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2017年06月21日 / 『ベルセルク』♯22

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 今回、凄かったですね。こういうのがやりたかったんだろうなあ、と思わせる回でした。


2017年06月14日 / 『冴えない彼女の育てかた♭』♯9

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 時空と次元を超え・・・それでも主人公を追い詰めるのか・・・冬馬かずさよ・・・!

 それはともかくとして、昔『ONE』を作ったタクティクスのメンバーをプロデューサー以外ごっそり引き抜いたビジュアルアーツのことを思い出しましたよ。


2017年06月13日 / 『弱虫ペダル』♯85

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 まさかの山口君フィーチャーですよ。昨年、学年順位12位でゴールしたのは誰だったんだろう…?


2017年06月06日 / 『弱虫ペダル』♯60

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 手嶋さんが真波に勝てるわけがないのですが、それでも面白くしてくれるのが、この作品の凄いところだと思います。

 あと他校のジャージのモブ感が凄い…。


2017年06月04日 / 『冴えない彼女の育てかた♭』♯8

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 今回、神回でしたね! 『WA2』でいう文化祭ライブ的な!


2017年06月02日 / さすがです

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 『銀河お嬢様伝説ユナ』はそこまで面白いゲームじゃないと思うんだ…(笑) 個人的なPCエンジン最高ゲームは『天外魔境2』ですね。ギャルゲーなら『プリンセスミネルバ』。


2017年05月25日 / 『弱虫ペダル』♯82

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 今回、総北ボロ負けしそうな予感プンプンですが、意外な結果に落としてくる作者だと思ってるのでそこに期待したいなあと。


2017年05月22日 / 『冴えない彼女の育てかた♭』♯6

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 多分、1番の名シーン(゚∀゚)キタコレ!! 丸戸史明~~~~~!!!!! やってくれたな!!!!!!

 それはともかくとして、雪が降っているだけで『ホワイトアルバム2』を連想してしまいますね…。


2017年05月16日 / 『エロマンガ先生』♯6

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 今のところ全話面白い&作画スバラというね。高橋龍也さんってやっぱ凄かったんだな、と思う。


2017年04月25日 / 『冴えない彼女の育て方♭』

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 『化物語』のパロディに笑ってしまいました。個人的には『冴えない彼女の育て方Coda』だと思って観てます。


2017年04月18日 / 『エロマンガ先生』♯2

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 引きこもりの妹に同級生が会いに来た、というエピソードでこれだけ面白くなるのが凄いです。


2017年04月13日 / 『エロマンガ先生』

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 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』って、タイトルの最高傑作だと思うのですよ。こんなに見事なタイトルは他にない。一体どうやって、こんなタイトルを思いついたのか。

 そんな先生の最新作。今回のタイトルもなかなか凄いです。『エロマンガ先生』、なんてセンスなんだろうと思う。イラストレーターのペンネームが「エロマンガ」、しかもそれが妹の萌えキャラなんだから、ギャップとあいまって僕達の心を鷲掴みですよ。こういう設定作りが上手すぎる。

 しかもその設定で『バクマン。』をやろうとしているのだから、もうやられたというしかない。面白くないわけがない。


2017年04月12日 / 『Re:CREATORS』

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 『レクリエイターズゼロ』というタイトルにすれば良かったのに…と思ってしまいました。

 割とベタな設定のような気もするのですが、これからいろいろ展開していくのだろうな~、という感じでしたね。


2017年04月12日 / 『ベルセルク』♯13

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 シーズン1よりも面白いです。ただ、櫻井グリフィスにはなかなか慣れませんね…。ガッツの声は合っていると思うのですが。


2017年04月11日 / 『龍の歯医者』

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 カラーのスタッフは『シン・エヴァ』のコンテが出来るのをず~~~~~~~っと待っているのだな、と思いました。

 あと、清水トミカさんが思ったよりも演技上手くて「勿体ないな~」と思いました。


2017年04月10日 / 『恋愛暴君』♯1

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 いろいろぶっ飛んでいて面白いです。デスノパロとか、寒くなりそうなものですが、これはなかなか。


2017年04月08日 / 『進撃の巨人』♯26

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 シーズン2から、群馬テレビでもオンエアされることになったのでしたー、パチパチ。


2017年04月06日 / 『グランブルーファンタジー』♯1

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 結構ツッコミどころがあるのですが、演出で観られますね。ド王道な感じも今の時代には逆に新鮮でいいのかも(メタは食傷気味だお)。


2017年04月05日 / 『タイガーマスクW』(♯25)

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 本筋とは関係のない遊び回が結構あるのは良いですね。

 でもって今回、熱い展開。ああ、これをやりたかったのだな、と。


2017年04月04日 / 『昭和元禄落語心中-助六再び篇-』♯12(終)

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 めっさ綺麗に終わったなあ…と。本筋だけでも面白かったのですが、意外な伏線があったりしたのも良かったです。


2017年04月02日 / 『ドラゴンボール超』♯84

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 ロマンティックあげーるのー!

 …それはともかくとして、なんか切なくて色んなものの終焉を予感させますね。


2017年03月28日 / 『弱虫ペダル』♯75(たぶん)

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 アブさんがキャプテンで大丈夫か? と思ってましたが、しっかり成長が描かれていて凄いな…と。こうなってくると、3年分きっちり描いて欲しい感じはしますね。『キャプテン』みたく。


2017年03月26日 / 『ドラゴンボール超』♯83

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 かつての名シーンのセルフオマージュを見ると、本当『キン肉マン』って偉大だなと思いますね。毎回同じこと書いているな、オレ。


2017年03月23日 / 『秒速5センチメートル』

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 なんかエロいタイトルだな、と思ってしまいました。それはともかくとして、新海作品は電車の動きというか、描写を見たくて観ているのかも知れないと思いました。


2017年03月12日 / 『アナと雪の女王』

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 「ありのままで~ありのままで~」って歌わないのに違和感を覚えてしまいます。嘘です。

 初見だったのですが、よくできたエンターテイメントだなあと思いました。


2017年03月07日 / 『新海誠特集・第1弾 映画「言の葉の庭」』

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 これを観ると、新海さんがフィーチャーされるのも時間の問題だったな、と思いますね。圧倒的な映像美が他の追随を許さないというか。


2017年03月04日 / 『新・のび太の日本誕生』

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 概ね原作通りなのですが、記憶に残っているシーンが「これでもか!」というくらい演出強化されていて良かったですね。

 それはともかくとして、この映画のお陰で、究極にお腹が減ると「あの時のラーメンの残り汁全部飲んでおけば良かったな…」と思います。いや、マジで。それくらいあのシーンは印象に残ってる。

 次点は「俺はかーちゃんの奴隷じゃないっつーの」かな。


2017年02月15日 / 『弱虫ペダル』♯69

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 いろいろ面白い回でしたが、一番ツボだったのは「羽音」でした。ヴィィィンて。


2017年02月09日 / 『ドラゴンボール超』♯77

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 これだけワクワク感を与えられたのは凄いと思う。団体戦のバトルというと、王位争奪編を思い出しますね。あとはどんな敵が出てくるのか。


2017年02月08日 / 『クズの本懐』♯4

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 原作はエロ漫画なのかなと思う。あとこの内容で作者が男だったら、感性凄すぎるなと思いましたが、女性なので安堵しました。


2017年01月18日 / 『弱虫ペダル』♯65

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 あのキャラが上級生になって大丈夫なのか? と思ってましたが、いい感じですね~。4期か5期になったとしても、インターハイ決着までアニメ化して欲しいですね。


2017年01月14日 / 『弱虫ペダル』♯64

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 面白かった! これだけ長く続いて2年生編に進む作品も珍しいよあと思いました。心配なのは原作ストックについてだけだぜ!


2017年01月10日 / 『セイレン』

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 男をドキドキさせるシチュエーションをどれだけ盛り込めるかにかかってると思う。…いい歳こいて何を言ってるんだ俺。


2017年01月09日 / 『昭和元禄落語心中-助六再び篇-』

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 面白いですねえ。こういう作品を観られるのが深夜アニメの醍醐味だと思う。あと当たり前のように何でも演じる声優の凄まじさを思い知ります。


2017年01月03日 / 『Fate/Grand Order - First Order-』

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 おおー、面白かった。制作会社が違いましたが、面白い出来になっている辺り、プロデューサーの力を感じました。


2016年12月28日 / 『斉木楠雄のΨ難』♯24(終)

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 くすお→くそお→くそ、(親が息子の名前をクソに変換するんじゃない)の流れで大爆笑してしまいました。

 パロディなしのギャグでここまでやったのはマジで凄いと思う。是非二期も!


2016年12月26日 / 『亜人』♯26(終)

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 キー局での分割2クールって初めてみた気がします。Bパートに入るまで「終わるのか?」という感じでしたが、そこからは怒涛でしたね。この設定での話をもうちょい観たい気もしましたが、それくらいで終わった方が幸せなのかも知れません。


2016年12月25日 / 『舟を編む』♯11(終)

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 やはりこの終わり方か…と思ったのは私だけではない筈。でも、これ以外の綺麗な締め方はないよなあ…。見たことない題材がテーマだったので面白かったです。こんな世界もあるのね…と。


2016年12月20日 / 『舟を編む』♯10

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 血潮というと、『SaGa2』の「燃える血潮」を思い出します。


2016年12月18日 / 『亜人』♯24 ♯25

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 どうやって締めるんだろう? と思ってましたが、ラスト付近で一気に加速してきましたね。この収束感がたまらんです。


2016年12月15日 / 『ViVid Strike!』♯11

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 女の子同士を殴り合わせて、歯を折って吐かせるとか、都築さんらしいなあと思いました。キラキラしたキャラクターを描けて、暗黒なことをできるのが都築さんの強みなのかな、と。両方できる方って、他に知らないです。


2016年12月14日 / 『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』♯10(終)

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 負ける展開もあるのかな、と思ってました。

 にしても、凄いものをみせられましたね。面白かったです。マトリックス演出が熱かった!


2016年12月10日 / 『ViVid Strike!』♯10

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 女の子が血ヘドを吐いて殴り合うというのが新鮮でした。これがアニメで表現するってことだよ!


2016年12月07日 / 『アラレちゃん』

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 全部ギャグで片付けたぞ!

 何気に『ワイワイワールド』を聴けたのが嬉しかったです。


2016年11月28日 / 『ドラゴンボール超』♯69

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 本当にアラレちゃんが出てきてビックリ。

 亀仙人がコガメラに乗っていたのが面白かったです。この設定を拾うとは。あとはヤムチャがジェットモモンガに乗ってくれれば言うことなしですねー。


2016年11月27日 / 『亜人』♯20

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 IBMの形がカエル型だったら「ケロちゃん」と呼んでいたのでしょうか。


2016年11月26日 / 『ViVid Strike !』♯8

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 なんとなく、そういう展開になるのだろうなとは思ってました。リンネが主役? と思わせてからのヴィヴィオですよ。あと4話でフーカは活躍できるのだろうか…。


2016年11月23日 / 『Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-』♯7

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 複雑だけどわかりやすい! こういうのいいですね。ただ、あと5話でどうやって終わらせるのだろうかと思う。


2016年11月22日 / 『ドラゴンボール超』♯67

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 いい最終回でした。いろいろ無茶苦茶でしたが、それを補うほどの内容があったと思う。

 次シリーズはアラレちゃん出して、新ドクターマシリト編でお願いします。


2016年11月19日 / 『斉木楠雄のΨ難』♯18

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 主人公がスーパーマンの場合、ギャグしか成立しなくなる説。

 相変わらず面白いっす。誰もが持っているセンスを沢山備えているという感じ。


2016年11月14日 / 『ドラゴンボール超』♯66

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 正直、このシリーズで閉めておいた方がいいと思う。これを超える展開を見せられるのだろうか…?


