。先週までの戦略としては93円辺りを買っていくイメージでしたが、思ったよりも弱い感じです。90円を割るには豪ドル米ドルが0.9を割ってこないと無理そうですが、果たしてそこまで行くのかどうか。まあ高値からの15円落ちと考えれば現実感のある数字ではあるのですが。取りあえず、95円割れ辺りでは一旦反発しそうです。

 ユーロは久々に1.3を回復してきましたね。相変わらずわからないです。

 ドル円は一回は100円を割ってきそう。最初の一回に関しては押し目買いが入ると思いますので買い参戦したいですね。その後、戻すのか下がってしまうのかはわかりません。その辺りは本邦勢の動き次第のようですが、こればっかりは全然わからないですねえ。

 雇用統計に関してはそれまでの週の動きが弱かった場合のみ、下がったら買い参戦したいと思います(たとえば、ドル円が99円くらいまで下がっていて、98円に突っ込んだ場合とか)。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年05月26日 / 25年5月4週目の結果

 今週は+15650円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも2円90銭円高の97円60銭でクローズとなりました。

 サポートっぽかった99円50銭を割り込むと、今度はそこがレジスタンスとなって97円10銭付近まで下落。1年くらいず~っと円安トレンドが続いていましたが、ここにきてようやく崩れた印象ですね。下値の目処は93円くらいでしょうか。100円台で買っていた人がぶん投げるのが95円付近で、そこからオーバーシュートして93円という雑なイメージです(笑)。

 ドル円はもうちょい底堅いと思ったのですが弱いですね。100円を割り込みそうな感じもしますが、買いが厚そうな気もします。わかりません。

 ユーロは円、米ドル、豪ドルの板挟みで動いているような感じですね。方向感ないです。

 というわけで、来週もオージー売りで良いのではないでしょうか。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年05月19日 / 25年5月3週目の結果

 今週は+20900円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも1円30銭円高の100円50銭でクローズとなりました。

 先週のオージーはボラ低かったですが、今週はユーロ円、ドル円よりも上でしたね(笑)。102円の上値が重いことを確認すると、下は99円60銭まで行きました。そこからはドル円の上昇に支えられて100円50銭でクローズ。
 投機筋のポジションを見ますと、まだロングになっていますので、これがショートになるまでは下がりそうです。ポンドドルがレジスタンスラインを割ってきたような感じで豪ドルも下がるのかも知れません。まあ、オーストラリア経済はそこまで悪くなっていないと思うのですが、ヘッジファンドの多くがそう構えているので下がるのでしょう。ただ、世間で言われているような大幅下落はないと思ってます。この辺はポンドドル1.4の時のようなポジショントークかな~と。

 米ドルは100円突破以降、1円程度の押し目しか作っていないので、そろそろ振り落とすような動きがあってもおかしくはないのですが、買えていない人も多そうなのでこのまま騰がるのかも。…まあわからないです(笑)。

 ユーロは円、米ドル、豪ドルの板挟みで動いているような感じですね。方向感ないです。

 というわけで、オージーを売っていくのが一番なのかなあと。来月の雇用統計が下でそこが底というのが今のところのシナリオですが、果たしてどうなりますか。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年05月12日 / 25年5月2週目の結果

 今週は-7095円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも40銭円高の101円80銭でクローズとなりました。

 朝起きたら100円突破していました。何かしらの理由が必要だと思ってましたが、最終的には投機筋の仕掛けでしたね。長いこともみ合いましたから、それなりのエネルギーが溜まっていたのでしょう。

 ただ、IMMポジションなどを見ますと円のショートは先週よりも減っていますので、円売りというよりはドル買いの流れでの上昇ですね。というわけで、オージー円は蚊帳の外。ドル円よりもボラティリティが低い珍しい状況となりました。

 最近のドル円はレンジブレイクすると2.5円~3.5円くらいは上昇しますので、取りあえずは102円50銭~103円50銭くらいを上値の目処にすれば良い感じでしょうか。

 オージーは…難しいですね。日足で持ち合いになってますので、上でも下でもおかしくない感じ。雰囲気的には下ですが、世界的リスクオンの状況で下なのか? という気も…。ただ、毎年ショートに傾く週が数週ありますので、それに向けての下落だと考えれば下がってもおかしくないです。で、いきなり上昇すると。

 来週は…やはり週初と週末で流れが変わるパターンでしょうか。週初に買われるようであれば、週末に調整しますし、週初に売られるようであれば、週末に上昇する…というイメージで見るのが良さげです。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年05月05日 / 25年5月1週目の結果

 今週は+49660円でした(含み損35000円)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも50銭円安の102円20銭でクローズとなりました。

 週初は弱含んで99円30銭まで下落する場面がありましたが、ECBで円売り&雇用統計の結果も良しということで、最終的には陽線でクローズとなりました。いや~、なかなか崩れないですね。

 来週は三度目のドル円100円アタックが始まりそうですが、「米雇用統計が良かった」だけでは厳しいと見ています。何かしらの材料が出ればあるいは…といったところでしょうか。まあ、99円後半があったらまた売っていると思います(笑)。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年04月28日 / 25年4月4週目の結果

 今週は+16800円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも1円60銭円高の101円70銭でクローズとなりました。

 週初こそはドル円100円に向けて上昇していましたが、オプションバリアに阻まれると徐々に上値を重くし、金曜日には98円割れまで反落して行きました。

 来週はやはり「sell in May」が始まるのでしょうか。そうなれば、ドル円は95円くらいまで調整するのかも知れません。そこまで行けば「日足のダブルトップだ」ということで、92円台もあるのかも知れません。その辺りのレートが付いたときに買うことが出来るのか? それとも「まだ下がるかも」と思って買えないのか? そこがポイントのような気がします。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年04月21日 / 25年4月3週目の結果

 今週は+20765円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも1円円高の102円30銭でクローズとなりました。

 週初に下げて、その後全戻しで陽線のパターンでした。ドル円はもうちょっともみ合うのかなと思っていましたが、買い意欲がもの凄いですね。G20も無事通過したようですし、来週は100円に乗せて来そうです。一番楽なのは土日に好材料が出て100円に乗せてからスタートですが、どんな展開になりますか…。99.80辺りで止められてのダブルトップパターンも考えられますが、もう止められないでしょう。100円に完全に乗せたら、その勢いで101円は付けるでしょう。

 ただ、そんなドル円に対しオージーは軟調ですね。ゴールドの下落が話題になってますが、オージーも暫くはダメなのかも知れません。毎年、ショートに傾く場面が数週ありますが、それに向かって下落していくのか、それとも単なる押し目なのか。個人的には前者だと思ってますが、それで建て玉は持てないですね。様子見です。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年04月14日 / 25年4月2週目の結果

 今週は+3550円でした(含み損82685円)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも1円90銭円安の103円30銭でクローズとなりました。

 週初は先週からの上げ上げモード引き続きでドル円が99円90銭、ユーロ円131円、豪円105円まで行きましたが、ドル円が100円のバリアに阻まれると徐々に上値を重くし、金曜日には米財務省からの円安牽制発言も出て98円30銭付近でのクローズとなりました。

 というわけで、今度こそ本当の調整モードに入った感じでしょうか。95円まで行くのか、それとも90円割れるくらいの下げがあるのかはわかりませんが、暫くは99~92のレンジをやるのでしょう。

 取りあえず、月曜は下げますかね。その後に戻すのか、それとも続落するのか、その辺りを見極めながらの展開ですね。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年04月07日 / 25年4月1週目の結果

 今週は-32550円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも3円20銭円安の101円40銭でクローズとなりました。

 先週に

> アノマリー的には円高なのですが、様々な意見を観ていると「次なる円安トレンド」が発生する可能性もあるように思えます。結局のところは、値動きを見ながら手探りでやっていくしかない感じですね。

> ◎ユーロドルが切り返しそうなので、ユーロ円の売りは危険な感じ。

> ◎高いところで日銀会合を迎えた場合は失望売りになりそう。

> ◎ただ、節目節目では買いが入っているので急落があったら拾うスタンスは継続。

> ◎米雇用統計は高いところでさらに好結果で騰がった場合は利益確定の売りが出ると思われるので売り。低いところで悪い結果だった場合は押し目になると思われるので買いで対応。

 と書きましたが、大体のことは合ってましたね。ただトレードには全く活かせませんでしたが(笑)。

 今週は黒田バズーカが全てでした。介入よりも強い上げで、ドル円のボラが5円、ユーロ円が8円という大相場となりました。

 こうなってくると単純で、来週はドル円クロス円の押し目買いしかないですね。ただ、このまま素直にドル円が100円突破するのか? と言われるとちょっと疑問です。98円50銭くらいまでは素直にいくと思うのですが、先週上げ上げだっただけに利益確定売りもそれなりに出そう。また、豪ドル円の100円突破が苦戦したようにドル円もその辺りで押し目を作るのかなと思ってます。「やばい100円突破しちゃう~」と慌てて飛びついてのジャンピングキャッチだけは避けたいところ。

 恐らくはまたユーロ円で5円、ドル円で3円くらいのボラがあると思われますので、月曜か火曜に押し目を作ったらそこを拾って持ってみる…というスタンスが一番良さそうですね。月曜からだだ上げだった場合はスルー。まあ雇用統計で開いたユーロドルの窓が閉まってませんので、そこを埋める程度の押し目はあると思っているのですが。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年03月31日 / 25年3月4週目の結果

 今週は+65442円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも60銭円高の98円20銭でクローズとなりました。

 週明け東京はキプロス問題は問題ないということで戻していましたが、要人発言により下落。その後は行ったり来たりで結局戻せずでした。

 アノマリー的には円高なのですが、様々な意見を観ていると「次なる円安トレンド」が発生する可能性もあるように思えます。結局のところは、値動きを見ながら手探りでやっていくしかない感じですね。

 ◎ユーロドルが切り返しそうなので、ユーロ円の売りは危険な感じ。

 ◎高いところで日銀会合を迎えた場合は失望売りになりそう。

 ◎ただ、節目節目では買いが入っているので急落があったら拾うスタンスは継続。

 ◎米雇用統計は高いところでさらに好結果で騰がった場合は利益確定の売りが出ると思われるので売り。低いところで悪い結果だった場合は押し目になると思われるので買いで対応。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年03月24日 / 25年3月3週目の結果

 今週は+27290円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも40銭円高の98円80銭でクローズとなりました。

 週明けからキプロスショックでの下落、クロス円ドル円は窓を埋めましたが、ユーロドルは埋めるに至りませんでした。ユーロの上値は相変わらず重そうですが、それでも来週辺りには埋めてきそうですね。ドル安っぽい感じではあります。

 今週は低いところでは買われて、高いところでは売られるというレンジ相場でした。

 来週はドル円の調整が長引きそうではあるのですが、日銀会合に向けての思惑で円安になりそうでもあり…と難しいですね。取りあえず高そうなところではユーロ円を売って、安そうなところでは豪ドル円を買うという戦略で構えてみます。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年03月17日 / 25年3月2週目の結果

 今週は+225円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週末の豪ドル円は先週末よりも90銭円安の99円20銭でクローズとなりました。

 今週は一週間の値幅こそ少ないものの一日のボラティリティはそこそこあるという逆張り有利のもみ合い相場でした。豪ドル円は恐ろしい程に好結果だった雇用統計を受けて、100円を突破するかに思われましたが、バリアに弾かれて下落しました。まだまだ勢いはありますので、このまま突破しそうな感もありますが、キウイが80円に乗せられないのを見ると苦戦するのかも知れませんね。

