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2019年03月08日 / 『カメラを止めるな!』(金曜ロードショー)

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 副音声面白いです。


2019年03月07日 / 『翔んで埼玉』を観ました

 熊谷で観たのですが、冒頭から熊谷出てきて笑いました。単なるネタ映画なのかと思いきや、かなりの予算を投じた大作になってました。企画した人は頭がおかしいと思います(誉め言葉)。

 近年、この手のネタになるのは群馬県と相場が決まってましたが、埼玉にかなりもっていかれたな~という感じですね。

 あと、コスプレイヤーのえなこさんが出ているー! と思ったら、よくみたら益若つばささんでした。


2019年03月04日 / 『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』

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 タイトルでネタバレしちゃっているので、演者の微笑ましい(頑張る)姿を眺めるだけの作品だと思っていたら最後の20分くらいすげー面白かったです。深夜放送だとクレジットまで流してくれる(ことが多い)からいいですよね。


2019年03月03日 / 『七つの会議』を観ました

 池井戸潤原作、福澤克雄監督、服部隆之音楽の鉄板スタッフがお届けするドラマ…ではなく、今回は映画。

 原作は群像劇のようですが、映画は八角民夫の存在感が強かったです。野村萬斎さんの「ひっひっひっ」って笑い声が印象的。というか、「ひっひっひっ」って笑う演技がこんなに上手い人は他にはいないよね。恐らく、これがキャスティングされた一番の理由なんじゃないかと思う(違うわ)。

 なんでドラマではなく映画なのかなーと思っていたら、今回はいつもの池井戸作品とはテイストが違いますね。水戸黄門的な爽快感ではないです。

 これまでの池井戸実績があるから、ちょっと強い内容でもファンはついてきてくれるだろう、みたいな自信を感じましたね。多くの人が75点を付けるのではなく、50点の人もいれば100点の人もいる、そんな内容でした。


2019年02月17日 / 『シティーハンター 新宿プライベートアイズ』

 劇場版シティーハンターを観てきました。

 見たいキャラ、演出、音楽、場面、全てが入っていたと思います。20年作られていなかったのを、よくぞここまで蘇らせたものだなあと。『エンジェルハート』が2017年まで続いていたので、北条さんの影響力がまだまだあった、というのも復活理由の一つだと思うのですが、それでも20年ぶりに新作が作られるというのは凄いです。

 同窓会感覚とでもいうか。獠ちゃんは勿論なのですが、香、ファルコン、美樹ちゃんなどが当時の声優さんで描かれていることの奇跡ですよ。気になっている人は見に行くべき作品です。いやー、よくここまで形にしたなー。


2019年02月10日 / 『マスカレードホテル』を観ました

 上映時間133分ありますが、それを感じさせないくらい面白かったです。内容はザ東野圭吾。東野さん本人はモテそうな気がするのですが、彼って非モテキャラの描写が凄く上手くないですか? その辺のアレは想像力によるものなのか、それとも実体験がそうだったのか。気になるところです。

 それはさておくとして、2018年1月1日オンエアの『サンタク』でさんまさんがエキストラになるVを流しておいて、2019年公開なのですから編集に物凄い時間をかけてますねー。ホテルのセット作るのにも相当な時間とお金がかかったでしょうし、役者も凄いところを揃えていますし、兎にも角にも超大作だなーと。

 まあ、そういう大作って定期的に作られて80点くらいの出来て消化されていく…というのが世の常なのですが、本作はその一歩先のクオリティになっているなあと思いました。王道日本映画もここまできたかと。

 そういうわけでお勧めの一本でした。


2018年09月12日 / 『インクレディブルファミリー』を観ました

 正直なところは前作の方が好みです。『MONSTER』みたいで好きだったんですよね。いろいろ深みがあって。

 今回は大人から子供へとバトンタッチ。『スパイキッズ』みたいな感じです。ジャックジャックが面白い、うんその通りでした。


2018年09月11日 / 『君の膵臓を食べたい』を観ました(アニメ)

 若い人向けですかね。最近はキャラが多くて、ボリュームのある作品ばかり見てきたので、少数精鋭みたいな本作は逆に新鮮でした。


2016年10月09日 / 『聲の形』を観ました

 ◎山田監督はぎゅうぎゅう詰めの映画を作りますね。個人的には好きな作風です。障害、いじめと難しすぎるテーマを描いた話題作。

 ◎原作は少年マガジンに載っていた読み切り版しか読んでいないので比較はできないのですが、概ね面白かったです。丁寧にアニメ化したな、という印象。繊細です。

 ◎個人的にすげーと思うのは、原作者が19歳の時に元作品を描いているということ。10代でこの発想に至るとは恐れ入ります。

 ◎ただ感動部分に対しては思うところがあります。個人的に感動というのは「何かを物凄く頑張った」ときに得られる感情だと思うんですね。物語のクライマックスを考えた上での妥協みたいなものは感じてしまいました。

 ◎観ている時のカタルシス最高。元気になれる映画ではないのですが、疲れている現代人に観て欲しい作品です。


2016年10月03日 / 超話題なので『君の名は』を観ました(ミーハー)

 ◎長沢まさみさんうめー。クレジット見るまで、声優さんが演じているのかと思ってましたよ。

 ◎ポストハヤオの筆頭が新海さんになるとは思わなんだ。『ほしのこえ』の頃から知っているだけに、いろいろと感慨深いものがあります。

 ◎作品の感想としては、振り切ったな~。感動させる為の設定の割り切りが見事で、あのラストに持っていく為には強引な展開もいとわない、と(正直、あの忘れ方は不自然だと思うんだ)。

 ◎その辺り、普通だったら説明的になって「なるほど、だからそうなんだ」と納得させるカットが入るものなのですが、そういうのがなくても平気なんだな、と。


2016年08月02日 / 『シン・ゴジラ』を観たよ~

 あまりにも評判が良いから観ました。感想は庵野さんノリノリだったな、と。あと、『エヴァ』でなければ、素直な作品作りができるのだなと。

 以下は中度なネタばれ感想です。

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