2016年11月11日 / 『Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-』♯5

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 面白くなりそうでならないまま終わるアニメなのかと思いきや、面白くなってきましたね。まくるぞー。


2016年11月07日 / 『ガーリッシュナンバー』♯5

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 全力作画。この内容で作画が悪かったら、たちの悪いジョークにしかならない、という意地みたいなものを感じました。


2016年11月05日 / 『ViVid Strike!』♯5

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 回想で1話使うとか大胆だな、と思っていたら、1.5話だったという。見せ方が上手いですね。


2016年11月02日 / 『亜人』♯17

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 海斗が亜人でもない限り、出てきたとしても助けになるとは思えないという…。亜人だったら、それはそれで「亜人のバーゲンセールやー」になってしまうという…。

 それはともかくとして、面白いっすね。ただこの面白さは道中の面白さであって、最後まで観たら「う~ん」になってしまう類のような気も。どっちだ~?


2016年11月01日 / 『船を編む』♯3

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 『氷菓』みたいな話になるのかな? とも思ったのですが、これまた違うというね。辞書を作る話だけで終わったらいくらなんでも地味すぎるぜ…。


2016年10月29日 / 『Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-』

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 凄いセンスある作品だなあと。面白いのか面白くないのかはよくわからないのですが、なんか見せられてしまいます。


2016年10月27日 / 『ドラゴンボール超』♯63

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 ここまでムカつく敵を出せたのが素晴らしいな、と。あと魔封波を出すセンスは嫌いじゃないです(笑)。


2016年10月26日 / 『ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園高校』

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 実は初めて観ます。1試合で1クール使う辺りが『スラムダンク』っぽいな、と思いました。


2016年10月21日 / 『舟を編む』

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 『嵐の実験くん』みたいな内容なのかと思ったら、欠片も合ってなかったね。


2016年10月17日 / 『タイガーマスクW』

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 ほぼ期待していなかったのですが面白い! 話がわかりやすく、丁寧な作り。これでキャラが立ってくれば、今期のダークホースたりうるのではないかと。


2016年10月11日 / 『ガーリッシュナンバー』

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 『KUROBAKO』たりうるのか。毒の加減が難しそうだな~という印象。とりあえず、第一話は良い塩梅で面白かったです。


2016年10月10日 / 『ユーリ!!! on ICE』

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 男子フィギュアアニメというのは凄いチャレンジだと思います。そして面白い…! こういうのは観ていて気持ちがいいですね。


2016年10月06日 / 『灼熱の卓球娘』

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 わかりやすくて◎。卓球アニメとか初めてなんじゃないか? とか一瞬思ってしまいました。記憶って定着しないね…。


2016年10月04日 / 『ViVid Strike!』

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 都築真紀さんといえば、『とらいあんぐるハート』の後に『月間少年エース』で『G 〜Destine For Fire〜』の連載を落としまくって打ち切りになった所で止まってたりします。

 やー、随分とビッグネームになりましたねえ…。

 本作1話、面白かったです。


2016年09月30日 / 『Rewrite』♯13(終)

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 「すげー終わり方だな、おい」と思いました。二期あるのね…。


2016年09月29日 / 『クオリディア・コード』♯12(終)

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 ラノベ作家を3人呼ぶのではなく、1人に絞った方が良かったのだと思います。


2016年09月28日 / 『エンドライド』♯24(終)

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 そつなく終わったなあという感じ。責任の所在が薄い作品という印象。ビッグネームをあちこちから呼んでも、それを纏めるプロデューサーなり、監督なりが「これは俺の作品だ!」と言ってけん引していかないと…。でも、このスタッフは次の仕事には困らないんだろうなと思う。


2016年09月25日 / 『はんだくん』♯12(終)

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 よくこのパターンでこんなに話が作れるなあ、という作品が世の中には溢れている。これもその中の一つ…と言ってしまえばそれまでなのですが、面白かったです。


2016年09月22日 / 『:Re:ゼロから始める異世界生活』♯25(終)

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 OPEDカットが基本の本作、最終回はパート分けなしの一気見せ。この演出が残っていたか、という感じ。

 内容も面白かったです。この手のジャンルの中では数年に1本のレベルだったかなあと。


2016年09月14日 / 『ドラゴンボール超』♯58

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 次に界王神が出てきたら、その名前は「デッシャロ」になると予想してます。


2016年09月12日 / 『クオリディア・コード』♯10

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 カナリアがオカリナみたいになる作画芸を期待してます。これでみんなのハートをキャッチ。
 


2016年09月09日 / 『ドラゴンボール超』♯57

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 最初は寒いギャグだなあと思ったのですが、数日経ったらボディーブローのように効いてきました。ぶはは、ははあはー!


2016年09月05日 / 『クオリディア・コード』♯9

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 絵柄の統一感のなさが凄かったです。1話の中でこんなに安定しないものを見たのは初めてかも。


2016年08月31日 / 『ドラゴンボールZ 復活の「F」』

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 CMの時に散々流れていたマキシマムザホルモンの扱いが…。でも、他のBGMも良かったですね。

 また鳥山先生脚本で新作映画が観たいっす。


2016年08月30日 / 『Reゼロから始める異世界生活』♯22

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 弱いのに活躍させなきゃいけないって大変っすよ。


2016年08月27日 / 『ドラゴンボール超』♯55

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 あと3回くらいで終わりそうだな感が続いているのが面白さの理由かなあと。


2016年08月26日 / 『タブー・タトゥー』♯8

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 思ったよりもハードな展開で困惑してます。なんかいろいろ…うん。


2016年08月25日 / 『ベルセルク』♯7

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 よくテレビアニメにしたなあと。原作がテレビアニメ(旧作)になって、人気になりメジャー化したのも、単なる原作人気だけではない、関係者各位のバックアップを感じるとでもいうか。勿論、凄い原作なのですが、それだけではここまでには至らなかっただろうと。


2016年08月14日 / 『Re:ゼロから始める異世界生活』♯19

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 鑑みると『ひぐらしのなく頃に』の影響を受けた作品がめっちゃ増えた気がします。やっぱ『ひぐらし』って凄かったんだな…。


2016年08月11日 / 『クオリディア・コード』♯5

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 カナリアが死んだのかどうかがわかりづらいです…。展開的には生きていても、死んでいても「う~ん」というか。「実は生きていました~!」という少年ジャンプ的ゲキガンガー展開は、逆に新しいのかも知れませんが、相当上手く見せないと滑っちゃいますよ?

 ありがちな学園能力バトルコメディ物と思わせておいて、実は敵がかなり強いハードSFをやりたかった…というのなら、それはそれでカナリア死亡描写は強烈な方がよかったかと。

 …なぜこんな批判的なことを書いているのかといいますと、実は少しだけ「からの~」に期待しているからなんですよね。視聴者にこう思わせておいて実は…という展開だったらいいな。
 


2016年08月08日 / 『ReLIFE』

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 人生をやり直したいと思ったことはありません。が、EDが結構ツボ。でもって、お話も面白いです。こういう形でのやり直し物ってなかった気がします。


2016年08月07日 / 『バッテリー』♯3

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 『ドカベン』が柔道漫画から、野球漫画になったように、バッテリー技師の話にチェンジする…わけないか。


2016年08月05日 / 『はんだくん』♯4

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 続編とか除けば、今期で一番面白いのが本作かなあと。まあ、スピンオフなんですけども。


2016年08月04日 / 『ベルセルク』♯4

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 キャスカの顏が黒く…なった…?


2016年07月28日 / 『クオリディア・コード』♯3

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 かなり緊迫した場面で【動画が溶けた】ので思わず笑ってしまいました。現場レベルでは無念なんだろうな…。


2016年07月25日 / 『ベルセルク』♯3

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 『剣風伝奇』って、今では絶対できない作風だよなあと。思えば昔のアニメって、オリキャラとかいたし自由だったなあと。

 あとあまり関係ないですが、『剣風伝奇』でグリフィスをやっていた森川智之さんが、『ジョジョ』で吉良をやっていて因果を感じました。今のグリフィスが露伴ってのも面白い。


2016年07月23日 / 『はんだくん』

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 『ばらかもん』のスピンオフがアニメ化とか、なんて弾不足…とか思ってましたが、面白いっすね。


2016年07月22日 / 『この美術部には問題がある!』♯2

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 『野崎君』の千代クラスのはまり役になりそうな予感。


2016年07月21日 / 『タブータトゥー』♯3

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 作品のテーマは胸! これでOK!!


2016年07月20日 / 『クオリディア・コード』♯2

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 戦艦だして、このキャラを艦長にして「みんなのハートをキャッチ」とか言えば面白くなりそう。


2016年07月15日 / 『台風のノルダ』

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 ライトな作りにするとどうしてもジブリっぽくなるのは呪いなのだと思う。


2016年07月14日 / 『タブー・タトゥー』♯2

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 作風に若さを感じてしまう私。でもこれはこれでいいのだと思う。


2016年07月13日 / 『斉木楠雄のΨ難』

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 おお面白い! でもって、ジャンプでこの作風でやってることに感銘を受けました。昔から、この手のギャグ枠はあるけど難しいものね…。


2016年07月13日 / 『Re:ゼロから始める異世界生活』♯15

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 凝った特殊EDを久しぶりに見た気がします。面白いっすねー。


2016年07月11日 / 『ベルセルク』

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 剣風伝寄から19年。感慨深いってのが一番です。原作は完結してから読もうと思ってました・・・!


2016年07月07日 / 『タブー・タトゥー』

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 『ハンドレッド』ロスな私の心を充填してくれる作品来たー!


2016年07月06日 / 『アルスラーン戦記 風塵乱舞』

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 放送直前まで2期やるの知りませんでした。作画者はどんどん先まで映像化されて、モチベーションを保てるのだろうか? とか考えてしまうま。


2016年07月05日 / 『暗殺教室』♯47(終)

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 俺が現役でジャンプを読んでいる時は、こんなに綺麗に完結した作品はなかったなあと思いました。時代は変わったよね。そういう意味でも、ガモウさんは貢献したと思う。


2016年06月30日 / 『暗殺教室』♯46

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 最初は現代版の金八先生かと思っていたのですが、最後は『豚のPちゃんと32人の小学生』のドキュメンタリーを思い出しました。

 連載当初から考えていたであろうラストをズバっと見せつけられたときのゾクゾク感がたまりませんね。


2016年06月29日 / 『ハンドレッド』♯12(終)

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 これだけ振り切った作品も珍しいです。原作もこんな感じなのかしら? と少し気になってしまいました。


2016年06月28日 / 『ドラゴンボール超』♯49

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 おお、今週も面白い! ということに驚くというね。魔人ブウとかちゃんと処理したことに関心しました。でも、未来人口は数万人まで減っちゃってたので、どの道ブウの復活はなかっただろうな…。


2016年06月28日 / 『ドラゴンボール超』♯49

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 おお、今週も面白い! ということに驚くというね。魔人ブウとかちゃんと処理したことに関心しました。でも、未来人口は数万人まで減っちゃってたので、どの道ブウの復活はなかっただろうな…。


2016年06月27日 / 『Classroom☆Crisis』♯5.5

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 この方々にスポットが当たるのか? と一瞬だけ思いました。『冴カノ』の二期期待しておりまする。


2016年06月21日 / 『学戦都市アスタリスク』♯24

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 俺たちの戦いは始まったばかりだエンドを久々に見たぜ…。


2016年06月20日 / 『ドラゴンボール超』♯48

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 面白いと思う自分に不安を覚えるというか。「ドラゴンボールのオリジナルアニメが面白いわけがない!」という潜在意識があるのです。


2016年06月18日 / これがアニメ難民というヤツか…!