 ドル円は下落基調ですが、節目の50銭毎にもの凄い押し目買いが入りますね。小さい単位で買い下がっていくのが良いのかも知れません。

 ユーロドルは下髭陽線になりましたので、反発ですかね。1.300~1.305がサポートされているっぽいので、もうちょい上値を試しそう。ただし、上がったら売りが待っていると思われますのでトレードはムズイかも知れません。30ポイントとか、50ポイントの利益が出たらこまめに利益確定してゆくアグレッシブさが必要そう。

 というわけで、やはりユーロ円を売っていくのが一番良いのだと思われます。もしかしたら上がるのかも知れませんが、その時はカットすれば良いわけですし。上昇トレンドでもショートで利益出せるのがユーロ円なんですよねえ…。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年03月10日 / 25年3月1週目の結果

 今週は-101822円でした(現在、建て玉はありません)。

 結局イタリアショックは上に行くエネルギーになりましたね。ドル円96円突破、豪ドル円98円突破、ダウも市場最高値更新、日経平均もリーマン前の水準まで戻しました。連日、マスコミが株について取り上げるようになってきており、10年くらい前を思い出します(笑)。

 普通であるなら、雇用統計直後につけた96.5円は上髭になってますので、なかなか到達できないところなのですが、相場に勢いがありますのであっさり更新してもおかしくないですね。今買って、下がっても買って、さらに下がったら切るでOKな相場のような気がします。

 というわけで、週初に押し目を作ってから、また上がっていく…というイメージで見ておきます。 

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年03月03日 / 25年2月4週目の結果

 今週は+112050円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週の豪ドル円は先週よりも1円円高の95円40銭でクローズとなりました。

 イタリアショックは寝て起きたら終わってました。

 この問題が大きくなることはなさそうですが、上値はそれなりに重いですね。ドル円の95円突破が先か、90円88銭割れが先かで今後の展開を見ていくことになりそうです。

 ドルストレートは完全にドル買いの流れですね。ただし、ボラティリティが低いので短期トレードは難しそうです。

 豪ドル円は完全にドル円次第ですね。これだったら、豪ドル円ではなくドル円をロングした方が良い気はします。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年02月24日 / 25年2月3週目の結果

 今週は+64985円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週の豪ドル円は先週末と変わらずの96円40銭でクローズとなりました。

 今度こそ調整モードに突入か…と思いきや、またしても息を吹き返しましたね。こうなってくると、ドル円はさらなる高みを目指すのかも知れません。

 欧州通貨に関しては軟調が続きそう。ポンドドルなんて今年に入ってから1000ポイントも下落していますし、格下げもありましたし、当面は戻り売りで良いのだと思われます。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年02月17日 / 25年2月2週目の結果

 今週は+47550円でした(含み益2600円)。

 今週の豪ドル円は先週末より80銭円安の96円40銭でクローズとなりました。

 調整モードに突入かと思われましたが、月曜から買われてドル円高値更新。で、そこから下げ始めて今度こそ上髭隠線で終わる…と思いきや結局は上昇して終了するという予想はまったく逆の展開となりました。

 ドル円も下は92円が堅いですね。年内に90円割れが一度もない、なんてことはないでしょうが、もうちょい上を試さないと下落しないのかも知れません。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年02月10日 / 25年2月1週目の結果

 今週は+119920円でした(含み損14428円)。

 今週の豪ドル円は先週末より90銭円高の95円60銭でクローズとなりました。

 週足では今年初の隠線ということで、上昇トレンドも一服、調整モードに突入のようです。意識されたのは節分天井でしょうか。問題はここからどれくらい下がるかですね。以前のような円高にはならないと言われていますが、現在は期待だけで上がっているので油断は禁物なのかも知れません。

 来週は週初はユーロ円の売りがいいように思えます。その後は…わからないですね。ユーロドルが下がりそうにも思えますが、ゾンビ属性を備えていますので油断は禁物です。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年02月03日 / 25年1月5週目の結果

 今週は+54164円でした(含み益38560円)。

 今週の豪ドル円は先週末より1円70銭円安の96円50銭でクローズとなりました。

 先週に

> 今週も前半調整して後半に上げるという一週間でした。先週と似たような動きだった…と言うのは簡単ですが、「ここまで強いとは」というのが大方の意見だったのではないかと思われます。

 と書きましたが、今週もそっくりそのままでしたね。

 雇用統計は「悪くて下げたら買いたい」派が大勢いるような感じだったので、あの結果になったのだと思われます。

 こうなってくるとドル円95円までは止まらなさそうですね。年内100円説も出てきましたが、現実味は十分にありそう。数ヶ月前では信じられない相場環境ですが、「あり得ないことが起こるのが相場」ということなんでしょう。

 来週は取りあえず、月曜の日本時間は上げてきそうな感じです。その後調整が入るのが、そのまま上げるのかは難しいですね。例によってボラティリティは高そう(ユーロ円で5円くらい)なので、その場の勢いを感じとって乗るというのが一番良いのかも知れません。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年01月27日 / 25年1月4週目の結果

 今週は+23893円でしたでした(含み益13584円)。

 今週の豪ドル円は先週末より20銭円安の94円80銭でクローズとなりました。

 今週も前半調整して後半に上げるという一週間でした。先週と似たような動きだった…と言うのは簡単ですが、「ここまで強いとは」というのが大方の意見だったのではないかと思われます。

 調整局面入りと思われてからの全戻し&高値更新がこの2ヶ月で何回あったかわからないですねえ。

 来週も上げてくるのかはわかりませんが、ボラティリティは相変わらず高そうなので、飛び乗り作戦でいった方がいいのかも知れません。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年01月20日 / 25年1月3週目の結果

 今週は-616968円でした(含み益3332円)。

 今週の豪ドル円は先週末より70銭円安の94円60銭でクローズとなりました。

 今週も前半調整して後半に上げるという一週間でした。木曜日に至ってはユーロ円が安値から3円以上切り返すという円の投げ売り相場となりました。

 先週に

>ドル円は90円のバリアーが分厚いらしいので、89円後半まで行った後は一旦88円前半~87円後半まで下げてから90円を目指すものと思われます。90円を明確に超えた場合は少なくとも91円まではオーバーシュートするでしょう。

 と書きましたが、90円75銭にはダブルノータッチのオプションバリアがあるそうで、それが意識されそうで、この辺りまでいったらまた調整かも知れないですね。

 ユーロに関しては

>ユーロはユーロドルが節目を超えて来ましたので1.35にチャレンジしてくるものと思われます。昨年はチャレンジ失敗でしたが、今年は突破しそうな気もしますね。週足が下げからの全戻し上げになってますので、11月の安値である1.26からの1000ポイント上げである1.36を目指す感じがします。

 と、書きましたが1.34ですら重い感じですね。何かしらの好材料が出てくれば騰がるのでしょうが、ショートポジションは既に解消されているようですし、方向感のない展開が続くのかも知れません。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2013年01月13日 / 25年1月2週目の結果

 今週は+28451円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週の豪ドル円は先々週末より1円50銭円安の93円90銭でクローズとなりました。

 月曜、火曜に調整があった後は悪魔的なボラティリティで上昇するという一週間でした。週の前半では「上昇局面は一服か?」と言われていただけに、この上昇もまた難しいものだったかも知れません。

 ドル円は90円のバリアーが分厚いらしいので、89円後半まで行った後は一旦88円前半~87円後半まで下げてから90円を目指すものと思われます。90円を明確に超えた場合は少なくとも91円まではオーバーシュートするでしょう。

 豪ドル円はドル円の流れ次第ですね。

 ユーロはユーロドルが節目を超えて来ましたので1.35にチャレンジしてくるものと思われます。昨年はチャレンジ失敗でしたが、今年は突破しそうな気もしますね。週足が下げからの全戻し上げになってますので、11月の安値である1.26からの1000ポイント上げである1.36を目指す感じがします。

 ただし、「買い遅れた組が慌てて飛び乗っている」感も相当あります。この場合、急上昇→急落→急上昇みたいなジェットコースターになりやすいので注意したいですね。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2012年12月23日 / 24年12月3週目の結果

 今週は+120915円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週の豪ドル円は先週末より60銭円高の87円60銭でクローズとなりました。

 自民党の圧勝により上窓スタート。そこを高値に反落するかと思いましたが、押し目となり上昇、ドル円、クロス円共に年初来高値を突破し、日銀の会合で反落となりました。

 今後の見通しですが、強気の見方が多いようですね。去年や一昨年とは全く逆のパターンになっているわけで、そうなってくると思わぬ下落からスタートするのかも知れません。

 そんなこんなで今年の取引はこれにてお終い(急落があったら拾うかも知れません)。また来年も頑張りましょう。


2012年12月16日 / 24年12月2週目の結果

 今週は-83090円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週の豪ドル円は先週末より1円70銭円安の88円20銭でクローズとなりました。

 先週は上値が重そうなので戻り売りと書きましたが外れてしまいました。ユーロ円109円98銭、豪ドル円88円50銭、ユーロドル1.3173、ドル円83円96銭まで上昇。主要通貨ではドル円と豪ドル円以外は年初来高値を更新し、キウイ円に至っては70円を突破、リーマンショック以来の高値を更新しました。円安のトレンドが本物であるなら、この辺りはまだまだ通過点に過ぎないのでしょうね。

 こうなってくると、ドル円、ユーロ円共に年初来高値を突破する公算が高そうです。選挙後に押し目を作る観測が多いようなので、そこで拾い上昇を待つという戦略が一番やりやすそうです。

 そんなこんなで来週も頑張りましょう。


2012年12月09日 / 24年12月1週目の結果

 今週は+4524円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週の豪ドル円は先週末より50銭円安の86円50銭でクローズとなりました。

 先週は下行って、上行って戻す…という感じでしたが、今週は上に行って、下に行って戻すという感じでした。やはり選挙前ということで大きな動きはなかった感じです。ただし、ユーロ円の108円、ユーロドルの1.313がかなり重い感じですので、年内の高値はそこになるのかも知れません。ユーロ円、ユーロドルの戻り売りスタンスで挑みたいですね。豪ドル円は84円を切れてきたら拾いたいですが、そこまでのリスク回避は難しそうです。

 そんなこんなで来週も頑張りましょう。


2012年12月02日 / 24年11月4週目の結果

 今週は+26122円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週の豪ドル円は先週末より20銭円高の86円00銭でクローズとなりました。

 今週は下行って、上行って、結局は戻す…という調整相場でした。今のところはこの辺りのレートが落ち着き所のようで、総選挙までは方向感のない状況が続きそうです。

 そんなこんなで来週も頑張りましょう。

 そして、来週からは取引履歴を掲載してみます。


2012年11月25日 / 24年11月3週目の結果

 今週は+59791円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週の豪ドル円は先週末より2円10銭円安の86円20銭でクローズとなりました。

 先週、押し目があれば絶好の買い場と書きましたが、押し目らしい押し目もなく上昇しっぱなしの1週間でした。ドル円82円、ユーロ円106円後半、豪ドル円86円、ユーロドル1.29後半とやりたい放題のイケイケ相場だったと思います。この波に乗れたら良かったのですが、私は乗れませんでした。

 来週は…引き続き押し目買い狙いでしょうか。豪ドル円の84円12銭辺りに出来た窓が埋まっていませんので、その辺りまでの下落があれば買い場になるのだと思われます。売りで捕まっていた人の損切りが金曜夜の上げで大分でた感じもありますし、長期保有の利益確定売りも出ているようなので、そろそろ2~3円の下落はあると思うのですがどうでしょうか。

 そんなこんなで来週も頑張りましょう。


2012年11月11日 / 24年11月1週目の結果

 今週は+500円でした(含み益82742円)。

 今週の豪ドル円は先週末より70銭円高の82円50銭でクローズとなりました。

 今年は年初から「大統領選のダウは強い」と言われ続けてきました。実際、その通りになってリーマンショック前の水準まで株高が進みました。で、実際に大統領が決まったら今年最大の下げ幅で13000ドル割れ。財政の壁だとか色々と問題が取り沙汰されていますが、実際のところは大統領が決まった直後の急騰で一斉に利益確定されたのかも知れません。で、買いで捕まった人の損切りがあってこの下げ。いろいろ理不尽なものを感じますね。

 来週は…というよりも、再来週までは下げトレンド継続かな~と思ってます。急激な円高はないと言われていますが、だからこそ怖いと言いますか。

 そんなこんなで、来週もがんばりませう。


2012年11月04日 / 24年11月5週目の結果

 今週は+40134円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週の豪ドル円は先週末より70銭円安の83円20銭でクローズとなりました。

 ユーロは買われる! という予想が多い中で、ユーロドルが1.28前半まで下落、ユーロ円はドル円の強さもあって103円前半に留まってますが、104円台はありませんでした。雇用統計の結果が良くてこの内容ですから、来週は調整しそうです。10月の雇用統計の時と似たような動きですね。その時は月、火と下げましたので、今回も似たような動きになるのかも知れません。

 豪ドルは直近の安値を超えてきましたので、まだ押し目買い戦略が通用しそうです。82円台までの下落があったとしても、一度は83円までは戻しそう。

 そんなこんなで、来週もガンバロー。


2012年10月28日 / 24年10月4週目の結果

 今週は+7915円でした(含み益14015円)。

 今週の豪ドル円は先週末より70銭円安の82円50銭でクローズとなりました。

 月曜日に上げて、その後下げる…という珍しいパターンでしたね。月曜日にユーロ円が104円ミドルまで上げたときは、どこまでいくのか…という感じでしたが、その後は続きませんでした。そうなってくると、104円台が重いですね。

 雰囲気的には円安、円安という感じですが、個人的には疑心暗鬼です(笑)。去年の4月、今年の2月の時も似たような感じに言われていて、結局円高になりましたし、結局のところはレートを見ながら判断していくしかないんじゃないかなあと。ここから円安になって、後から振り返って、初めて円安だったとわかるというか。現状、高めのレートにありますし、「ここが絶好の買い場」と考えるのは危険かな~と思います。

 そんなこんなで来週もがんばりましょう。


2012年10月21日 / 24年10月3週目の結果

 今週は-180625円でした(含み損4504円)。

 今週の豪ドル円は先週末より1円60銭円安の81円80銭でクローズとなりました。

 動かない相場が続いておりましたが、しびれを切らしたような暴騰となりドル円79円突破、ユーロ円104円、豪ドル円82円までありました。が、木曜から金曜にかけては下げており、このまま上昇トレンドとはいかなさそうな感じです。

 現状の景気が悪いから、これ以上は下がらないと見るのか、それとも欧米日の金融緩和による過剰流動性相場によって作られたバブルが弾けると見るのかは難しいところですが、全体的には前者の意見の方が多いようです。

 何はともあれ来週も頑張りませう。

 (やっぱ取引履歴掲載はやめておきますw)


2012年10月14日 / 24年10月2週目の結果

 今週は+1740円でした(含み損12600円)。

 今週の豪ドル円は先週末より20銭円安の80円20銭でクローズとなりました。

 下は79円40銭、上は80円70銭と130ポイントの値幅しかなく、方向感のない一週間となりました。上に行く意見ありーの、下に行く意見ありーので、いろいろ難しいです。利下げサイクル中なので上値は重いのですが、現状で2.50%までの利下げは織り込んでいるようなので、これ以上の円高は難しいような気もします。が、下がらないから上がるのか? と言うと世界経済そのものが悪すぎです。というわけで、予想そのものがナンセンスな状況なのかも知れません。いつものように動意が出たらそちらに付いてゆく、というのは一番確実なのでしょうね。

 というわけで、来週も頑張るんば。

 (来週から実験的に取引履歴を掲載してみます)


2012年10月07日 / 24年10月1週目の結果

 今週は+22770円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週の豪ドル円は先週末より90銭円高の80円00銭でクローズとなりました。RBAがサプライズ利下げで政策金利が3.25%に。年内にさらなる利下げもあるようで、上値が重くなってます。

 でもって、相変わらずの低ボラティリティ相場でしたねえ。月曜こそは動きましたがあとは微妙な感じでやりにくかったです。それなりの値幅がないとどうにもこうにもI can notといいますか。雇用統計の日ですらユーロ円でボラが1円もないというのは勘弁して欲しいですね。

 あとは通貨の強弱のバランスが悪いのもキツイですねえ。円が強くてユーロ豪ドルが弱いとなればいろいろ簡単なのですが、円微妙、ユーロ強い、豪ドル弱いとなると、それぞれの上昇、下落を邪魔してしまうというか。ユーロ円が騰がろうとしても、豪は下がろうとしているので阻まれてしまいますし、ドル円が下がろうとしても、ユーロドルが強いので阻まれてしまいますし、本当に難しいです。

 来週は…月曜日に下げて、徐々に上昇としていく「いつものパターン」でしょうか。ドル円、ユーロ円辺りは雇用統計の窓が埋まっていませんので、下落の注意が必要かと思われます。オージーは…兎に角弱いですね。79.5のレジスタンスを守ってはいますが、突破されるのは時間の問題のような気もします。

 というわけで、来週も頑張るんば。


2012年09月30日 / 24年9月4週目の結果

 今週は+32840円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週の豪ドル円は先週末より70銭円高の80円90銭でクローズとなりました。

 先週に引き続いての調整相場。クロス円でもボラが1円ない日がほとんどで、スイングのOCOでうまい具合にやらないと利益がとれない感じですね。ユーロドル、ユーロ円などは月曜のオープン時が最高値で窓も埋まりませんでした。個人的には木曜か、金曜に埋めると思っていたのですが…弱いですね。

 来週はというと、ドル円の戻り売りか、ユーロドルの押し目買い、豪ドル円の押し目買いかで迷ってます。円買いは介入のリスクありますが、今の水準ではこないと思いますし、ユーロドルは1.273辺りがポイントのようで、そこでは一度買われると思っていますし、豪ドルは悪材料出ている割りには下がっていないので拾うのもありかなあと。

 というわけで、来週も頑張るんば。


2012年09月23日 / 24年9月3週目の結果

 今週は+6077円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週の豪ドル円は先週末より1円円高の81円60銭でクローズとなりました。

 先週のリスクオン相場からは一転してリスクオフの展開となりました。まあリスクオフというよりは調整という感じでしたが、頭は重く、ユーロドルは1.30割れ、ユーロ円は101円割れ、豪ドル円も81円割れまでありました。ただ定石通り、押し目は買われています。

 来週は方向感なく、難しい展開が予想されていますが、個人的には下かなあと思ってます。ユーロドルは上に行くにしても、もうちょいの下押しがありそうですし、QE2の時に発表時の翌日が高値だったというのも気になります。何にせよ、年内に1.4か、1.2のどちらかはつけると思っているので今のレートからの動きは非常に重要ですね。

 ドル円は方向感ありませんねえ。下がれば介入あると思っている人の買いがあるので底堅いですし、上がれば当然利益確定の売りが出ますし。個人的には77円割れくらいから買い下がりたいです。

 豪ドル円は小動きで下でしょうか。コモディティ弱いですし、ドンドン買われていくイメージが沸かないです。たとえ上がったとしても、利下げして下げさせてくるでしょうし、今の水準では手を出しにくいですね。75円以下から買ってスワップポジションを仕込みたいところですが、これが一番難しい。

 というわけで、来週も頑張りまっしょい!


2012年09月16日 / 24年9月3週目の結果

 今週は-96978円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週の豪ドル円は先週末より1円40銭円安の82円60銭でクローズとなりました。

 月曜日に若干の押し目を作ってからは、ずっとリスクオンの相場でした。FOMCではQE3があるか無いか意見が分かれていましたが(7割くらいが有り)、結果は有りでした。これを受けて、さらにリスクオン、ユーロ円は103円、ユーロドルは1.316まで上昇。イケイケの様相になってきました。最近は週初に押し目を作ってから上昇するパターンが続いている気がします。

 基調は上ですが、QE2の時は発表の翌日が高値だったようですし、ユーロ危機も解決したわけではありませんので、油断は出来なさそうです。が、そんなことは忘れてしまうのが相場なので、もうちょいは上昇基調が続くのだと思われます。今買って、下がったら買って、さらに下がったら切る、これがベターな手かな~と。

 個人的に気になるのがドル円で、77円割れか、76円割れ辺りで介入があるという見方が多いようです。となると、その辺りまでの下落はあると思うのですが、どうでしょうか?

 豪ドルに関しては頭重い印象ありますね。ドル円、ユーロ円が高値引けなのに対して、豪ドルはそこまで強くない感じです。

 というわけで、来週も頑張りましょー。


2012年09月09日 / 24年9月1週目の結果

 今週は-48777円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週の豪ドル円は先週末より30銭円安の81円20銭でクローズとなりました。

 週初こそは弱かった豪ドルですが、雇用統計の結果が良かったのと、ECB発表を受けてのリスクオン、雇用統計後のQE3観測(ドル安)などなどが値を押し上げました。80円のサポートが効いたというのもありますね。ただし、上値の重さも相変わらずな気がします。

 主役になったのはユーロで一気に1.28を回復。1.25前後を大分もみ合ってからの上昇でしたので、1.3はつけてくると思うのですが、どうでしょうか? ただし、1.27辺りは一気に超えてきた印象ありますので、一度1.26後半までの下落はあるかも知れません。FOMCまでは押し目を買っていれば良い展開でしょうか。

 何にせよ夏が終わって、大分活気づいてきた印象あります。来週もがんばりませう。


2012年09月02日 / 24年8月5週目の結果

 今週は+20507円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週の豪ドル円は先週末より90銭円高の80円90銭でクローズとなりました。

 今月は最後まで夏枯れでしたね。大注目と言われたバーナンキ議長の公演も乱高下はしたものの大相場にはなりませんでしたし、はてさてどうしたものかという感じでした。

 全体的な流れとしましてはユーロが買われ、オージーが売られ、ドルも売られるというリスクオン相場ではありましたが、怪しさはいつまでもありますね。ユーロは一応1.26を超えてきましたが、すぐに戻されましたしいろいろ微妙です。下に買い手はいないが、上には売り手が多いというか。たとえ上昇するのだとしてもいちいち蝿叩きにあうのでトレードとしては難しいです。