 『食激のソーマ』も『ダンガンロンパ』もTOKYO MXでのオンエアと知って愕然としてます。これが大人の事情ってヤツか…。


2016年06月15日 / 『ドラゴンボール超』♯47

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 未来トランクスを出してきたのは、鳥嶋さん的に言うなら「冴えてるな」と。これからはもうちょいシリアスな路線でいって欲しいな~。


2016年06月11日 / 『ラブライブ!』♯6

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 声優が声優の物まねをすると上手い、というのはあったかな~と。不覚にも笑ってしまいました。


2016年06月10日 / 『ベルセルク』が再テレビアニメ化されるなんて…

 旧アニメで思い出すことと言えば、同時期にポケモンショックの事件があってOPの演出がソフトなものに差し替えられたことっすね。ナレーションの石塚運昇さんが同じってのが何気に嬉しいです。


2016年05月26日 / 『ラブライブ!』♯4

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 地方民なので観たことなかったんすよ。

 ヒット作品の絶対条件って、間口の広さだと思うんですね。キャッチーさとでも言うか。誰が観てもわかりやすく面白くないといけない。設定がごちゃごちゃしてくると、「わかる人には面白い」になってきて、πの絶対数が減ってゆく。間口が広くなければ、ヒットしようがない。

 一見、『ラブライブ』はマニアックだ。アニメで、スクールアイドルで、キモオタ向けだ。世の中には、目が大きいだけでダメという人もいるし、アニメ声が苦手な人だっている。しかしながら、それが紅白に出るくらいの大ヒットを飛ばした。それは作品そのもののパワーで間口を広げたからなのだ。ブレイクスルーしたからなのだ。

 世の中にはそれ以前とそれ以後で世界が変わることがあって、『ラブライブ』前と後ではまさしく世界が変わったのだ。

 …だけど、その理由は私にはわかりませんでしたー!(笑)


2016年05月19日 / 『暗殺教室』♯40

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 何より凄いのは作者の狂気性だと思うんだ。


2016年05月16日 / 『迷家』♯6

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 予想もしていなかった方向に向かったことは認める!


2016年05月13日 / 『Re:ゼロから始める異世界生活』♯6

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 何のフィルターもなく観ていたので、普通に展開に驚けました。うん、こんな日本語使いたくない。


2016年05月12日 / ぶりぶりざえもんが16年ぶりに喋ると5歳児のしんのすけが言う

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 あの名セリフ「言うことを聞いて欲しければ、私の尻を舐めろ」が再び聴けるのかと思うと楽しみです。


2016年05月05日 / 『ハンドレッド』♯5

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 期待を裏切らない内容で好感が持てます。


2016年05月05日 / 『ハンドレッド』♯5

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 期待を裏切らない内容で好感が持てます。


2016年05月04日 / ジョジョ4部

 3クール36話ではなく、39話と聞いて、「分割ではなく、これで最後まで描くのだろうな」と。

 ただ、今のところ詰め詰め感はないので、このままの感じでいって欲しいですねえ。数々の名シーンをアニメで観られるなんて幸せすぎる。


2016年05月03日 / 『迷家』♯4

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 よくわからない気持ち悪さみたいなものが面白いですねえ。ただ、これは最終的にはガッカリしてしまうパターンが多いので、それを何とか覆していただきたいなあと。


2016年04月29日 / 『少年メイド』♯2

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 やはり面白い。日常を描くだけではなく、ストーリーも進めて欲しいなあと思いました。


2016年04月28日 / 『迷家』♯3

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 ♯2が迷家だったぜ…。それはともかくとして面白いっすね。明るいキャラデザが作風に合ってないのが好きです。


2016年04月27日 / 『甲鉄城のカバネリ』♯2

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 アニメを観て、久々にワクワクしたなあという感じ。うっかりするとMIN☆NARAKENさんのキャラデザに見えてしまう…のは多分俺だけだな!


2016年04月22日 / 『ハンドレッド』♯3

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 ここまでベッタベタに突き抜けると逆に面白いですね~。一人で観ているのに突っ込まずにはいられないという。


2016年04月20日 / 『ドラゴンボール超』

 プーアルとチチの声優が同じなのだから、もっとプーアルに喋らせればいいのに、とか思ってしまう私は貧乏性なのでしょうか。ウーロン回があったのだから、プーアル回にも期待(無理)。


2016年04月18日 / 『逆転裁判』♯3

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 ゲーム→アニメの相性の悪さを感じました。ゲームがアニメっぽく演出しているのに、そのアニメでゲームっぽくやるからおかしなことになるのだ。


2016年04月16日 / 『ハンドレッド』♯2

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 ニコニコ動画で見た♯1がめっさ面白かったです。期待にバッチリ答えてくれる内容とでもいうか。


2016年04月15日 / 『はいふり』♯1

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 もう目新しさがないな~、とか思ってしまうま。これも一つのジャンルとして確立されてしまうのでしょうか。内容に期待。


2016年04月12日 / 『少年メイド』♯1

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 タイトルからしてまたくだらんBLものか! と思っていたら結構面白かったという…。こういうギャップ、好きですね。昔だったら『りぼん』とかで連載してそう。


2016年04月11日 / 『坂本ですが?』♯1

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 最近はギャグ枠でコンスタントに面白い作品があってよいですねー。


2016年04月09日 / 『Re:ゼロから始める異世界生活』♯1

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 メタな主人公の癖にループ設定については突っ込みなしかよ、と。ただ、面白かったですね。毎回思うのですが、テンプレ設定でも面白かったり面白くなかったりの差は何なのかなあと。


2016年03月31日 / 『おそ松さん』♯25(終)

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 酷い終わり方だったと思うのですが、なぜか切なさみたいなものも感じました。是非二期。


2016年03月28日 / 『僕だけがいない街』♯12(終)

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 ヒロイン感薄かったのが残念! でも、12回でうまく纏めた良作だったと思います!


2016年03月23日 / 『僕だけがいない街』♯11

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 まさかの超展開に驚愕。来週で終わりとは思えぬ…!


2016年03月18日 / ナビ

 ガラケーでもハンズフリー会話ができるみたいでビックリしました。スマホにする必要性がないぜ…。


2016年03月14日 / 『亜人』♯9

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 予定調和感がまったくないのが面白いです。連載時は来週のことさえ考えずに描いていたんじゃないかと。こんな設定が凝りまくってそうな内容なのに。


2016年03月13日 / 『僕だけがいない街』♯10

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 犯人がアレじゃなかったらどうしようかと思いました。これは犯人を捜すタイプの作品じゃないですよね。あとノイタミナ発表会で『冴カノ』の二期あるといいな~。


2016年03月06日 / 『亜人』♯8

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 そろそろ物語は収束に向かうのかと思いきや、新しい主人公みたいなのが出てくるという…。


2016年03月02日 / 『おそ松さん』♯21

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 話が連続して続いているわけではないのに、最終回に向けて加速してますね~。セールス的に二期はあると思うのですが、プレッシャーとんでもないだろうなあ…。


2016年02月24日 / 『おそ松さん』♯20

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 またしても面白かったですね~。イヤミの出番が増えたのはそういう視聴者の声を反映させてのことなのかしら?


2016年02月22日 / 『亜人』♯6

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 黒い幽霊を利用して(?)再生するから不死! やはり設定は小出しにしてくれた方がワクワク感大きいですね。


2016年02月14日 / 『暗殺教室 第2期』♯6

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 赤羽君のような「不良っぽい感じだけど、すげー頭がいい」人って、現実に存在するのでしょうか。是非検証して頂きたい>『水曜日のダウンタウン』


2016年02月11日 / 『おそ松さん』♯18

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 十四松祭りの回を超えるヤバさでした。今回が最終回でも良かったくらい。凄かった!


2016年02月07日 / 『亜人』♯4♯5

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 『DUNAMIS15』を思い出したのは俺だけだろう。

 ※『DUNAMIS15』(バレ)とは?

 臓器のスペアを取るためにクローン人間を養殖したりする話。


2016年02月05日 / 『だがしかし』♯4

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 仮に続編があるとしたら、タイトルは『いとをかし』にして欲しいです。


2016年02月01日 / 『亜人』♯3

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 死んだら復活する、という設定に違和感を覚えます。なので、実際には死んだままなのではないだろうか、と予想。あのバーサーカーみたいな黒い幽霊に憑かれている状態、みたいな。


2016年01月26日 / 『ドラゴンボール超』♯28

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 ゆでたまご先生の偉大さを感じました。リサイクルできるものはする!


2016年01月25日 / 『亜人』♯2

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 何が面白いのかわからないのですが、面白いです。あの映像作るのにどれだけのマンパワーがかかっているのだろうか…。


2016年01月24日 / 『だがしかし』

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 『OH!MYコンブ』を思い出したぜ…。


2016年01月20日 / 『亜人』

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 ポリゴン・ピクチュアズが作ると『シドニアの騎士』と同じ原作者に見えてしまうという…。なんて、主張の強い会社なのだ!


2016年01月17日 / 『昭和元禄落語心中』♯2

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 第1話を見たときに山ちゃん出ないかなあと思っていたので、出てきて嬉しかったです。でもって、演技凄かったです。この方は本当になんでもできるな…。


2016年01月13日 / 『蒼の彼方のフォーリズム』

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 原作現在プレイ中。アニメが終わるのが先か、俺が原作を終えるのが先か、勝負だ!


2016年01月11日 / 『昭和元禄落語心中』

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 これも面白いっすね。世の中にはまだまだ知らない凄い作品がたくさんあるなあと。


2016年01月09日 / 『僕だけがいない街』

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 ◎こすられまくっている内容ですが、面白いですねえ。最近ではトップクラスの第1話だったなあと。

 ◎ただ29歳で人生行き詰っている感を出さないで欲しいなあと思いました。観ているこっちが切ないわ。


2016年01月07日 / 『おそ松さん』♯13

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 ○作シリーズを思い出しました。こんな形で堀部秀郎さんを思い出させてくれるとは…。


2015年12月23日 / 『ワンパンマン』♯12(終)

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 小難しいことを考えない、頭を空っぽにして楽しめる良アニメだったなあと。ラストの森口博子EDも良かったです。


2015年12月19日 / 『おそ松さん』♯11

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 並の好調アニメだったら、2期がありそうなくらいの勢いがありますが…。

 それはともかくとして、作中で「ギャグアニメ」と言ってくれるなみたいな描写がありましたが、もはや誰もこれがギャグアニメだとは思ってないよなあと。いいワードが思い浮かびませんが、狂気アニメとかそんな感じ。本当の意味で狂ってる。。。


2015年12月05日 / そりゃそうだよ

 水木しげるさんの追悼番組に、『ゲゲゲの鬼太郎 最強妖怪軍団!日本上陸!!』を一瞬だけ期待してしまいました。そういえば実写の映画があったよなあ…。そりゃそうだよなあ…。


2015年11月18日 / 『ワンパンマン』♯7

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 マッドハウスの凄さを久々に見た感じです。毎回、爆破や格闘シーンとか多いのに高クオリティを保ってますねえ。


2015年11月18日 / 『ワンパンマン』♯7

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 マッドハウスの凄さを久々に見た感じです。毎回、爆破や格闘シーンとか多いのに高クオリティを保ってますねえ。


2015年11月11日 / 『おそ松さん』♯6

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 毎度毎度のシュールなオチはどうやって思いつくのだろうか。

 あとOPカットで詰め込んでいたのに受けました。大作ストーリーアニメみたいだ!