 豪ドルは弱いですね。中国の指標が弱いとか、牽制発言がでているとかいろいろあるようですが、一度この状態になると暫くは弱い気がします。

 そんなこんなで来週もがんばりませう。


2012年08月26日 / 24年8月4週目の結果

 今週は+43281円でした(現在、建て玉はありません)。

 今週の豪ドル円は先週末より1円10銭円高の81円80銭でクローズとなりました。

 8月の間は82円を割らず、底固く推移していた豪ドル円ですが、ユーロクロスの買い戻しや、中国指標の悪化、豪の景気減速懸念などなどが、値を押し下げました。やはり豪ドルの82~83円というのは高いイメージなんでしょうかね。3月辺りの上昇しやすい時期まではこの辺りがいっぱいいっぱいなのかも知れません。

 相場全体ではドル円が売られ、ユーロが買われました。背景にあるのはFOMCでのQE3観測のようですが、議事録の内容が古いという見方が大半で、このまま上昇すると見ている人は少ない感じです。

 それでは来週も頑張りましょう。


2012年08月19日 / 24年8月3週目の結果

 今週は-57286でした(含み損6435円)。

 今週の豪ドル円は先週末より20銭円安の82円90銭でクローズとなりました。

 82円20銭から83円50銭までという短いレンジの中での動きが続きました。ただし、相場全体には明るい雰囲気が見えており、年末に向けて上か下かわからなかった方向性が上に傾きつつあります。もしかしたら、地獄への発射台に登っているのかも知れませんが、しばらくは安定した相場が続きそうです。

 それでは来週も頑張りましょう。


2012年08月12日 / 24年8月2週目の結果

 今週は+46615円でした(現在、建玉はありません)。

 今週の豪ドル円は先週末より30銭円高の82円70銭でクローズとなりました。

 全体的には動意の少ない一週間でしたが、季節要因と思われる円高が進行した一週間でした。来週もこの傾向が続くものだと思われます。

 それでは来週も頑張りましょう。


2012年08月05日 / 24年8月1週目の結果

 今週は-61650円でした(現在、建玉はありません)。

 今週の豪ドル円は先週末より80銭円安の83円00銭でクローズとなりました。

 全体的な動意は少ないものの、イベントはもの凄く動くという私にとってはやりづらい相場でした。円高のアノマリーと思ってましたが、米雇用統計が良かったことから、しばらくはリスクオンな相場になるのかも知れません。ここまではユーロ売りで稼いで来ましたが、またチャンスが来るまでは封印ですね。ユーロ円100円、ユーロドル1.26辺りは目指しそうな気はするのですが…どうでしょう。取りあえず、ユーロの買いで入ることはないと思います。上がったら、それなりに売り手のいる通貨なので難しいんですよね。買うとするなら、豪ドルかドル円かな。

 豪ドルはなんだかんだで崩れないですね。2010年の展開に似ている気がします。上下に移動しながら、少しずつ上昇しているというスワップ派にとっては安心できる展開。大統領選前のダウが強いことから、秋までは大丈夫そうです。目先は84円、超頑張れば86円くらいまではあるのかも知れません。

 というわけで、来週は

 1、窓が下だったら豪ドル買い、上だったらユーロ円売り
 2、RBAキャッシュターゲットで豪ドル高牽制発言が出て下がったら買い
 3、日銀会合で失望売りになったらついてゆく、万一緩和になった場合は見送り
 4、その他、押し目があったら豪ドル円を少ない枚数買い下がってゆく

 の作戦で行きたいと思います。基本的にはボラが少ないと思いますので、我慢の週になりそうです。

 それでは来週も頑張りましょう。


2012年07月29日 / 24年7月4週目の結果

 今週は+10250円でした(現在、建玉はありません)。

 今週の豪ドル円は先週末より80銭円安の82円20銭でクローズとなりました。

 先週の終わりに下下、窓下でズドンみたいなことを書いていましたが、月曜日はその通りになりましたが、その後は溜まりすぎたショート、要人発言などもあって「パニック買い」の急反発。結局のところは上がって引けています。私的には踏みあげられるまでショートと思っておりましたが、実際に踏みあげられて終わったという感じです(笑)。なんというか、様々なところで情報を集めていますと、月曜日や火曜日の時点で「反発に注意、ショートは様子見」と言っている人が多く、とても違和感があったというのと、チャートを見ていると悪材料は盛りだくさんなのに下がりきれないな~というのがありましたので、大損することなく逃げられました。しっかし、先週まではあれだけショートショートと言っていた人達が月曜日、火曜日の時点でコロリと「あやしい」に変わったのは見事というか。凡人には見えないものが見えているのでしょうねえ…。

 というわけで、来週から8月相場が始まるわけですが、例年8月といえば円高のアノマリーがあるわけで、今年もそれを期待したいですね。リスクオフモードになれば、豪ドルなどの落下は期待できると思いますが、はてさて。

 それでは来週も頑張りましょう。


2012年07月22日 / 24年7月3週目の結果

 今週は+79327円でした(現在、建玉はありません)。

 今週の豪ドル円は先週末より50銭円安の81円40銭でクローズとなりました。

 と書いてビックリしたのですが、ユーロやドルが全面安だった中、豪ドルはプラスだったんですね。相場を眺める限り、リスク許容度は厳しい感じがしていましたが、豪ドルが堅調でこのザマということは…いろいろ先行き不安ですね。豪ドルが下がるようなリスクオフ展開になった時にユーロがどうなるのか。

 そんなこんなで、ユーロ円は実質的な最安値である95.5円を更新。ユーロ円の売りですらプラススワップになっており、完全にユーロキャリーな状況。戻りもないことから、さらなる下値がありそうです。みんなのFXの売買比率を見ますと、ユーロ円の買いが89%。…もう完全に下ですね。やはり、ユーロ円90円、ユーロドル1.1というシナリオが濃厚なのでしょうか。

 週末に好材料が出て上窓なら喜んで売りたいですが、普通にいけば下窓でしょうかねえ…。

 それでは来週も頑張りましょう。


2012年07月15日 / 24年7月2週目の結果

 今週は+36212円でした(現在、建玉はありません)。

 今週の豪ドル円は先週末より50銭円高の80円90銭でクローズとなりました。

 全体的にボラティリティのなかった一週間で、夏枯れ模様でした。一時期は80円付近まで円高が進みましたが、その辺りでは買い手もいたようで戻して引けています。下がれば買い手がいるが、上値もそれなりに重い…という感じですね。どちらかと言えば下ですが、方向感に乏しいです。

 一応の材料としては日銀会合で緩和なしだったことで失望売り。また各国が利下げの中、円は利下げできないことから相対的に円が買われました。ユーロドルが1.22割れ、ユーロ円も97円を割りました。

 というわけで、目先は6月1日の安値である95円50銭を試しにいく展開ですね。戻せば確実に売りが入る状況なので、ポイントを見つけてうまく売買できたらと思います。月曜が祝日なので、円買いの仕掛けが入るかも知れません。上窓だったらチャンスなのではないでしょうか。

 それでは来週も頑張りましょう。


2012年07月08日 / 24年7月1週の結果

 今週は+25456円でした(含み益3022円)。

 今週の豪ドル円は先週末より40銭円高の81円40銭でクローズとなりました。

 週初は反転ムードで上昇開始かと思いましたが、ユーロに至っては月曜日のオープン値が最高値という体たらくで下落オンリーの一週間でした。先週の陽線分を全て潰し込んでの陰線。週末の雇用統計は悪かったけど、QE3レベルには悪くなかったことから売りに売られて、ユーロドルが今年の安値を更新。さらに下落余地ありという展開になりました。

 ただユーロに比べて豪ドルは底固く、ユーロ豪ドルが市場最安値を更新となってます。言葉にするのが難しいのですが、ユーロ売られてもそんな株価下げず、へんてこな感じになってます。いわゆるユーロキャリーというヤツでしょうか。

 そういうわけで、来週はユーロドルの戻り売りで良さそうです。ここまで下がっていると売り込みづらい感じもありますが、『みんなのFX』を見ると8割の注文が「買い」に偏ってます。こういう時は下落するのがいつものパターン。去年の10月辺りにユーロ円が101円を割った時は「売り」に偏っており、その後10円ほど急騰したということがありましたが、今回はそんなこともなさそうです。年末にはユーロ円90円、ユーロドル1.1なんて予想もありましたが、そういう可能性も考慮しておいた方がよい感じですね。取りあえずは2010年の安値である1.18を目指すと思われます。

 そういうわけで、来週も頑張りましょう。約定履歴アップはいろいろ酷すぎて無理です(笑)。


2012年07月01日 / 24年6月4週目の結果

 今週は全決済ボタンを押して-432527円でした(ノーポジ)。上半期が終わるというのと、プラスだったということと、その他いろいろ思うところがあり決済しました。利益分を出金し、また下半期頑張りたいと思います。

 というわけで、今週の豪ドル円は先週末より80銭円安の81円80銭でクローズとなりました。

 週初は下げていましたが、EU首脳会議で対策が発表されるとドルストレート、クロス円などなどが急騰。これまでの下げを帳消しにする上伸となりました。ユーロドルは上か下か、どちらかと言うと下方向に見ている人が多かった感じですが、反転のサインが出ましたね。ユーロドルはトレンドが発生すると一方通行に動く通貨なので、1.32くらいまでの上伸はあるのかも知れません。なんだかんだで毎年1000ポイントくらい上昇する場面のある通貨ですので、単純計算でそう思うわけですが…はたしてどうなりますか。月曜日、調整する場面があればそこは買ってみたいと思います。

 同様に豪ドル円も買ってみたいですが、今はちょっと高いところにいるので難しいですね。押し目を待ちたいです。来週は80~83円の展開と予想。はてさて、どうなりますか。

 そういうわけで、来週も頑張りましょう。

 追加)下半期からは約定履歴をアップしてゆきたい…。


2012年06月24日 / 24年6月3週目の結果

 今週は+37202円でした(含み損382073円)。

 今週の豪ドル円は先週末より1円70銭円安の81円00銭でクローズとなりました。

 ギリシャ選挙は急進左派連合が勝つんじゃないか? と思ってましたが、普通に緊縮派が勝って上窓スタートでした。が、それでも状況に変わりはない(=絶好の売り場)だと思っていましたので、そこはうまく取れました。あとは方向感よくわからなかったので放置でしたが、それで正解でした。

 全体的な流れはリスクオフなのですが、円が積極的に買われるわけではなく気持ち悪い感じでしたね。マネーの流れが変わりつつあるのか、それとも単なるノイズなのか。クロス円はそろそろ下げそうな気もするのですが、ちょっと様子を見たいです。ドル円が上値を試しそうですし、ドルストレートを売るというのが一番良い戦略なのかも知れません。

 というわけで、79~82円という展開を予想。上値は重そうですが、下がったところは買いが入りそうですし、落ち着いた展開になるような気がします。

 それでは来週も頑張りましょう。


2012年06月17日 / 24年6月2週目の結果

 今週は+5861円でした(含み損605049円)。

 今週の豪ドル円は先週末より60銭円安の79円30銭でクローズとなりました。

 ギリシャ選挙を控えた思惑で動く一週間となり、月曜日に上窓で始まりそれを埋めて、さらに戻す…という展開でした。ドル円以外は底堅く、ユーロドル、クロス円、共に上値を試しそうな展開になってます。ただ、豪ドル円に関して言えば「一回は底を試さないと騰がらない」パターンが多いので、今回もそうなる可能性を考慮しておいた方がいいと思われます。

 さて。
 来週はいよいよギリシャ選挙の結果が出るということで、乱高下必至の一週間になると思われます。選挙の結果はわからない…というのがコンセンサスのようですが、個人的には急進左派連合が勝つんじゃないかな~と思ってます。だって、ギリシャですもの。土壇場で新民主主義党が勝つようであるなら、ここまでこじれるわけがありません。人間という生き物が、最後の最後で踏ん張れたことがあったでしょうか。例え偽りであったとしても、そこに希望があったらすがってしまうのが人間だと思うわけです。

 ただ、それでも新民主主義党が勝った場合はユーロ円を売ってみたいですね。根本的な問題は何一つ変わってませんから、そこは絶好の売り場になるのではないでしょうか。

 というわけで来週も頑張りましょう。


2012年06月10日 / 24年6月1週目の結果

 今週は+11398円でした(含み損497293円)。

 今週の豪ドル円は先週末より3円10銭円安の78円70銭でクローズとなりました。

 先週に「ファンダメンタルな状況は何も変わりませんが、一応は下髭を作りましたので上伸のチャンスかな~とは思われます。なんだかんだで恐らくは年内に70円割れくらいの下落はあるのでしょうが、それが6月だとは思えないですね。一旦は80円付近まで戻してからの下落…というシナリオが一番しっくりきます」と書きましたが、なかなか当たっていたと思われます。

 というわけで、ファンダメンタル的な状況は変化ないですが、もうちょっと上伸するかな~と思われます。節目である80円を超えれば14円下落からの半値戻しである81円50円、それを超えれば82円80銭付近にあるレジスタンスライン。この辺りまでは上伸のチャンスあるのではないでしょうか。これをさらに超えていくには…ファンダメンタルな改善が必要でしょうね。豪のGDPや失業率は良かったですが、欧州問題が前進しないことには…ってな感じだと思います。

 来週は77~81円という展開を予想。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2012年06月03日 / 24年5月5週目の結果

 今週は+10407円でした(含み損778262円)。

 今週の豪ドル円は先週末より2円10銭円高の75円60銭でクローズとなりました。

 週初はギリシャ選挙の世論調査で緊縮財政派が優勢ということで、上窓で始まりましたが、後は悪材料が噴出し下げに下げて米雇用統計時には74円40銭まで下落(11月の窓埋め)。その後は日銀レートチェックの噂(介入?)で75円60銭まで盛り返しました。あの時間にヤバイ状態になると飛び出すのがレートチェックの噂でこの辺りは日銀のファインプレイといったところでしょうか。金曜の雰囲気はかなりヤバかったので、あれがなかったらさらに急落していた可能性は高かったと思われます。

 ファンダメンタルな状況は何も変わりませんが、一応は下髭を作りましたので上伸のチャンスかな~とは思われます。なんだかんだで恐らくは年内に70円割れくらいの下落はあるのでしょうが、それが6月だとは思えないですね。一旦は80円付近まで戻してからの下落…というシナリオが一番しっくりきます。メディアでも「ユーロ不安!」と騒ぎ出していますし、当局も何らかの対応をしてくるでしょう。

 というわけで、74~78円という展開を予想。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2012年05月27日 / 24年5月4週目の結果

 今週は+7075円でした(含み損592512円)。

 今週の豪ドル円は先週末と変わらずの77円70銭でクローズとなりました。

 ギリシャ、スペインと悪材料が次々に噴出し、ユーロの下落が止まらない週となりました。ユーロドルが1.25割れ、ユーロ円が100円割れと、リスク回避が止まらない状況になってます。豪ドルに関してもIMMのポジションが売り越しに転じました。これはリーマンショック以来の出来事のようで、投資家の疑心暗鬼はまだまだ続くというのが市場のコンセンサスのようです。

 が、ユーロ売りのポジションも過去最大となっておりますので、いつ反発があってもおかしくはない状況です。市場の雰囲気が一変するような材料が出る状況ではありませんが、ショートカバーによる吹き上げが怖く、安心して売り込んでいける状況でもないというキツイ状態ですね。それでも売るしかありませんから、上昇したら丁寧に売っていくしかないのですけども。

 というわけで、75~79円という展開を予想。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2012年05月20日 / 24年5月3週目の結果

 今週は+2555円でした(含み損657199円)。

 今週の豪ドル円は先週末よりも2.4円円高の77円70銭でクローズとなりました。

 先週に「ここから先は一旦は戻しそうな気もしています。ユーロドルの1.29、ユーロ円の103円辺りはかなり固いですし、一旦3~5円くらい戻してから下落というパターンも考えていた方がよい感じですね。特にユーロドルは窓を埋めていませんので、それを埋めにいくのではないかと思ってます」と書きましたが、見事に超絶に外してしまいました(笑)。ユーロドルは今週も窓を埋めずに落下していきましたね。ユーロ円も100円20銭まで行きましたし、100割れは必至なところ。今年の高値が111円だとすると、年末には90円を割ってしまう計算になるわけですが…はてさてどうなるのでしょうか。

 豪ドルに関しては金曜日に下髭陽線になりそうな感じはあったのですが、例によってギリシャ関連の報道で下落。安値引けということで、もうちょい下に行きそうです。取りあえずは76円の前半くらいがターゲットでしょうか? ただし、下落に加速感がありますのでいつ下髭陽線になっても不思議ではないです。

 というわけで、75~79円という展開を予想。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2012年05月13日 / 24年5月2週目の結果

 今週は+4713円でした(含み損558365円)。

 今週の豪ドル円は先週末よりも1.1円円高の80円10銭でクローズとなりました。

 ネガティブなニュースがネガティブなニュースを呼ぶという感じで、今週も続落となりました。豪ドルの70円台はもうちょっと先かな~と思っていたのですが、今週あっさり実現。こうなってくると、3月の88円60銭が年初来高値になる可能性も考慮しておいた方がいい感じですね。ここから下はかなり固くなってくると思いますが、何かしらのネガティブニュースが出ての72円台は十分にあり得ると思われます(年内の話)。

 そういうわけで、下方向へのリスクが高まっているわけですが、ここから先は一旦は戻しそうな気もしています。ユーロドルの1.29、ユーロ円の103円辺りはかなり固いですし、一旦3~5円くらい戻してから下落というパターンも考えていた方がよい感じですね。特にユーロドルは窓を埋めていませんので、それを埋めにいくのではないかと思ってます。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2012年04月29日 / 24年4月1週目の結果

 今週は+29186円でした(含み損563428円)。

 今週の豪ドル円は先週末よりも0.7円円高の83円90銭でクローズとなりました。オランダの政局不安、FOMC、日銀会合と材料には事欠かさない一週間でしたが、豪ドル円の方は 84円を中心とした凪相場だったと思います。唯一、月曜日のみ83円割れのシーンがありましたが底堅かったですね。

 来週からは5月ということで、各地で『sell in May』という言葉が踊っています。その為に騰げてきたかのようなNYダウ。リーマンショック後の高値を更新中ということで、積み木が高く積まれています。果たしてどうなるのか。

 ドル円は80円25銭ということで、危険水域にまで下がっています。このまま80円割れるのは確実と思われますが、この水準になってくると怖いのが「謎の急騰」で、一昨年の12月だったか80円30銭スタートで月曜日の午前中に1円くらい急騰したというのが印象に残ってます。その後もドル円は下げてくると定期的に「謎の急騰」が入ってました。ただ、「謎の急騰」が入った後は必ず全戻ししてきましたので戻り売りの絶好のタイミングとも言えます。上には実需の売りも溜まっているようですし、まだまだ頭が重い状態が続くのでしょう。

 ユーロはスペインの格下げと相変わらずな感じです。定期的に格下げのニュースが出てくるのが陰謀にすら思えてしまいます(笑)。

 豪ドルは今月の利下げは勿論のこととして、来月の利下げまで市場は織り込んでいるようです(場合によっては、来月分も前倒しして今月に0.5%の利下げも)。さらには秋にも0.5%の利下げをするという予想まで出ており、5月1日の政策決定会合に大注目ですね。個人的には予想通りの0.25%の利下げと見ています。その後の声明文が重要ですが、最近の指標の悪さから、やはり追加利下げに含みを持たせてくるのではないでしょうか。

 というわけで、来週は85~80円での推移と予想。相場そのものがクロス円の売り主導になるのではないでしょうか?

 それでは来週も頑張りませう。

 あ、次回からこのコーナーのリニューアルを考えています。端的に言えば、もうちょっとキチンと書こうとw 約定履歴も載せたい。でも怖くてできないw


2012年04月22日 / 24年4月3週目の結果

 今週は+7267円でした(含み損612177円)。

 今週の豪ドル円は先週末よりも0.8円円安の84円60銭でクローズとなりました。先々週に「リバる」的なことを書いて先週外してしまったわけですが、1週間遅れてのリバでした。ユーロ円も週初は104円60銭まで下げましたが、徐々に買い戻され108円近くでクローズしました。ここを突破すれば109円50銭辺りまでは上昇しそうです。

 要所要所で短期筋のショートが入りますが、悉くふまれる展開で、木曜日フランス格下げの噂があった時も数時間で元に戻りました。日銀の追加緩和期待などが下支えになっているようで、27日の会合まではこんな展開が続くのかも知れません。で、多くの方が失望売りになると読んでいるようです。

 ドル円もIMMのショートが相変わらずですし、しばらくは上値を追えない展開になると思われます。82円台があったら鬼のように売られそうです。

 となると、やはりユーロドルの上昇というシナリオが一番しっくりくるような気がします。ユーロショートも相変わらず溜まっていますし。1.30の底堅さは何度も試されましたし、ユーロ上昇と言ってる方も少ないですしね。この辺りは25日のFOMC次第でしょうか。

 で、豪ドル円はというと…相変わらず上値が重そうですね。86円が限度という気がします。取りあえず、80円割れまではあると思っているのですが如何なものでしょうか? 83~86円での展開と予想。

 それでは来週も頑張りませう。


2012年04月15日 / 24年4月2週目の結果

 今週は+9626円でした(含み損562198円)。

 今週の豪ドル円は先週末よりも0.2円円高の83円80銭でクローズとなりました。先週に「今週はリバる」的なことを書きましたが、見事に外れてしまいました。

 相場の雰囲気が悪く例によって欧州問題などが再燃して悪材料に反応しやすかったですね。雇用統計の悪さも引きずっていた感じでした。オージーそのものは雇用統計が良かったのですが、ユーロが悪いと駄目ですね。

 来週ですが、安値引けしましたので、月曜火曜辺りは下げてきそうです。その後は持ち直しそうではあるのですが、あまりバイアスをかけずにニュートラルに構えたいですね。こうなってくると、戻り売りの参加者が増えてきますので、そう簡単には騰がっていかなさそう。82~85円台での展開を予想。

 それでは来週も頑張りませう。


2012年04月08日 / 24年4月1週目の結果

 今週は+29891円でした(含み損559337円)。

 今週の豪ドル円は先週末よりも1.8円円高の84円00銭でクローズとなりました。

 月曜こそは中国指標が良かった為に1円以上の窓上スタートでしたが、午後に全戻しすると上値重たくずるずると下がってゆく一方でした。トドメが雇用統計のネガティブサプライズでクロス円は約1円下落のジャンプ。レートが固まった後の下ジャンプは久々でしたね。