2015年11月06日 / 『おそ松さん』♯5

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 ダヨーンとかハタ坊って今の時代だったら、キャラそのものがNGになりそうですよね。


2015年11月03日 / 『ワンパンマン』♯5

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 ヒーロー協会という単語を見た時に、ガモウひろし先生の偉大さを再認識しました。


2015年10月25日 / 『ルパン三世』♯4

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 次元が拳銃を避けだした時は「やっちまったな!」と思ったのですが、銭形のフォローが良かったですね。


2015年10月21日 / 『おそ松さん』♯3

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 1話でネタになりやすいパロディをやって、2話を普通にして、3話でまた訳の分からないことをするというこの構成、お見事です。4話がどうなるかまったく読めん!


2015年10月18日 / 『ランス・アンド・マスクス』

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 アニメで一番大変なのは「馬が四本足で駆けるシーンを描くこと」というのを思い出しました。


2015年10月17日 / 『おそ松さん』♯2

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 「シェー」

 88年版の『おそ松くん』では実質の主人公がチビ太とイヤミだったので、おそ松達が活躍しているのが逆に新鮮です。


2015年10月15日 / 『ワンパンマン』

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 いろいろふざけているなあと思ったのですが、面白いですね。強すぎる主人公でどうやって展開させるのかと思いきや、どうにかなっているという。


2015年10月11日 / 『ルパン三世』♯2

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 ◎いろいろと制約があるであろうにも関わらず面白いですねえ。ルパン格好良すぎですねえ。


2015年10月10日 / 『すべてがFになる』

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 なんだか良くわからないが、なんとなく面白い、みたいな。


2015年10月07日 / 『おそ松さん』

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 ◎思っていたよりも2段階くらい面白かったです。神谷さんの「これ以上罪を重ねないでくれ~」に爆笑。

 ◎今期はリバイバル作品『ルパン』『BJ』『おそ松』が結構ありますが、どれも面白いですね~。


2015年10月03日 / 『ルパン三世』

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 ◎作画良かったですねえ。全話出来ているってマジですか。

 ◎『ルパン三世のテーマ』が相変わらず格好いい。ちなみに個人的に一番好きなのは78で、二番が79ですね。異論は認める。

 ◎『カリオストロ』のオマージュに関しては「うれしい」と「もういい」が混在するアンビバレンツ。


2015年09月30日 / 『食戟のソーマ』♯25

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 意外に最終回っぽく仕上げてきましたね。実は二期決まってない!? いやいや、お願いします!


2015年09月29日 / 『Classroom Crisis』♯13

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 ◎始まった当初はもうちょっとこいつら↑が活躍するのだろうと思ってました。

 ◎それはともかくとして、尻上がりに良くなっていった作品だったな~と。最初はどうなるかと思ってましたが、面白かったです。


2015年09月28日 / 『シャーロット』♯13

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 ◎めっちゃダイジェストでしたねえ…。でも良いアニメだったと思います。うまく言えないのですが、異質。他にはない感じが出てました。

 ◎シリアスになるしかない回でも、ギャグをキチンと入れていたのが素晴らしかったです。死神が伏線になっているとは思わなかった。


2015年09月22日 / 『シャーロット』♯12

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 ◎ダウンサイドな展開が続くのかと思いきや、結構あっさり収束しましたね~。

 ◎もうちょっと能力の応用使用を見せて欲しかったというのはあります。この能力をこんな風に使うのか、みたいな。


2015年09月15日 / 『シャーロット』♯11

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 ◎お、思ってたのとちがーう!

 ◎シャーロットってシャーロット彗星のことかよ、みたいな。

 ◎脳みその一部に超能力をつかさどる機能が眠っている、って設定は便利だよなあと思いました。


2015年09月14日 / 『食戟のソーマ』♯23

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 今までの中で、一番作画の大変だった回ではなかろうか…(笑)。

 それにしても中途半端なところで終わりそうですね。まあ、昔に比べると「待ち遠しさ」みたいな感情が希薄になって随分と楽になった、というのはあります。

 じっくりと二期を待つ!


2015年09月13日 / 『Classroom Crisis』♯11

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 こういうごちゃごちゃっと詰め合わせまくったような展開大好き。この先どうなるんだー?


2015年09月12日 / 『サイコパス』ブルーレイ

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 続編やる気満々みたいで期待したいのですが、あれの続きを描くとなると、よほどのネタでない限り物足りなくなりそう。


2015年09月09日 / 『シャーロット』♯10

 ◎よくあるタイプリープ物をさらに捻った構成。歩未が簡単に助かったのは意外。大体、こういうのって引っ張るよね?

 ◎なんというか、あと3話もあるのが恐ろしい。また突き落とされる展開になるに決まっているじゃないか。略奪能力のデメリットって何やねん。


2015年09月03日 / 『シャーロット』♯9

 ◎いきなり『魔法少女まどか☆マギカ』みたいになったぞ、みたいな。

 ◎妹を救い、世界を救う、みたいなところに着地できたら大団円でいいですね。

 ◎能力そのものでオリジナリティを出すのは難しい時代なのだな、と感じたり。先人は偉大だ。

 ◎なんだかんだ言いながらも、奈緒の可愛さだけで観れる!


2015年09月02日 / 大人は嘘つきだ

 映画と同じことをやるという…鳥山監修ってそういう意味かよ! みたいな。あと、映画ネタの引き延ばしを見て、当時原作を引き延ばしてアニメしていたのを改めて思い出しました。

 ただ、一歩俯瞰してみると「新作アニメやるならそれが正解」という気も。ムズイですね~。


2015年08月27日 / 『シャーロット』♯8

 ◎ようやく主人公の名前を覚えました。おつざか君!(多分、1000人くらいはそのボケをしてる)

 ◎常人にはないセンスに面白さを感じるのだろうなと。まわし蹴りヒロインとか。

 ◎奇跡をテーマに『kanon』書いた人が、奇跡をあっさりと描写するところとか好きです。

 ◎何が言いたいのかと言うと、あやねる可愛い。

 ◎予告を初めて見たのですが、雰囲気ガラリと変わる感じなんですかね?


2015年08月22日 / 『シャーロット』♯7

 ◎衝撃の展開にビックリ。なんとなくですが、本作からは『MOON.』の頃のエッセンスを感じまする。

 ◎いろいろと雑な部分もあるのですが、それを補う面白さがありますね~。

 ◎…次回からまた能力探偵物に戻ったらどうしよう?

 ◎まだ主人公の名前覚えられません。クレジットを見ても覚えられないという…。


2015年08月16日 / 『シャーロット』♯6

 不覚にもコンビニクッキーの件で爆笑してしまいました。あれは盲点だった…。

 あと9話くらいでもってきそうなネタを意外に早く出してきたのにビックリ。ここからは連続性のあるストーリーになるのだろうか。あと友利菜緒の名前は覚えたのですが、主人公の名前が覚えられない…。

 昔ならただ観ているだけで覚えられたのですが、今は意識しないとダメっすね。


2015年08月04日 / 『Classroom☆Crisis』♯4

 この先、めっちゃ面白くなるのでは…? みたいな期待感の持たせ方が上手い!


2015年08月03日 / 『城下町のダンデライオン』♯4

 Aパートめっさ面白かったです。こういう発想はなかったなあ…。


2015年07月26日 / 『Charlotte(シャーロット)』♯3

 恒例なので言いますが、今期で一番面白いですよ!(笑)

 30分アニメでこれだけ内容詰まった感あるのも凄いなあと。


2015年07月21日 / 『新・のび太の日本誕生』

 『新・大魔境』の方が脚本監督をやってくれるというので期待したいですね。

 ちなみにトラウマなのはギガゾンビではなく、ツチダマの方だったりします。


2015年07月18日 / 『ガールズ&パンツァー』

 新作テレビアニメなのか、再放送なのか判別するのに時間がかかったぜ…(北関東民ならでは)。


2015年07月16日 / 『ドラゴンボール超』

 新作を観られることが有り難いと思うんだ。


2015年07月14日 / 『Classroom Crisis』

 構成とか、セリフ廻しとか、丸戸さんだなあと。今のところはそんなに…という感じですが、これからに期待。


2015年07月07日 / 『Charlotte(シャーロット)』

 今更、麻枝准と言われても…と思っていたのですが、面白かったです。30分のアニメによくこれだけ詰めたなあと。


2015年07月06日 / 『エルフの若奥様』

 昔、『エルフの若奥様』というエロアニメがあったのですよ。その中で主人公の婆ちゃんが主人公の部下から若さのエキスを吸い取るというシーンがあるのですね。その際、部下が<b>「ごうじんされるー!」と叫ぶのですが、その時は意味がわかりませんでした。今でもわかりません。


2015年07月02日 / 『シドニアの騎士 第九惑星戦役』(終)

 EDに1期のOPが流れる演出はやはり良いですねえ。いい最終回だった! 3期も期待したいです。


2015年07月01日 / 『プラスティックメモリーズ』(終)

 第1話と最終回は良かったんじゃないかと思います。ただ、アイラの口調が『街』の青ムシと同じなのが気になってしまって…。どうして誰も指摘しなかったんだ!(無茶言うな)


2015年06月27日 / 『暗殺教室』♯22(終)

 「面白いのだけど、世間で言われている程ではない」と思っていたのですが、原作見たらすげー良かったという…。アニメの出来は悪くないのですけどね。


2015年06月26日 / 『冴えない彼女の育てかた』2期決定

 『Classroom☆Crisis』の脚本があって、『冴えない彼女の育てかた』の原作、アニメ脚本とどういう仕事量なのだと思います。

 あと、『うたわれるもの 偽りの仮面』のアニメ化が発表されたのを見て『WHITE ALBUM CC』のアニメがどうなったのかを察しました。…まあ、そうなるよね。


2015年06月23日 / のんのんびより

 このタイトルを見る度に『クレヨンしんちゃん』の「ちんちんのびのびー」というギャグを思い出してしまいます…。


2015年06月04日 / 『シドニアの騎士 第九惑星戦役☆らぶりーはーと』

 まさかのラブコメ展開・・・! だが、面白かった!!


2015年05月26日 / 『ジョジョの奇妙な冒険SC』

 まだ終わっていないのに、「4部アニメ化はあるのか?」が話題になってしまうのが、サガというか難しいところだなあと思いました。3部のアニメをやっている内は、そっちの話しをして、終わったら「4部のアニメも頼む」がいいんですけどね。


2015年05月19日 / 『食戟のソーマ』♯7

 内容が読めるのに面白い、ってのは重要だなあと思いました。


2015年05月06日 / 『シドニアの騎士 第九惑星戦役』

 今までみてきたテレビアニメの中で、一番劇場版クオリティ。

 長道がガウナを初撃破した回を超えるものを見たくて視聴し続けています。


2015年04月26日 / 『俺物語!!』♯3

 ◎『ちはやふる』のスタッフは今これを作っているんだな、と。

 ◎もうちょい後になると思っていた展開が3話で起こってしまったので今後どうなるかに注目。


2015年04月24日 / 『クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』を観ました

 あと3作で「メイン声優が同一のアニメ映画で最長」の記録になるのでしょうか。個人的には1作目2作目10作目11作目を劇場で観ていたりします。これからも続いて欲しいなあ。


2015年04月23日 / 『かぐや姫の物語』を観ました

 本当に『風立ちぬ』と同時公開する気があったのでしょうか。それが気になります。

 本編の方は地井さんがめっちゃ気になりました。なかなか(中身が)入ってこないという…。


2015年04月16日 / 『アルスラーン戦記』♯2

 わかりやすくて面白い。作画も◎。こういう作品は安心して観られて良いですね~。


2015年04月14日 / 『プラスティック・メモリーズ』♯1

 ざっと観る限り、今期の新作で一番面白かったです。設定的に2クールは出来なさそうですが、そこを2クールで観たい気もします。


2015年04月13日 / 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続』♯2

 「ド定番すぎる学園物のラノベ」にも関わらず人気があるのだから、相当面白いのだろう、と思って観てやはり面白かったというのが前期の感想。

 で、今期も面白いですね。こちらのハードルを上回るクオリティです。


2015年04月12日 / 『食戟のソーマ』♯2

 やはり『ミスター味っ子』みたいだったという…。でも面白いので◎。定番の探偵展開も見てみたいな~。


2015年04月08日 / 『食戟のソーマ』♯1

 松岡禎丞さんが、花澤香菜さんみたく見えてきました…。

 本編の方は『ミスター味っ子』のオマージュみたいな作品なのかな? と思っていたら、それは1話だけみたいすね。


2015年04月04日 / 『弱虫ペダル GRANDE ROAD』♯24

 主人公に武器や必殺技がないのにも関わらず、ここまで面白いのは作りが丁寧だからだよなあと思いました。いや~楽しい5クールでした。


2015年03月31日 / 『アルドノア・ゼロ』♯24

 一期の途中でイナホが「ヤツ(スレイン)は敵だ」といったシーンがあったじゃないですか。イナホが敵と言うのだから、それはもう敵になるしかないですよね。もしあの時、「ヤツは仲間だ」と言っていれば、また違った味わいの作品になったのだろうなあと思いました。

 まあ、それではベッタベタになりすぎるので、クリエイターとしては選択しづらかったのだろうなと。見ている方はベッタベタが楽しいんですけどね。

 ただ、「敵」と言ったからには、イナホかスレインのどちらかは退場させて欲しかったです。両方とも生かしたのは…虚淵さんのカウンターだろうなあ…。


2015年03月30日 / 『冴えない彼女の育てかた』♯11&12

 終わってしまったー。二期は時間の問題だと思うのですが、それが1年になるか2年になるか、それとももっと先なのか。それが問題。

 11話は従兄弟のイベントが見事。ああいうのを描くのが本当に上手いですなあ。

 12話はこれからのドロドロを予感させる内容でしたね。『空色デイズ』が出てきたのにビックリ。


2015年03月27日 / 『寄生獣』♯24

 終わってしまったー! 寂しいー! なんだかんだで楽しかったです。名作たるゆえんもわかりました。リアルタイムで連載を追っていたら、また違った感慨があったのだろうなあ…。

 ミギーとはどんな形でのさよならになるのかと思っていたら、なるほど自然消滅ですか。変に劇的よりも、私的には好みでした。

 ただ、この歳になると作品のメッセージ性(人間が異常だーとか)よりも、村野のセリフ「私達って付き合っていたんだっけ?」に胸キュンですよ。関係を持っている娘から言われる小悪魔的なセリフ。ご馳走様でした。…いや、マジで。


2015年03月26日 / 『弱虫ペダル GRANDE ROAD』♯23

 今週で決着、次回エピローグになるのかと思いきや、最後の最後まで引っ張るという…。お前は『20世紀少年』のともだちか!


2015年03月25日 / 『四月は君の嘘」♯22

 意外な結末にビックリしました。もう一度見返したら、また違った感想になってくるのだろうなあと。


2015年03月22日 / 『冴えない彼女の育てかた』♯10

 毎週サービスカットが多くてありがたいです。大抵はあざとく見えてしまうのですが、この作品は普通に見れてしまう不思議。

 …これだけは言うまいと思っていたのですが、このスタッフで『ホワイトアルバム2』をやって欲しかったなあ。いや、あれはあれであの時できる精一杯のことをやっているとは思うのですが。


2015年03月22日 / 『冴えない彼女の育てかた』♯10

 毎週サービスカットが多くてありがたいです。大抵はあざとく見えてしまうのですが、この作品は普通に見れてしまう不思議。

 …これだけは言うまいと思っていたのですが、このスタッフで『ホワイトアルバム2』をやって欲しかったなあ。いや、あれはあれであの時できる精一杯のことをやっているとは思うのですが。


2015年03月21日 / 『寄生獣』♯23

 ユピー撃破。凶悪な寄生獣よりも人間のが恐ろしいというメッセージがいいですね。この辺りが名作たるゆえんなのでしょうか。

 ラストで殺人鬼がどうなるのか。やはり村野を人質にとるパターンなのか? でもって、ミギーとはバイバイエンドなのか? 楽しみに待ちたいと思います。

 というか、ラストエピソードは1話でまとまってしまうのですね。これがちょっとビックリ。


2015年03月19日 / 『弱虫ペダル GRANDE ROAD』♯22

 まだ決着はついてませんが、坂道君優勝おめでとう! いろんな伏線を消化しつつ、最後にこの対決を持ってきたのはさすがですね。

 出来ることなら、二日目に金城さんを勝たせてあげたかったなあ…。


2015年03月13日 / 『寄生獣』♯22

 ミギーの退場が思ったよりも早い! …後藤に取り込まれてまだ生きているパターンとか?

 今だったら、もっと尺を取りそうな展開でもサクサク進むのがいいですねえ。80年代はみんなこんな感じのテンポで進んでいったなあ。


2015年03月09日 / 『冴えない彼女の育てかた』♯8 丸戸さんはジェラシーの描き方が上手い

 個人的にすげー面白いと思うんですけど、イマイチ感情に自信が持てません。作者を知っているから、面白いと勘違いしているんじゃないか? みたいな。


2015年03月08日 / 『ドラえもん 新・のび太の大魔境 〜ペコと5人の探検隊〜』

 まさかこんなに原作に寄せてくれるとは! ドラ映画のリメイクで見たかったのはこういうヤツや! めっさ面白かったです。高クオリティな巨神像に大満足。こういう感じで『竜の騎士』もお願いしまする。あとF先生原作じゃないけど、『パラレル西遊記』も。


2015年03月07日 / 『寄生獣』♯21「性と聖」

 タイトルを見る度に「性と獣!?」と見間違えてしまいます。

 逃げた後藤、消えた浦上、結ばれたシンイチと村野、ありがとうに反応したミギー。これらの要素から段々と結末が見えてきましたね! それともドンデンがあるのか。あと3話、注目です。


2015年03月04日 / 『弱虫ペダル GRANDE ROAD』♯20

 三日目にしてまだ変身を残していた御堂筋君。やはりこのキャラなくして、弱虫ペダルはあり得ないですね~。


2015年02月28日 / 『寄生獣』♯20

 こういうわかりやすい話は好きです。人間が本気を出せば、結構なんとかなる。でも、主人公がジャックバウアーではなく、シンイチなので、この場合は(多分)なんとかならない、と。


2015年02月25日 / 『デュラララ!!×2 承』♯7

 絵コンテが今川泰宏さんじゃないですか・・・! 是非とも『ミスター味っ子2』のアニメ化をお願いしたい(無理)。


2015年02月24日 / 『風立ちぬ』

 ハウル以降はエンターテイメントを作ることを放棄した、と思っているので、その視点で見ると面白いです。情報量が多いから、何回も観たくなるな~。

 どうでもいいのですが、堀越と言えば「堀越以外と胸ある~♪」でお馴染みの堀越のりさんを思い出してしまうま。


2015年02月23日 / 『冴えない彼女の育てかた』♯6

 ◎ノイタミナで全13話なのにビックリ。

 ◎ラノベ原作者がテレビアニメ全話の脚本を担当って、他にありましたっけ?

 ◎とにもかくにも面白いっす。あざとさが全く気にならないのが凄い。これが丸戸マジックか。


2015年02月20日 / 『寄生獣』♯19

 80年代が舞台であるなら納得できる場面も、無理に現代に変えてしまっているから、いろいろ違和感が出てくるという…。


2015年02月16日 / 『デュラララ!2』

 やはりキャラのことがわかっていると、面白く観れますねー。1期よりも面白いと思いますです。


2015年02月13日 / 寄生獣♯18

 ラスボスかと思ってましたが、意外にあっさり…でしたね。この辺り、テンポが良くていいです。

 あと刑事が拳銃で対応しようとする辺り、80年代の世界観が出てますね。今だったら、SATとかが出てくるんだろうな~。

 Bパート後半は『SHIROBAKO』を連想してしまいました。マスかきは…いらなかった気がします。


2015年02月09日 / 幸腹グラフィティ

 アニメでどんなに頑張ってもリアル路線では実写には適わないのかな~とか思いました。『ラピュタ』の目玉焼きパンや『カリオストロの城』のミートボールスパゲッティの方が美味そうに見えるというのが…難しいですね~。


2015年02月05日 / 『暗殺教室』♯3

 観た人の99%が「この内容で放送休止!?」と突っ込んだと思う。規制が酷いのではなく、自主規制が酷いというのは本当なんだな~。


2015年02月04日 / 『聖剣使いの禁呪詠唱(ワールドブレイク)』♯4

 超設定や中二病も突き抜けて一周廻れば面白くなる、というのがまさにこれ。リアリティーの欠片もないのが清々しい。いや、馬鹿にしているんじゃないんですよ。最近はオタ要素をネタで使うメタアニメが増えてきて、ファンタジーアニメがまともに見られなくなったのですが、この作品は観られる出来になっていると思ひました!


2015年02月01日 / 『ルパン三世 vs 名探偵コナン THE MOVIE』を観ました

 面白かった…のですが、カットがかなり気になりました。ノーカットというわけにはいかないのですね…。


2015年01月30日 / 『ルパン三世 血の刻印~永遠のmermaid~』を観ました

 ◎『princess of the breeze 〜隠された空中都市〜』もやってましたが、個人的に面白かったのはこちら。ルパンのTVスペシャルは『炎の記憶〜TOKYO CRISIS〜』辺りから観てなかったのですが、最近のは随分とクオリティが上がったな、という印象。ジブリ的な作画もいいと思いました。

 ◎キャラを壊せない中で、いかに水戸黄門的なクオリティにするかですね~。同じことを面白く見せる難しさ。この辺り、『名探偵コナン』は天才的だと思う。


2015年01月29日 / 寄生獣♯16

 ◎Aパートのバトル凄かったですね。強さ的にラスボスっぽい感じがしました。主人公補正がなかったら、即殺だったに違いない。心理戦のラスボス=田宮、バトルのラスボス=後藤という流れなのかな~。

 ◎仲間割れっぽい感じで、キャラが整理されて収束に向かっていく展開か。

 ◎倉森さんについては合掌。まあこうなるしかないですよね…。


2015年01月28日 / 『弱虫ペダル GRANDE ROAD』♯15

 年始に放送した13話の最速がニコニコだったのが面白かったです。

 坂道が優勝する展開はないと思ってましたが、ここまでの流れを見てみると…ははまさか。


2015年01月25日 / 『暗殺教室』♯3は放送休止

 アニメの放送休止は無念すぎます…。『サイコパス』の時は殆どが再放送でしたが…。


2015年01月23日 / 『寄生獣』♯15

 「勝ったな」というセリフだけで爆笑してしまいました…。


2015年01月21日 / 『アルドノア・ゼロ』♯14

 主人公がサイボーグになって帰ってくるって展開が好きです。にしても、『楽園追放』しかり『劇場版サイコパス』しかり、虚淵さんのSFって『鬼哭街』が原点だなーって思いますね。

 シリーズもの含めると、今のところ今期で一番好きです。


2015年01月17日 / 『寄生獣』♯14

 ぽっと出のキャラが二又さんで、家族まで出てきて、フラグ立てまくりなのに笑ってしまいました。

 あと原作が20年以上前…というのを知ると、また見方が違ってきますね…。


2015年01月14日 / 今期の新作アニメ

 今期の新作で一番良さげだなと思ったのは『暗殺教室』(ベタですいません)でした。この設定でどうやって話を広げていくのでしょうね~。今後が楽しみです。原作は読んでません!