 結構、下がっていたところに更なる下げがありましたので、来週は戻すような気がします。これまでは上のオーバーシュートという感じでしたが、今は下げが行き過ぎている感じです。取りあえず、雇用統計の窓埋めはあるでしょう。その後は1週遅れての4月上昇相場が始まると見ています。ですが、「騰がったら売り」で構えている人も多そうなので、トレードは難しいものになりそうです。

 そんなこんなで、来週も頑張りましょう。


2012年04月01日 / 24年3月4週目の結果

 今週は+21278円でした(含み損660192円)。

 今週の豪ドル円は先週末よりも0.5円円高の85円80銭でクローズとなりました。

 週初こそは上げて87.5円まで行きましたが、その後は84円60銭付近まで下落。金曜日に戻して85円80銭でした。3月に入ってからは豪ドルの下落が顕著ですが、豪ドルが弱くなったというよりは他の通貨が戻している分、今まで強かった豪ドルも元に戻しているという印象です。

 一応、背景としては中国の減速懸念であるとか、利下げ観測とかあるようですが、各種参加者の思惑によるところが大きいですね。ビッグプレイヤーの動かしたい方向に動いているという感じです。この動きに意味なんてないんだろうなあと。

 そういうわけで、4月ですね。年初のイメージでは2月に上げて、3月に下げて、4月は上げると見てましたが、一応その見解を維持しておきます。

 あとはそろそろ○○ショックに警戒したいですね。1年の内に何日か1日に5円~10円下げるショック相場というものがありますが、それが今年は何処で起きるのか。個人的には5月くらいだと思っているのですが、大統領選挙があるので秋くらいなのかも知れません。

 来週だけのイメージで行きますと、やはり隠線でしょうか。RBAキャッシュターゲットと声明文の辺りで結構下げそうな気はします。これまでは地合いが強かったですので、下げても下髭に終わりましたが、今回はそれに乗じて売り仕掛けが入るのではないかと。ただ、相変わらず下がったら買いたい組が多いと思われますので、上下運動を繰り返しながらのゆっくりとした下落になりそうです。

 そういうわけで、来週も頑張りましょう。


2012年03月25日 / 24年3月3週目の結果

 今週は+11687円でした(含み損672617円)。

 今週の豪ドル円は先週末よりも2円円高の86円30銭でクローズとなりました。

 中国経済の減速懸念というよくわからない材料が豪ドルを下押ししているようで、これまで急ピッチで上げてきた分、下げもそれなりのようです。ただ目先は下だが、中期では上という見方が多いようで短期ではクロス円を売りつつ、下がってきたところでは豪ドル円を拾っておくという戦略の方が多いようです。

 …となると、思わぬ急落もあり得るのかも知れません。一応、85円、84円台はかなりのサポートがあると思われますがここを割ると82円台くらいまでは下げそう。84円台はかなりの買いが入り、86円、87円くらいまでは騰がるのかも知れませんが、そこで高止まりできるかどうか…ですね。

 あとユーロドルが上向きそうな感じもしますので、そうなってくるとドル円は再び80円を割ってくるかも知れません。そう簡単には高見の見物をさせてくれないのが相場の世界。80円丁度付近とかもの凄いストップがありそうですので、チャレンジはしてくると思います。

 取りあえず、豪ドル円の84円80銭はほぼタッチしてくるでしょう。ここを買っていた人が高見の見物できるとはとても思えませんので。

 そういうわけで、来週は87~84円の展開と予想。3月の最終週ということで、円高が進みそうな気がするのですが、どうでしょうか。


2012年03月18日 / 24年3月2週目の結果

 今週は+12691円でした(含み損751310円)。

 先週に今週は調整の週と予想しましたが見事に外れて高値更新、豪ドル円は88.50まで上昇、88.30でクローズとなりました。

 高値だと思ってショートを入れた組が次々に踏み上げられている感じですね。雰囲気的には「まだ騰がる」「もう下がる」それぞれいる感じで、ちょっと読みにくいです。ただ「下がったら買いたい」組が大勢いるのは確かだと思いますので、それに乗っかってゆくのが一番ベターですね。

 一応、86~90円での展開と予想しておきます。

 それでは来週も頑張りましょう。


2012年03月11日 / 24年3月1週目の結果

 今週は+9805円でした(含み損615177円)。

 週初は調整が入り、豪ドル円は84.80円まで下落しましたが、その後は買いそびれた方々の鬼のような買いが入り87.50付近まで戻し、87.20付近でのクローズとなってます。

 雇用統計も結果が良く、ドル円は82.5円まで上昇。イケイケモード再び…ってな感じになっております。

 相場全体の見通しは明るいですが、豪単体だけを見ると雇用統計は悪かったですし、中国の成長見通しも引き下げられましたし、ぐんぐん騰がっていく感はないですね。それでもドル円が騰がる中では引きずられる感じです。取りあえず、下がったら買いたい人が大勢いることは間違いないですので、それについてゆくというやり方が一番良さげです。

 あとは最近は東京からNYまで一方通行で動くことが多いですね。ちょい前は東京、欧州、NYでそれぞれトレンドが変わったりしましたが、最近は一方通行が多い。ということは、1時間足を見ながらそのトレンドに乗って戻り売りか、押し目買いをする…という戦術が一番簡単なのかなぁと思いました。

 来週は引き続き調整と見ます。取りあえず、雇用統計で出来たドル円の窓埋めがあると思われますので、それに引きずられて豪ドル円も下がるのではないでしょうか? というわけで、85~88円の範囲内を予想。ただ、月曜日の午前中は88円突破の可能性があると思ってます。

 それでは来週も頑張りましょう。


2012年03月04日 / 24年2月5週目の結果

 今週は+37682円でした(含み損657715円)。

 今週はそろそろ調整が入るのかな…と思いつつも、押し目買いを狙っている人も多かったので、難しい相場になりました。ただ値幅はありましたので、その点についてはやりかすかったと思います。

 さて、そういうわけで2月も終わりまして通貨ペアによっては年初来安値、高値に到達したものもあると思われます。やはり一番濃厚なのがドル円の76円でしょうか。ドル円の年間ボラは10円くらいありますので、その理論に当てはめると86円くらいまでは年内にあるということになります。

 あとはユーロ円の97円、豪ドル円の78円辺りは…どうなんでしょう? 例の理論に当てはめますと年内に120円、96円まであるということになります。…と考えると上値も下値もまだ決まっていない方がイメージしやすいですかね?(特に下値)

 相場全体の方向感としましては、非常に明るいですね。円安株高リスクオン。リーマンショックから長いこと続いたリスク回避の流れがようやく終焉を迎えた…ということのようです。

 ただ来週は豪ドル円で陰線がつくような気もします。ここまで9週連続で陽線ですが、1月の安値78円から10円騰がったところですし、この辺りはレジスタンスとして機能しやすいところ。月曜の午前中に88円を突破できないようなら、調整するのではないでしょうか。85~88円での展開と予想。自信なし。

 それでは来週も頑張りましょう。


2012年02月26日 / 24年2月4週目の結果

 今週は5350円のプラスでした(含み損593921円)。

 引き続き、大幅円安で株高ユーロ高、完全リスクオンのイケイケ相場でした。ジャンピングキャッチになっちゃったか? と思ってもさらにドンドン上げ続けるというは今まで見たことなかったですね。

 長年の円高で溜まっていた円ロングとユーロショートが一気に解消されてきた…という感じでしょうか。こうなってくると、かなりオーバーシュートしてくるかも知れません。

 で、豪ドルはというと連れ高にはなりましたが、そんなには騰がりませんでしたね。IMMの買いポジションが積み上がっているようですし、意外に伸びしろはないのかも知れません。それでも90円とか92円辺りまでは付けてくるとは思うのですが…どうでしょうか。

 来週は85~88円での展開でしょうか。雇用統計の結果が悪くても押し目になっちゃいそうな感じです。あとは「何かが起こる」と言われている3月ということに注目ですね。ハシゴを外されないように注意したいものです。それでは来週も頑張りましょう。


2012年02月19日 / 24年2月3週目の結果

 今週は34235円のプラスでした(含み損407303円)。

 日銀が量的緩和すると発表したことで、大幅な円安になりドル円が79.5円、ユーロ円が104.5円、豪ドル円が85.2円まで騰がりました。先週に「来週は調整する」と予想していましたが、見事に外れてしまいました。2月のアノマリー(株高円安)を嘗めていた感じですね。ドル円が騰がるイメージができないと書いたそばからこのザマですから、一寸先は闇です(笑)。

 この辺り、一度動意づくと10円くらいは騰がりますので、ユーロ円で110円、豪ドル円で88円くらいまでは上昇トレンドが続くものと思われます。で、3月に何事も無ければ4月にはさらに騰がるのでしょう。ただ、去年も一昨年もそうはなりませんでしたから、楽観視はできないですね。戦略としましては今すぐ買う、下がってきたら買う、さらに下がるようなら切る。これでいいのではないでしょうか? このまま騰がるかも知れませんし、一旦は下がったとしても押し目買いが入る状況だと思われます。

 来週の展望としては84円から87円での展開でしょうか? 豪ドル円は既に7週連続で陽線ですのでいつ調整が入ってもおかしくはないですが、オーバーシュートするのが相場ですからね…。というわけで、来週も頑張りましょう!


2012年02月12日 / 24年2月2週目の結果

 今週は9819円のプラスでした(含み損227170円)。

 81.50の窓は埋めるかな? と思っていたのですが、82円でサポートされ83.80まで上昇。その後は84円のレジスタンスラインに阻まれ下落、82.90でクローズとなってます。利下げがコンセンサスでしたが、それが見送られたことで強度が増しましたね。

 今週はクロス円ドル円全般が強く、その中でもドル円の上昇が印象的でした。これについてはもうちょっと騰がると読んでいる人が多い感じですね。75円割れでは介入警戒感があるようで、それも心理的に作用している模様。ただ上に行く度に売りがずらりと並んでいるようで、ぐんぐんと騰がっていくイメージは沸かないですね。

 来週は…調整の週になりそう。豪ドル円は引き続き81~84円での展開でしょうか。ただ上昇イメージの予想が非常に多いので、思わぬ下落もあると思ってます。81.50の窓埋めにチャレンジするかな~と。

 そんなこんなで来週も頑張りましょう。


2012年02月05日 / 24年2月1週目の結果

 今週は25834円のプラスでした(含み損161242円)。

 月曜日こそは下窓で始まり、80.50まで押しましたが、その後は下値を切り上げてゆき雇用統計のポジティブサプライズで上抜け、82.50でクローズとなりました。強い雇用統計の結果で上に抜けてゆく…という展開は久々でした。

 来週は…引き続き上値を試す展開になりそうですね。ダブルトップとなって下落する可能性もありますが、2月、株高、円安、米経済指標よし、オージーの地合い強し…と条件が上向きになってます。取りあえず、2月の3週目くらいまではこんな感じになるのではないでしょうか。やはり84円辺りまでは付けてきそうな感じです。ただし、雇用統計は全戻しが基本ですので一旦81.50までは戻す可能性が高いと思われます。

 なんとなく、リスクオンの方向性になってますが、年初のシナリオ通りって感じで不気味ではあります。3月の暴落はあるのか? これに注目ですね。


2012年01月22日 / 24年1月3週目の結果

 今週は10419円のプラスでした(含み損76806円)。

 月曜こそ下窓で始まりさらにリスクオンという感じでしたが、その後はショートカバーが入り株高円安の展開になりました。

 オージー円は豪雇用統計こそ悪かったですが、そこが押し目となりさらに上昇。80.70円くらいでのクローズとなりました。先週に80.50を超えてクローズできれば、一旦は上昇と描きましたがそんな展開になりそうですね。このまま弛緩ムードが続いて上昇、で3月辺りにショックと見ている人が結構いるようですが、果たしてどうなるのでしょうか。