2015年01月11日 / 『冴えない彼女の育てかた』♯1

 さり気ない状況説明の説明を、さり気ない状況説明でする、というのが『ホワイトアルバム2』の千晶ルートみたいでニヤリとしてしまいました。


2015年01月09日 / 寄生獣♯13

 2クール目に入ったからといってOPが変更していないことに文句を言う風潮はどうかと思うんだ・・! 総集編回避だけでも凄いじゃないか!


2015年01月06日 / 雨宮天さんが可愛すぎる

 『七つの大罪』は作者の『ライジングインパクト』時代を知っているか否かで、全く見方が変わってくる作品だと思うんだ。


2014年12月26日 / 『寄生獣』♯12

 良くある繋ぎ回なのか? と思いきや、ジャンプではあり得ない展開になってビックリ! 面白かったです。

 次回は…総集編かな? でもって、2クール目のOP変更はなしと見た!


2014年12月25日 / 『甘城ブリリアントパーク』♯12

 まるで最終回みたいだなあと思っていたら、この枠は台風やらスポーツの延長やらで1回飛んでもいいように作られているそうで。…って、第1話バレーの延長で飛んでるやん。

 なんだかんだで面白かったです。ただ京都アニメーションはもうちょい置きに行ってもいいんじゃないかと思う。


2014年12月19日 / 『サイコパス2』♯11

 ◎これまで誰も避けたことのないドミネーターを東金さんがどう捌くのかに注目していましたが、単に朱がかばっただけだったという…。

 ◎サイコパスがクリアな朱の監視官権限は剥奪するのに、酒々井のはそのままだったのはなんでだー。

 ◎なんだかんだで尺不足だったかな~と。桒島(若手政治家の人)とカムイの掛け合いとかもうちょい欲しかったですし、東金さんが朱を濁らせるネタも駆け足すぎて「そんなんじゃ濁らないだろ」という印象になってましたし、須郷(強襲型の人)の出番も足りなかった。

 ◎1期で好きだった「カガリの最期」「泉宮寺とレポーターの会話」「雑賀先生と狡噛さんの食事シーン」みたいな趣のあるイベントがもっと欲しかったわけで。

 ◎シビュラを捌く=似たような存在である僕(カムイ)を裁け、というネタは面白かったですね。

 ◎1期のラストが1話をなぞったように、2期のラストが1期のラストをなぞるって締め方は綺麗だったです。

 ◎ビックリしたのは霜月の扱い。まさか本当に何の見せ場もないだなんて…。

 せ、専用じゃなかったんだからね!


2014年12月12日 / 『サイコパス2』♯10(ネタバレ)

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2014年12月11日 / 『寄生獣』♯11

 レイザーを連想したのは俺だけっすかね…?


2014年12月05日 / 『サイコパス2』♯9

 ◎朱のサイコパス濁らせるネタはそれかい! みたいな(狡噛さんネタじゃないのね)。

 ◎感情を出した朱に違和感。今までずっと淡々だったからかなあ。

 ◎ここにきて収束感でてきたのは凄い。ちゃんと、あと2話で終わりそうだ。


2014年11月29日 / 『サイコパス2』♯8

 ◎カムイの正体を今週に出したのは大正解。

 ◎ドミネーターの悪用、死体だからスキャンに認識されない、人造人間東金などなど、個別のネタは良くできてると思うのですが、キャラの弱さは否めないっすね。

 ◎2~3話完結の刑事ドラマをやるのではなく、強大な敵を用意してのストーリーにチャレンジしたのは○。本来なら、前者みたいなのをやって映画に繋げばそれで良かった筈なんだ。

 ◎霜月まさかのギャグキャラ化で生存。…なぜかスタッフに愛されてますよね、彼女。

 ◎ノイタミナが1枠になるのは、ネット民によるフジ叩きが遠因としてあると思うんだ。

 ◎あと3回でどうやって畳む?(笑)


2014年11月28日 / 『寄生獣』♯8♯9

 13話を2ヶ月で放送してしまった東映版『Kanon』以降、2本立てには好印象を持てません…。

 『寄生獣』は着地点がどうなるのかわからないところが面白いですね。ラスボスが誰なのか。そもそもラスボスそのものが存在するのか、みたいな。


2014年11月24日 / 『甘城ブリリアントパーク』♯8

 『けいおん!』を観て耐性がついたので、遊園地再生物語じゃないことだけはわかります(『けいおん!』を最初は音楽成り上がり物語だと思ってました。いつになったら天下一音楽会まじまるのん? みたいな)。

 今週面白かったですね。こういう勘違いドタバタコメディみたいなものは大好きです。『アンジャッシュ』さんのコントみたいな。


2014年11月21日 / 『サイコパス2』第7話の感想

 ◎東金さん結構歳いってたー。

 ◎東金さんといえばヒロシ、ヒロシといえばクレヨンしんちゃん、しんちゃんといえば園長先生。ということで納谷六朗さんのご冥福をお祈りします。個人的には仙水忍のイメージが強かったですね。

 ◎朱をエリミネートするのが東金さんの目的、というのはわかったのですが、それだとどうしても緊張感が出ないという…。

 ◎東金さんとカムイに繋がりがあるとか、いろいろな点が線で結ばれる展開は面白かったですね。

 ◎妄想で狡噛さんが登場したので、実際に出てくるのは映画までお預けになりそうな予感。

 ◎東金さんは狡噛さんを利用した仕掛けて朱の闇堕ちを狙っている、という展開だったら予想通りなので外れて欲しいです。

 ◎シビュラが介入しない理由はわかったのですが、それでも酒々井監視管が同時に複数存在してしまう不具合を修正しないのはなんだかな~と。「そんな状態になったら、サイコパスが濁っている筈だもん」という理屈で納得するしかないですかね。


2014年11月20日 / 『寄生獣』第7話

 面白かったですねー。30分とは思えないくらいに内容が充実してました。引きも良かったですし、来週も楽しみです。


2014年11月19日 / 『弱虫ペダル GRANDE ROAD』

 2クールでもインターハイ決着するのか心配になってしまうという…。でも、ハイテンポな作品が多い中で、じっくりやるってのはありだと思う。


2014年11月19日 / 『弱虫ペダル GRANDE ROAD』

 2クールでもインターハイ決着するのか心配になってしまうという…。でも、ハイテンポな作品が多い中で、じっくりやるってのはありだと思う。


2014年11月18日 / 『異能バトルは日常系のなかで』

 毎シーズン必ずメタ的な作品があるのはなぜなんでしょうね。本作は作画が好きなので観てます。


2014年11月15日 / 『サイコパス2』第6話の感想

 ◎ヒロシはようやく「東金さん」と呼べるようになりました。カガリも6話くらいまでは「石田」と呼んでいた気がします。

 ◎相変わらず、ドミネーターの悪用方法に突っ込みを覚えたくなります。ただ、目の移植に関しては「どういう外科手術なんだよ!」とならない不思議。

 ◎カムイの正体を引っ張るのはよくない傾向な気がします。『サイコパス1』でシビュラの正体を引っ張らないのが良かったので。まあ、びっくりできる正体ならそれもまた良しなのですが。果たして。

 ◎何回も書きますが、面白いことは間違いないです。


2014年11月15日 / 4月馬鹿は君の嘘(2クールなのにさっき気付きました)

 ノイタミナ枠はアートみたいな作品が多いなあという印象。絵だけで見たくなる不思議。


2014年11月09日 / 『サイコパス2』はなんだかんだで面白いと思う

 雑賀先生が代議士先生を偽物だと指摘するシーンがありますが、(ライター変わって)お前も偽物みたいなものじゃないか、とツッコミを入れた人は多い筈。

 新キャラに魅力を感じない(それはこれからか)、ワカメがキモかった、ドミネーターを悪用する方法に無理を感じる、など不満点もありますが、それらを補うくらいには面白いです。

 あの1から良くここまでの続編を作ったな、と。


2014年11月05日 / 『寄生獣』面白いっスね

 なんだかんだで平野綾さんはこの事件が声優人生の分岐点になったよなあと思いました。今振り返ってみるとね。


2014年10月28日 / 『サイコパス2』

 監督も脚本も制作会社も違うのにも関わらず、続編が出来てしまう不思議。アニメって一体誰のものなんだろう? とマジで考えましたよ。

 それはともかくとして、結構面白いです『サイコパス2』。ただ青柳監視官を無能っぽく描くのは止めてくれ~と。


2014年10月11日 / メルエム見つけたよ~

 今期アニメですが…なんだかんだでキャラがわかっている続編物が面白いですね。


2014年10月06日 / 『まじっく快斗』

 これを観て『YAIBA!』のピラミッド編以降をアニメ化して欲しいと思ったのは私だけではない筈だ! 『HUNTER×HUNTER』みたいな感じで再アニメ化されないかな~。


2014年08月05日 / 結局南極

 夏アニメはいまのところ『残響のテロル』が一番好きかも知れない、なのですが、中澤一登さんと言えば『プレゼントプレイ』の印象が結構強かったりします。当時、エロゲに関わった方で出世された人とそうではない人との差って何なんでしょうね。


2014年07月02日 / 『弱虫ペダル』

 凄いところで引きましたねえ。恐らく、ある程度は2期前提の企画だったのかなあと。よほど悪かったら打ち切り、みたいな。


2014年04月19日 / 『それでも世界は美しい』が面白い

 今期アニメは良作揃いでみんな面白い! って感じなのですが、ダークホース的な意味でこの作品をピックアップ。深夜のスタジオぴえろを観るのは『はいぱーぽりす』『レベルE』以来だぜ!


2014年04月14日 / ジョジョ3部のアニメが始まりましたね

 このクオリティで3部のテレビアニメが観られるなんて、生きていて良かったなあと思いました。


2014年04月13日 / ハンゲーはもうやってません

 『咲-Saki-全国編』面白かったですね。『阿知賀編』といい今回といい、意外な結末を用意していたのが良かったです。


2014年01月12日 / 今期のアニメを

 チェックしていたら、ガチの百合作品があってビックリしました>『桜Trick』

 百合っぽいとか、それを匂わせるのならまだしも、ここまで直球の作品がアニメ化されるとは…。


2014年01月08日 / 『咲-Saki- 全国編』を観ました

 あまりの風呂敷の広げっぷりに圧倒されました。知らない人が見たらジャンプの打ち切り漫画にしか見えないだろうなあ…(三ヶ月で終わるので)。


2013年12月28日 / 『劇場版 HUNTER×HUNTER―The LAST MISSION―』を観ました

 面白い物語を作るのって大変なんだなと思いました。

 あ、百式観音が劇場版のクオリティで見れたのは満足でした。あのまま開き直ってスタンドバトルしてくれたら、もうちょいカタルシスあったかも。

 あ、『ファントムルージュ』よりは面白かったです。


2013年08月06日 / 印象

 昔、サザエさんで麻雀に関する回があったんですよ。マスオさんが役満をあがって「やったー」、波平「すごいじゃないか」みたいな感じで盛り上がる回。その後、麻雀の事で頭が一杯になったマスオさんが、取引先の人から名刺をもらって「(きたさんなのに)北(ペー)さんですか!」と言ってしまう、子供には絶対わからないオチになっていたというトンデモ回でした。

 子供向けアニメなのに麻雀の話題で1話作るなんて凄いなあと印象深く残っているのですが、今考えると本当にそんな回が存在したのか? 俺の頭の中の妄想だったんじゃないかとこんがらがってます。ちょっと調べてみてもわからないですし、この回について知っている方がいらっしゃいましたらご連絡ください。麻雀回、確かにありましたよね?


2013年08月03日 / 『天空の城ラピュタ』ニコ生公式実況のまとめ

 先日14回目の地上波オンエアがされた『ラピュタ』のニコ生公式実況のまとめです。鈴木Pが本編を見ながらコメントしてくれるなんてことはそうそうないと思うんだ。

 ◎宮さんは『ナウシカ』でもうやらないと言っていた。友達を失うから。
 ◎『ラピュタ』のロゴはゴジラの真似。
 ◎OPの飛行機は本編に出そうとしていた。出せなくなったのを無理矢理OPにぶちこんだ。
 ◎宮さん一人でイギリス(ウェールズ)にロケハンしに行った。本来は高畑さんと一緒に行く筈が、ドキュメンタリー映画を撮っていたので一人で行くことに。
 ◎鉱山の風景などはロケハンそのまんま。
 ◎宮さんはヒロインをすぐ(主人公に)触らせる(笑)。
 ◎『君をのせて』は高畑さんが久石さんの描いた曲に宮さんのメモを充てていった。
 ◎少年に何かを持たせたかった。コナンでは槍。ラピュタではラッパ。面倒だったので冒頭シーンだけ(笑)。
 ◎(鈴木P)本当はロボット兵が空から落ちてくるというスタートが良かった。…が。
 ◎『ラピュタ』の企画は宮さんが目の前であっという間に作った。なぜなら小学生の時に作っていた話だから。その時は少年パズーのなんたら…というタイトルだった。
 ◎高畑さんが映画で宮さんのお金を使ってしまったから、『ラピュタ』を作ることに。
 ◎宮さんは1アニメーターに戻りたいと言っていた。
 ◎いろんな会社(東京ムービー、徳間書店など)に頼みに行ったが、お金を出してくれるところがなかった。だので、ジブリを作る羽目に。
 ◎良い物は作るが二人が去った後は草の根も生えない状態になるから(笑)。←お金を出してくれなかった理由
 ◎音楽はみんな高畑さん担当。高畑さんが久石さんを世に出した。
 ◎『荒野の決闘』と『カリオストロの城』を見比べると面白い。
 ◎鈴木P「完成した『ラピュタ』を見たのは2~3回」
 ◎宮崎駿の一番の好物はとんかつ。
 ◎ドーラのモデルは宮さんの母親。
 ◎映画を作っているときに亡くなった。
 ◎動物→植物→鉱物。「石」は自分の将来のあり得る姿
 ◎目玉焼きパンは自分で作る料理から。
 ◎『ナウシカ』は平均年齢層が高かったから、アニメは子供に観て欲しいと思ったから、『ラピュタ』ではそこを意識した。
 ◎宮さんはムスカ大好き。
 ◎『ラピュタ』は見方を変えればムスカの野望と挫折の話。
 ◎ムスカは声優に拘った。
 ◎88年当時、『トトロ』を21時に放送した時は「なんでこんな時間にアニメやってるんだ。子供が寝られないだろ」的な苦情がわんさかきた。
 ◎夜にアニメをやるのは道徳的にどうなのか? という時代。
 ◎宮さんは「囚われの姫さま」が好き(笑)。
 ◎『ナウシカ』の作画は6ヶ月、『ラピュタ』は12ヶ月。『カリオストロ』は4ヶ月。
 ◎当時、高畑さんはこんなに作画に時間をかける必要があったのだろうか、と言っていた。
 ◎(質問で)宮崎アニメで一番好きなヒロインは? 「みんな同じに見えるw」(考えて)「ナウシカかな」
 ◎「シータのモデルはいるのですか?」「言えません!(察してね)」
 ◎高畑さん「偵察シーンの場所はなんであんなに狭い必要があるのか?(笑)」
 ◎宮さん「シータは歳をとったらドーラになるんだ!」
 ◎(質問で)「ドーラの半生はどんな設定だったのですか?」「忘れました!」
 ◎金ローで定期的にジブリ映画が放送できるのは奥田さん(日テレ)のお陰。
 ◎2年のローテーションだと視聴率を維持できる。
 ◎視聴率が良いのは偶然ではない。
 ◎ラピュタの全体像を見せるシーンは高畑さんが宮さんを説得して入れた。
 ◎宮さんは部分しか見せないのが好き。
 ◎森の部分は屋久島のイメージ。
 ◎キツネリス=ピカチュウ
 ◎スケジュールを守る為に変わったストーリーなどはない。スケジュール内に収まった。
 ◎「玄田哲章さん…まだ死んでなかったんだ」(爆笑)
 ◎よこざわさん「今見るとヘタクソなので撮り直したい」
 ◎ラピュタの時代から声優さんの声は嫌だと言っていた。
 ◎ブルーレイを作る際に宮さんと本編を見ていたら5分でストップがかかった(笑) 「もういい」と。
 ◎でもフィルムコミックは見る(笑)。


2013年07月02日 / 『ちはやふる2』が王道で面白かった件

 めっさ面白かったですねえ。1の時も良かったですが、2も本当面白かった。こんなに伏線の使い方が上手い人もなかなかいないですよ。

 というわけで、3期に期待。2~3年後かしら?


2013年04月24日 / 迂闊にも

 『ジョジョの奇妙な冒険』アニメ最終回を見て泣いてしまいました。そういう内容でもないのですが、なんていうか懐かしいのに弱くなったような気がします。スタッフが原作を愛しているって素晴らしいですね。


2013年04月19日 / 『ドラゴンボールZ 神と神』を観ました

 鳥山先生が描くからこそ許される展開、内容、キャラ。良いエンターテイメントだったと思います。


2013年04月05日 / 『ドラゴンボールZ 神と神』

 一番驚いたのは悟空の年齢が41歳だったことだぜ…。


2013年03月30日 / 禁断の果実

 『東京マラソン』に毎年申し込んでいるのですが、未だに一回も当たったことがありません。本当に抽選しているのか。

 とかなんとか言っておいて、もし来年辺りに出場して感想とか書いていたら、「あの手段を使ったんだな」と思ってください。だってしょうがないじゃないか…!


2013年03月08日 / 『サイコパス』が面白い

 完璧じゃないものを完璧に作っているのが面白いと思うんだ。


2013年02月08日 / 『THE UNLIMITED 兵部京介』が面白い

 実はオレは『GS美神』のアニメをリアルタイムで見ていた世代なので、椎名高志さんと言えば『絶対可憐チルドレン』ではなく『GS美神』だったりする。

 『絶対可憐チルドレン』がアニメ化された時は、あまりアニメを観ていなかったのでスルーだったのだけど、今回は「『GS美神』懐かしいなあ」という気持ちで視聴してみたのだ。

 これがなかなかどうして面白い。三谷幸喜さんがドラマの作中で言ってた言葉「プロとアマの違いは2作目があるかないかだ」と連想させる。

 一作でもヒットを出すのが難しい世界で二作目があるというのは本当凄いです。


2013年01月12日 / お願いだから!

 『HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』が良作であることを願う。

 なんか…もの凄い営業上手というか、宣伝しまくっているじゃないですか。日テレ以外の局でもCMみたような気がしますし、コンビニに行けばポスターが貼ってあるし、おまけにジャンプ系の『ワンピース』映画が大ヒットしたので地合いが良くなっているというか、期待値が高まっているというか。注目が集まっている気がするのですよね。

 それ故に駄作だったらどうしよう…と。

 テレビの場合はタダで観られるわけですが、映画はお金を払うわけじゃないですか。お願いだからその期待を裏切らないで欲しいな~と思うのです。別に傑作を求めているわけじゃないんです。そこそこ楽しめればいいんです。アクションあって、笑いあって、感動あって、見終わった後に元気になれる、そんな感じの内容になっていればいいんです。

 あとはあれだ。キャラがそのまんまのキャラであればいいんです。「こんなセリフ、団長は言わない」とかなければいいんです。ウヴォーギンを目の前にしたゴンが「お前はウヴォーギン? 死んだ筈じゃ…」とか言わなければいいんです。そうすれば満足するんです。多分。

 これがダメだと、『HUNTER×HUNTER』そのものにキズが付いてしまいそうで…悲しいわけで。


2012年12月27日 / 『けいおん!』の映画版を観ました

 『けいおん!』を初めてみた時に、「この唯って娘が実はもの凄い才能の持ち主で、弱小けいおん部が成り上がっていく話なんだな」と思ったのは僕だけではない筈だ!


2012年12月22日 / 『サイコパス』

 あーだこーだと突っ込まれているアニメですが、一番のツッコミどころはドミネーターの声優が日高のり子さんだということだと思う。

 ちなみに個人的には今期で一番好きだったりします。システムがおかしいとは良く言われますが、現実世界の方がよっぽどおかしいもの。


2012年11月18日 / 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の感想

 ◎はじめに
 『ヱヴァ』新劇場版の3作目。『破』の感想がこちらで、『序』の感想がこちら。当初の発表では2008年に公開予定で『急+完結編』で終わっている筈でした。それが『Q』+『?』となり、『Q』単体での上映となり、『?』の公開は来年に持ち越しとなりました。

 しかしまあ驚いたのが映画館の混雑っぷりですよ。『序』も『破』もこちらの映画館ではそんなには混雑していなかったんですよ。だから、『Q』も都心では盛り上がるのだろうけど、地元ではそんなでもないだろうと。そう思っていたら、ネット予約の発券機に100人の行列。当日券は完売済。駐車場になかなか停められなくて、かなり焦りました。1週間前にネット予約しておいて良かった! この映画館には何回も行ったことがあるのですが、満席だったのは初めてでした。地方でこれは凄い。周りもリア充みたいな人が多かったですし、一般的に盛り上がっているんだな~と。

 ◎ネタバレ感想
ミサト大佐 凄すぎワロタ。『破』の時に『序』の予告が割と効いていたので、『Q』もその範疇かな~と思ったら完全無視(笑)。眼帯アスカ以外はまるで意味無し。銃を構えている加持さんとは一体何だったのか。ゲンドウと冬月が登山しながら、『ネルフ誕生』やるのだとばかり思ってましたYO!