 ユーロ円は97から100円まで戻りましたが、100円からは本邦勢の売り玉が相当量あるようで、さらには戻り売りの参加者も加わって99.60円まで下がってます。

 というわけで、来週も頑張りましょう。


2012年01月15日 / 24年1月2週目の結果

 今週は15285円のプラスでした(含み損53903円)。

 ユーロキャリーという言葉が浸透し、ただユーロを売っていればそれなりに儲かった一週間だったのではないでしょうか。ショートカバーで騰がっていったところにバッドニュースが入り急落…の繰り返し。ユーロ円の90円、ユーロドルの1.2割れは既定路線のようで、どのくらいの時間がかかるのかはわかりませんが、着実に確実にその方向に向かうようです。ちょっと前に「ユーロ下落の予想が多すぎるの気になる」と書きましたが、そんなのは関係なかったですね。

 一方の豪ドルは対ユーロでかなり買われており、なんだかイケイケの様相になってきました。ユーロ円の下落に引きずられることなく、底堅い動きです。こちらは押し目買いスタンスの人が多いようで、急落すると買いが入って騰がっていく感じですね。ただそれでも79.75は超えられずのレンジ相場になってます。

 来週はオージーの雇用統計がありますね。結果が良ければ80円突破もありえそうな感じです。12月米雇用統計で上髭になった80.50も超えてクローズすることが出来れば、90円から始まった下落トレンドも72円で止まった…と判断できるのかな、と思ってます。

 それでは来週も頑張りませう。


2012年01月08日 / 24年1月1週目の結果

 今週は5539円のプラスでした(含み損45259円)。豪ドル円はボラティリティが少なく難しかったです。

 ユーロ円が97円台を示現しましたね。感覚的にはそろそろ買いたい気がします。…と素人が思うってことはまだまだ下がるのではないでしょうか。まあ今のところは80円でもユーロ買う気にはなれませんけども。

 ただ注意すべきは去年の今頃も同じような感じでユーロが売られていった後、1月の2週目から反転し上昇していきましたので注意が必要です。実際にどうなるかはわかりませんが、去年は1月の2週目から反発した・・・・・・・・・・・・・・・という記憶が参加者に残っていると思われますので考慮しておいた方が良いでしょう。

 そんなこんなで来週も頑張りましょう。


2012年01月03日 / 23年12月5週目の結果

 12月5週目は5651円のプラスでした(含み損48754円)。

 年内は厳しいと思われていたユーロ円の100円割れでしたが、最後の最後の12月30日に見事達成。終値ベースでも下回って年内の取引は終了となりました。状況は相当ネガティブな感じですね。

 が、もはやユーロ円を買おうという人もいない感じなので、急落はせずにじり下げ…みたいな感じになるのかも知れません。と思って「みんなのFX」の売買比率を見てみたらユーロ円のロングが圧倒的に多くてビックリ。これはまだまだ下がりそう。

 ただまあ、兎にも角にもユーロの下予想が多すぎなのでそう簡単にはいかなそうですね。

 豪ドル円についても72円を割って下にいくという予想が多いです。ただ、ここのところの年間ボラティリティが18円くらいですので83円辺りを年初来高値としても、せいぜい65円辺りが下値の限度と思っているのですが…どうでしょうか?

 まッ、一つ言えることは「長期予想は当たらない」ということですね(笑)。そういう意味では1~4月辺りは上昇というシナリオもあり得るのかも知れません。


2011年12月26日 / 12月19日から24日までの結果

 今週はプラス21496円でした(含み損41173円)。

 上値が重い感じが続いていましたのでもうちょい下押しするかな…と思っていたのですが、年末恒例の上げが入り79円台まで上昇。ちょっと前まで相場を囲繞していた緊張感が大分薄れてきました。

 豪ドル円は今のところ三角持ち合いのような形になっており、来週か再来週辺りにどちらに飛ぶのかがわかりそうですね。まあ数ヶ月前の持ち合いの時は上に行ったと見せかけて、全力で売られて下に行ったので動きに素直についていくのは危険なんですけど(笑)。

 クリスマス休暇も終わり、早いところでは27日辺りから動き出すファンドもあるようなので、また頑張りましょう。ではでは。


2011年12月18日 / 12月12日から17日までの結果

 今週は4757円のプラスでした(含み損80040円)。

 先週末の段階ではレンジ相場を予想しており、80円台なら売り、77円台なら買いと書きましたが、月曜日から一方的に下落し続け77円50銭付近でのクローズとなりました。欧州財政問題が再び浮上し、ユーロドルが1.3割れ、ユーロ円も101円割れに迫りました。ユーロドルの見通しは非常に悪く、来年には1.1を目指すらしいです。ユーロ円も90円まで下落するという見方が多いですね。

 来週は…今度こそ時間切れだと思われます。想定レンジは75-79円。75円から75円の50銭の間に窓がありますので、それを埋めにいく可能性があります。それより下に下落する可能性は低いと思われます。上値は相変わらず重そうですね。

 あと気になったのはテレビやウェブなどで言われている「欧州銀行系破綻によるショック相場の可能性」でしょうか。このような危機になっても欧州諸国に協調性が見られず、こうなってくると何処かの銀行でも破綻してそれが引き金となってショック相場が起き、それを解決する為にようやく協調できる…という可能性しか残っていないとのことです。相場がショックを待っているような感じ。3月とか暴落しやすいアノマリーですし要注意とのこと。

 ただショックというのは、予想できないからこそショックなわけで、今の段階で噂や可能性として浮上してきている…というのがなんとも胡散臭い話じゃないですか(笑)。ショックを待っているということは、ショックに乗じて儲けたいと考えているわけであり、もはやハイエナと変わらないなあと思ってしまうわけです。

 というわけで、また来週。それでは。


2011年12月11日 / 12月5日から10までの結果

 今週は14345円のプラスでした(含み損42339円)。

 RBA、ECB共に0.25%の利下げは市場予想通り。RBAに関しては更なる利下げも示唆しており、今後の上値は重そうです。

 来週に関してですが、EU首脳会議も終わりましたので、閑散としてきそうな感じです。FOMCとかありますが、トレンドを作ってガンガン行くとも思えないです。上は勿論、下にも行きずらそうな感じで豪ドル円についても77円台は買いで80円台は売り…といったレンジ売買が一番良いのではないでしょうか(思惑から外れたら素直にカットしましょう)。

 何はともあれ市場では常に冷静行動を心がけることが肝要です。

安穏

 こんな感じで。


2011年12月04日 / 11月28日~12月3日の結果

 はいどうも、ほいみんです。

 今週はプラス25831円でした(含み損38708円)。

 先週お話した通り、先週お話した通り! 先週お話した通り!(一度言ってみたかった)、市場のコンセンサスは下でしたが、感謝祭を越えての巻き戻しなどでクロス円は大幅上昇。豪ドル円に至っては約4円の円安で終了となりました。

 しかしあれですね。相場が円安に傾くと「一時的な戻りに過ぎない。円高傾向は変わらない」と必ず言われますね。でもって「ユーロ問題の根本的な解決策は出ていない。ユーロは崩壊する」とも言われますね。さらには「長期的にユーロは下だが一時的には上昇もあり得る」とか言われちゃったりもしますね。マジシャンズセレクトかよ!

 それと思ったんですが、アナリストって自分の予想が当たったときは「以前お話した通り!」と満々の笑顔で自慢してくるんですけど、外れた時は完全スルーしますよね(笑)。外してごめんなさい、って言う人もたま~にいることにはいるんですけど、基本的には予想垂れ流しですよね。だからまあ、アナリストなんてスポーツ新聞の競馬予想家と変わらないんだなあとか思ってしまうわけです。

 そもそも相場が読めるのであれば、こそこそと記事書いて小銭なんて稼がず、マーケットで稼げばいいじゃないか、それができないってことは本当は負けてるんじゃないか?とまでは思いませんよ、僕は(笑)
 勝っている人も多くいると思うんです。マーケットで稼いで、他の仕事で小銭を稼いでヘッジをするという方もいると思うんです。ですが、多くの人は「オタクが語り好き」なのと一緒の理由でやってるのかな~って思ってます。要するに彼らは相場オタクなんですよ、きっと。

 さて。
 来週の展望なのですが、こちらをご覧ください。

かき

 これはですね。非常にネガティブな足型ですよ(笑)。下落からの上昇基調の中で、どーんと上髭を作って、その上値を追えない…ってのは戻し終わりのサインそのものなのであります。

 というわけで、週初は下がるでしょう。あとは材料次第ですが、明確な方向感は出づらい気がします。ユーロドルが先週の窓を埋めていないのでそれを埋めるまでは下げそうな感じですね。


2011年11月27日 / 11月21日~26日の結果

 2597円のプラスでした(含み損14万1千円)。他にはGMOクリック証券のキャンペーンで4000円ゲットできたのと、SBI債(4分で売り切れた!)の利息が来たので7440円のプラスになってます。

 今週も欧州問題を中心にした相場展開でしたね。やれポルトガルの格下げだーの、やれフランスの格下げ懸念だーの、やれドイツ国債の入札不調だーの、といったネガティブニュースが相場を下押ししてました。豪ドルは70円へ、ユーロは100円割れへ、というのが市場のコンプライアンスのようです。

 個人的に面白いと思ったのが、「ユーロ圏の雄であるドイツまで問題が波及してきたのは、必ずしもネガティブなニュースではない」という意見でしょうか。ドイツも沈んでくれば、ユーロ共同債の実現に向けての動きが高まりそう、みたいな。
 確かにこれまでの歴史を見ても、沈むところまで沈まないと協調できない…というのが常のようですから、そういう意味ではポジティブに捉えることもできるのかも知れません。いろいろと最終局面に入ってきた感じはしますね。ショック相場が来るという意見も少なくありませんので注意が必要です。

 取引している豪ドル円の方につきましては、特に見解に変化はありません。レパトリで売られ、ファンドの決算で売られ…もう時間切れだと思います。ユーロや米ドルが売られる材料はありますが、豪ドルの新規ショートが取られる理由がちょっと見当たりません。というわけで、これより下に行く為には新規のストップロスをつける必要がありますが、そこまでの上伸はありませんでしたし。下がってきたら買いのチャンスだと思ってます。

 月曜はもうちょっとの下押しがあるかも知れませんが、火曜辺りに上昇を開始するのではないでしょうか?

 まッ、こんなのは全然適当なんですけどね(笑)。

 何はともあれ、乱高下相場が続いていますのでポジションの管理には注意しましょう。

 ↓おまけ

左京さん

2011年11月20日 / 11月14日~19日の結果

 4144円のプラスでした。が、含み損は95250円なので順調に資産は減っていってます(笑)。

 今週の出来事と致しましては、イタリア国債の利回りが再び7%台に突入、フランスの国債も格下げされるのではないかということで売られ、オーストリアなど健全と言われているユーロ圏の国債も連れて売られてしまいました。それでもユーロがさほど下がらないのは、ECBが買い支えているのとユーロ圏のレパトリの動きがある為のようです。
 豪ドルはユーロ下落による連安&ファンド勢の決算による利益確定の売りが相次いだようで先週末よりも2円ちょいの円高でした。

 来週の展望ですが、チャート的には下げ止まり感が出てきていますが、ファンダ的には重いのでまだ下がりそう…というのがコンセンサスのようです。ポイントとなるのはやはり欧州問題のようで、株価など堅調に推移すれば円安方向へ。悪材料が出ればユーロ圏のレパトリにより対ユーロでも売られる展開になりそう(=一番影響を受けそう)。

 ただ個人的には今年の安値は10月4日でそれは割らないと考えてます。それは私が豪ドルのロングを持っているからです(笑)。…というのは半分冗談で、時間切れ感が強いからですね。11月24日のThanksgiving Dayまであと4日ですし、ちょろちょろっと下がったあとは意味不明の動きとなって今年の相場は終わってゆくのではないでしょうか。

 来年は…わかりません(笑)。ただみんな下がる下がると言ってるので一筋縄ではいかないでしょうね。去年の1月もみんな下がる下がると言っていてあの様でしたし。


2011年11月17日 / バイナリーオプションをやってみた

 オプション取引というのは何月何日までに○○がいくらになったら○○円で売る権利を買う…みたいな複雑なもので、震災時には10億円くらい追証になった人もいました(ロスカットがなく、値洗いの時間まで延々に損失が膨らむ為です)。この時は個人投資家だけではなく、証券会社にも多大なる損害を与え、ひまわり証券に至ってはオプション取引そのものからの撤退を余儀なくされました。
 勿論、ゼロサムの世界ですので儲けている人はこれくらい儲けている…ということですね。ウォール街の金融マンのギャラが糞高い理由がよくわかります。

 バイナリーオプションというのは、それを究極にシンプル化した商品で、「今から○分後に円安か円高かを当てれば相応のお金が貰える」というものです。手持ちのお金を貼って、当たれば払い戻し、外れればゼロと至ってシンプル。ルーレットの赤白みたいなもので、現資産よりもマイナスになることがないのが安心材料。まあ上のオプション取引に比べたら子供の遊びのようなものなのかも知れません。個人的に賭博禁止法に引っかからないのか? という疑問があったりはしますが、こういうのはありということなんでしょうね。

 詳細は業者によって様々なようですが、今現在一番お勧めとされているのがGMOクリック証券のバイナリーオプション(外為OP)。

取引画面

 取引画面はこんな感じ。パッと見でどんなものかわかるのはさすがです。この会社の場合は的中したら一律2倍の配当を得られるのが特徴。1000円から始めて10連勝すれば100万円オーバーになります(できません)。例外としてスタートしてから上下約0.5ペップスのレンジ幅に収まってしまった場合は円安でも円高でもない…ということで親の総取り、業者の丸儲けになります。どれくらい総取りになっているのかを見てみると、ユーロ円の場合は過去122回のうち7回。確率としては5.7%くらいでしょうか。ルーレットの赤白で親総取りの確率が約5.5%なので、まあこれに近いですね。

 で、実際にやってみたのですが結構面白いです。さすが話題になっているだけはあるというか、顧客にお金を出させる為のシステムが良くできています。ホント、感心します(笑)。

 なぜやってみたのかと言うと、今だったら取引のみで使える3000ポイントが即付与されるキャンペーンをやっているからです。FX業者のキャッシュバックはかなり多彩にありましたが、現金を一切入れずにポイントをもらったのは初めてです。ポイントとはいってもこれを貼って当てれば現金として引き出せますから、うまくいけば無の状態からそこそこ稼げるかも知れません。

 でも投機の世界は自己責任以上のものが求められますので、決してお勧めはしないのでした。ちゃんちゃん。


2011年11月13日 / 11月7日~12日の結果

 今週はイタリアの国債利回りが7%を超えて、ユーロが暴落して、ECBが国債引き受けて戻して…とそんな感じの1週間でした。ユーロ圏のゴタゴタにももう飽きた感じですねえ…。前ECB副総裁のパパデモスさんがギリシャの新首相になったようで、前首相がパパンドレウさんだったことから、向こうでは「パパ」と付く名前が割とメジャーなのかな? とかそんなことを考えていました。パパエンコウさんとかいるのでしょうか? あとドラクエ5のパパスというネーミングセンスの元ネタはこの辺りだったのでしょうか? ……どうでもいいですね、はいはいはい。

 さて。
 収支の方はどうだったのかと言うと5331円のプラスでした。が、含み損が41010円まで膨らみましたので、トータルでは14679円のマイナス。70円台のショートは枚数を控えているのでこんな結果になりましたね。なぜ控えているのかと今のところは70円台は買いのラインだと思っているからでしょうか。

ちゃーと

 豪ドル円の月足チャートです。これを見ると現在はレンジの真ん中でたゆっている状態と見ることができます(買いも売りも入りやすい)。この月足のチャートを見る限りでは、利下げサイクルに入ったと思われる点、世界経済の動きなどのファンダメンタル面から50円台方向に向かうと読みとることもできるのですが、そこには一つ問題が。

ちゃーと

 豪ドル円の週足チャートです。リーマンショック後に戻してからは72~90円を行ったり来たりしています。上値重く、下値も固いレンジ相場状態です。

 月足と週足のチャートの違いから読みとれることは50円台までの下落を実現する為には100円近くまでの上昇が必要。その両方が実現しない場合は72~90円を行ったり来たりする…ということなのだと思います。

 今回の経済危機の場合は90円までしか上昇していませんので、下値は限られるのではないでしょうか? この辺りが70円台は買いの根拠ですね、一応。

 あ、ちなみにこの手の予想は実践においてはまったく役に立ちませんのであしからず。


2011年11月06日 / 10月31日~11月4日の結果

 売買回数が42回で21000円のプラス。含み損は16000円くらい。今の設定の場合、含み損が10万くらいには常になると思っているので、そこからどうなるかが肝ですかね。まあ、1週目からプラスにはなっているのはちと驚きですが、為替介入効果といったところでしょうか。悪魔的なボラティリティでした。恐らく、今後半年くらいはこの回数を超えられないと思います(笑)。いろいろと設定をいじりたいような気はするのですが、とりあえず今月はこのままで行きたいと思います。

 というわけで、今週の主な経済ニュース。1ヶ月に1度クラスのニュースが5つくらいあったような気がします(笑)。

 1、当局による円売りドル買いの為替介入
 2、RBAの利下げ
 3、ECBの利下げ
 4、支援を受けるか否か国民投票で決めると言い出したギリシャの人
 5、まったく動かなかった米雇用統計

 8月4日ぶりの為替介入。10月はユーロ円が100円を割りそうになったり、豪ドル円が72円を割りそうになったりと、ずっと介入警戒感があったわけですが、なかなか実施されず。そんな中でドル円が75円30銭をつけるなど、もう駄目だ…介入はないんだ…と警戒感が薄れてきたところでサプライズ的に介入が入りました。意外感はあったかと思います。クロス円は1日で全戻しとなりましたが、ドル円はしばらくは急落を免れそうな感じで78円前後をうろちょろしそうな感じ。欧米主要国からの批判がないことから、一応は各国との連携がとれた介入だったようです(参考)。まあ協調ではなく単独介入なんですけど。

 次にRBAの利下げ。7月末くらいから利下げ観測が流れていましたが、今回ようやく実施。一時は急落する場面もありましたが普通に戻して織り込んだようです。声明文を読む限り、これからバンバン利下げをするんではなくしばらく様子見をみるのかなぁという感じ。少なくとも数ヶ月はこの金利が維持されそうです。

 ECBの利下げ。トリシェ総裁が引退し、ドラギ新総裁になっていきなりの利下げ。4月に利上げした時はコンスタントに上げていく戦略だったような気がしますが、その後の世界経済の失速ぶりから戦略の見直しを迫られた感じですね。いきなりの利下げはサプライズだったようですが、一部ではそういう観測もありましたので、私的にはサプライズ感ありませんでした。これによりユーロは下落しましたが、ユーロ全体にとっての利下げは好感されたようで戻してます。意味不明ですね。

 経済ニュースとしてだけではなく、一般のテレビなどでも大々的に扱われたのがコレ。ギリシャのパパンドレウ首相がユーロ圏からの支援策を受けるか否かについてを国民投票で行う、とかなんとかいったという話です。これね、世間的には「支援を受ける側が何云っちゃんてんの? 空気読め」的な雰囲気で扱われてますけど、支援できなくて困るのはギリシャではなく世界全体ですからね。色即是空。彼らは善意で支援すると云っているのではなく、自分たちの為に云っているわけです。自分達には関係のない日本の円高にはまったく興味がないわけですからね。日本困ってるからなんとか協調介入しようか、という話まったくありませんし。だからまあ、その辺の協調がとれない限りはなかなか解決には至らないのではないでしょうか。ギリシャ人が「貸した方も悪い」と云ってるのは満更でもないわけです。ま、この件について思うことはパパンドレウという名前がニャホニャホタマクロー並に面白いということだけです。

 というわけで、1週間の中でこれだけ相場が動いてしまうと雇用統計があっても全然反応なかったですね。市場の心理がよくわかる1週間だったと思います。


2011年11月01日 / 甲斐丹生~~~~~~~~~!?

 とりあえず、何かネタにできるものはないのか? ということでマネースクウェアジャパンさんのトラリピを始めてみたんですよ。トラリピっていうのは、レンジ相場において威力を発揮する注文方法で指定しておいた買いと売りと決済の注文が延々とリピートされ続けるっていうシステムなんですね。

 ホームページを見てみますと、1ヶ月で何万円プラスだとか、放っておくだけでOKとか美味しそうな文句が並んでいるわけなのですが、世の中にそんなうまい話がそうそう転がっているわけがありません。リーマンショックみたいなことが起きれば一気に資金は吹っ飛びますし、手数料も馬鹿みたいに高かったりします。レンジ相場売買においてオーソドックスな豪ドル円を例に挙げますと、スプレッドが6ペップスで手数料が1000通貨で片道50円。要するにスプレッドが16ペップスということになります。

 今時手数料をとっている業者なんてここくらいなわけですが、それもこれもトラリピがあるからでしょうか。商標登録をとっているようで、他の業者でこの注文方法を導入することはできないようです。低スプレッド戦争の荒波に揉まれなくて済んでいる、というのは会社として優々でしょうね。

 一応、レバレッジを1倍におさえておけば安心ともいえるのですが、それだったらFXの魅力が25分の1減ですし、50円だった豪ドルが100円になったとしたら、(売りの場合は)たとえ1倍でもロスカットなわけで確実に安心な方法なんてないわけです。

 それなのになぜ使ってみたのか? という話は別の機会に譲るとして、とにもかくにも使ってみたその日に介入ですよ(笑)

履歴

 31個の建玉を形成して、17個決済。慌ただしいったらありゃしません。

 一応、使ってみた感触としましては、システム頑丈そう。逆指値の買いなどはスリッページが心配でしたが、キチンと約定されてましたし、トラリピの真骨頂であるリピート注文、具体的には82.70買い→83.20売りが2回行われていた点も満足でした。ぶっちゃけ、このリピートがなかったら一日に一回イフダン注文を出していればいいだけの話ですからね。

 そういうわけで、企画が終わるまで1週間に1回くらいはトラリピ売買についての近況報告などをしてみたいと思います。それでは。