 にしても、『序』『破』とは完全なフリでしたね。エロゲみたいに途中で分岐するのだとは思ってましたが、まさか14年後クライシスをやるとは!(最初は別の世界線にワープしたのかと思った) てゆーか、これは完全に脚本を書き直しているレベルだと思うのですが、どうなのでしょうか。最初からこんな感じの内容にする予定だったのか。『破』を作った後に変えたのか? かなり唐突感があるのでいろいろ考えてしまいますね。

 ただ、パンフのインタビューを見る限り「途中でガラリと変わる」ことは決まっていたっぽい。その為の伏線も『序』『破』で貼ってありましたし、ある程度は「計算通り!」なのだと思われます。『Q』でのドンデンをやる為にテレビシリーズのブラッシュアップを『序』『破』で頑張っていたのだなあと。

 個人的に『序』『破』はユーザーに媚びすぎているというか、「こんなに簡単にシンジが戦っていいのか?」とか「綾波が助かっちゃっていいのか?」と思っていましたので、『Q』での突き落とし方は非常に心地よかったです。ヘタすると安直なHAPPY ENDINGに向かってしまうのではないか? とすら感じていましたので、ある意味安心したと言うか。やはり、シンジが悶絶し、苦悩し、葛藤し、絶望するのが『ヱヴァ』の醍醐味なんじゃないでしょうか。だから「乗ります」→「乗らせません」の流れは最高でした。これだよ。やはり、シンジ君は突き落とされてなんぼのもんですよ。

 まあ『序』『破』のエンタメ『ヱヴァ』もそれはそれで楽しかったんですけどね。拭えない違和感があったことも確かですから。だから、『Q』のこの展開は良かった。

 ◎『シン・エヴァンゲリオン劇場版:▏▍』は2013年公開

「生きる気力を失ったまま放浪を続ける碇シンジ。たどり着いた場所が彼に希望を教える。ついに発動する補完計画。ファイナルインパクト阻止のため、最後の決戦を挑むヴィレ。空を裂くヴンダー! 赤い大地を失踪する、エヴァ8+2号機! 次回『シン・エヴァンゲリオン劇場版:▏▍』さぁ~て最後まで、サービス、サービスぅ!」

サクラ少尉 2013年に公開ということは、かなりの部分が出来ていないと間に合わないわけで、そうすると予告に流れていた映像は『▏▍』で使われるものと考えていいのでしょうか。あしゅら男爵みたいな8+2号機とは一体何なのか。というか、初号機がヴンダーになり、零号機も食べられてしまった今、初期のエヴァで残っているのは2号機だけになってしまいましたね。『Q』の最後で爆発してしまったのにも関わらず、2号機の名前が残っているのは相当しぶとい。流れを考えると、もっと上の番号の機体に乗っても良さそうですのに。初号機以上に意味のある機体ということなのでしょうか?

 あとは『ヱヴァンゲリヲン』ではなく『エヴァンゲリオン』。さすがに旧作とのリンクはないと思いますが、タイトル一つでいろいろ楽しませてくれるのはさすがです。『▏▍』は楽譜の反復記号の終わり。リビルド終了の意でしょうか。

 まああれですよ。『破』の時にも書きましたが、結局のところ「つづく」限り、まっとうな評価をするのは難しいです。続いている限りは、いろいろと妄想が膨らんで楽しいに決まっている。面白い、続きが気になるとしか良いようがない。そういう意味で、もうちょっと続いて欲しいなあという気もするのですが、それはいくらなんでもアレか。

 それとあれですよ。庵野監督が『EOE』の時に「ざまあ見ろオタクども」みたいなメッセージを送っていたじゃないですか。「引きこもってないで外へ出ろ」みたいな。今回は逆にユーザーの方が監督を計っているような気がするのですよね。『序』『破』の時に思ったのは、結婚して幸せになって、そんな正のエネルギーが作品にぶつけられていた。今回の『Q』で見たのは『EOE』の時のような負のエネルギー。それが震災の影響なのか、監督自身に何があったのかは知らないですが、いろいろと危うい感じがするのですよね。

 『▏▍』で監督の心が向かうのは何処なのか。正の方向なのか。それとも、かつてのような負の感情に支配されてしまうのか。その辺りの行方が楽しみだな~。


2012年10月16日 / 『ジョジョの奇妙な冒険』を観ました 

 人気作がアニメになる度に「凄いクオリティ!」「制作者の愛が感じられるっ!」「毎週楽しみ」なことが多いのですが、本作もその期待通りの内容でディモールト素晴らしかったです。

 何せ第1部からのアニメ化なわけですよ。並大抵の神経では出来ないというか、相当な作品愛がなければ出来ない企画だった筈です。コアファンの多い作品ですから、中途半端な出来では叩かれるのわかっている筈ですし、その癖セールスが期待できるのか? と言われると未知数です(笑)。客観的に見て、リスクとリターンが見合ってないです。それでもこの企画が実現したのは作品愛以外にはないでしょう。

 何が言いたいのかと言うと、『HUNTER×h(以下略)。


2012年07月23日 / 『HUNTER×HUNTER』第40話の感想

 今週はダルツォルネの試験が終わるまででした。他にも屋敷から脱出した後の会話があったり、ゴンとキルアがヨークシンに到着するといったオリジナルが追加されています。

 まあ、概ね良かったのではないでしょうか。例によって追加部分の出来がイマイチなのはしょうがないですが、その他は割と原作通りやってくれたと思います。バショウが「オレは具現化系」とか言っちゃうのはどうかと思いましたが、まあその前に能力ばらしちゃっているわけですし、いいのかな~と。ただ、「自分の能力は隠すもの」という認識を視聴者に与えておかないと、クラピカvsウヴォー戦の醍醐味がそがれてしまうとは思いました。

 ただ、ダルツォルネが悪党くさく描かれているのがちょっと気になりましたね。旧では格好良かったですが、新は違う感じになるのかな~。

 そんなこんなで、また来週。


2012年04月13日 / 人呼んで「阿漕精神」

 『Fate/Zero』のスレッドを見ていたら「セイバーを女にする必要はなかったんじゃないのけ?」みたいな書き込みがあってカルチャーショックを受けたんですよ。確かにストーリー的に女にする必要は全くない。ってゆーか、元々は男だったわけで、それをエロゲにするから女にしたのであって、そこから派生した『Zero』なのだから、女セイバーになっているに過ぎないわけだ。

 この辺り、『Fate/stay night』からのユーザーであるなら疑問に思うことは全くない。しかし、『Zero』がアニメ化さて新規ユーザーが沢山流入してきた中ではあり得る現象なのである。うん、そうだよ。『stay night』は知らないけど、『Zero』は観ているというユーザーは結構多いんじゃないか…ということですよ。

 「別にそれでもええやん」と思われるかも知れないが、この物語に限ってはそれではいけない。『Zero』は『stay night』の結果を知っていることを前提として作られた物語だ。詳しいことは書かないが(わかるでしょ?)、『stay night』の結果があってこその『Zero』だ。『stay night』を知ってないと、いろいろ厳しい(精神的に)。だからこそ、わざと同人で発売して入手しにくくしていたし、『Fate』の世界をある程度知っている人が楽しんでね。というのが初期のスタンスだったように思う。

 しかし、時は流れてアニメ化された。それも非常に高いクオリティだ。『空の境界』で得た利益の殆どをここに費やしているのではないか? と思えるくらいのクオリティだ。そして、それは新規ファンの吸引に大いに貢献した。

 …大丈夫なのか、いろいろ。

 まあ、『Zero』やった後に『stay night』でも、『stay night』の後に『Zero』でもパラレルの理解度、意味合いは同じなのかも知れないけど、メンタルという意味では大きく異なってしまう。だから、僕は『Zero』からのファンが今からとても心配なのだ。

 ね?


2012年04月11日 / 『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』を観ました

 メインキャラなのにモブキャラみたいなデザインなのが気になりましたが内容は概ね満足。いろんなキャラにスポットを当てていって、一つの物語に収束してゆく、というのがいいなあ。


2011年12月03日 / 『ちはやふる』が面白い

 そういうわけで、アニメ『ちはやふる』がかなり面白いと思います。競技カルタの話で、端的に言えば佐為のいない『ヒカルの碁』の百人一首バージョンで少女マンガバージョンといった感じでしょうか(もはや別物)。

 主人公の綾瀬千早が競技カルタに魅せられ、仲間を集めて、カルタ部を作り、大会に参加し、活躍してゆく…という内容。

ちはやふる

 毎週毎週丁寧に作られており、どの回にも見せ場があり繋ぎ回もなく素晴らしいです。少女マンガのキラキラしたタッチを見事に動かしていますし、細かいディティールも感動的するくらいにクオリティ高い。正直な話、このスタッフに『HUNTER×HUNTER』をやって欲しかったと思うくらい。昨今のアニメはなんだかんだで高クオリティなものが結構あると思うのですが、その中でも一歩抜け出している印象。

 あと良いのが主人公役の瀬戸麻沙美さんの演技。普段はあまり声優とか気にしないのですが、現役高校生が現役高校生役をやってるとか第一回のエンディングで言ってたので注目しちゃったのですが、ちはやの頑張っている感、情熱、パワーとかが、彼女自身のバックボーンと重なって見えちゃって、うん、なんだか良かった。『はじめの一歩』の一歩役、喜安浩平さんみたいな感じ。

ちはやふる

 そういうわけでオススメ! 余力があったら毎週感想書きたいくらいの出来だよ!


2011年11月22日 / 『HUNTER×HUNTER』第8話の感想

 11月23日にテコ入れ特番も放送されるようなので、アニメ感想の方も書いておきます。

2011年11月14日 「H×H」特別番組が放送決定!(関東エリアのみ)
アニメ「HUNTER×HUNTER」特別版 ~これでアナタも 「H×H」ハンターだ!~
11月23日(水・祝)15:50-16:53(関東エリアのみ)で放送が決定致しました!!

TVアニメ「HUNTER×HUNTER」の魅力をたっぷりと紹介!
ナビゲーターは日本テレビアナウンス部一の「H×H」ファン、徳島"ハンター"えりかアナ。
ゲストにゴン=フリークス役の潘めぐみ、キルア=ゾルディック役の伊瀬茉莉也が出演!
これまでの見どころをぎゅっと凝縮したダイジェストや爆 笑!?ガールズトークなど
盛りだくさんの1時間!ますます盛り上がるTVアニメ「H×H」の魅力をたっぷり紹介する
特別番組を見逃すな!

 今週は第3次試験スタートからトンパが負けるところまで。多少の変更点はあるものの、概ね原作を踏襲しているので特に言いたいことはありません(笑)。まったくね、6話がなんだったんだよ、という話ですよ。寿司カット事件は恐らく今後人々の間で語り継がれることだろうと思う。

 あとはね、リッポー(3次試験官)の声がフリーザ(中尾隆聖さん)に似ているような気がしたので調べてみたら、そっくり芸人の人(山本正剛さん)でしたね。古川登志夫さんとか、藤原啓治さんとか、永井一郎さんとか、ベテランを使っているから今回もそうなのか? とちょっと思ってしまいましたよ。てゆーか、10年前の前作よりも今作の方がベテラン使用率多い気がするのが気になりますね…。新作だけどベテラン、みたいな違和感。

第8話 第8話

 今週の気になるシーン1。なぜかオーラのようなものを出している二人。この後の展開から察するに「リアルな笑い」をやりたかったようなのかも知れませんが、あまり面白くはありませんでした。もしかしたら別の意図があったのだとしたらごめんネコ。

第8話

 今週の気になるシーン2。やる気を見せたトンパがあっさりと降参した後のみんなのリアクション。原作でもあった「崩し」ですね。先週のキルア

第8話

 といい、この手のシーンは原作再現するのになぜ寿司を(以下略)

 そんなこんなでまた来週。


2010年12月06日 / 最近面白かったこと

 『やりすぎこージー』で「ラーメンとつけめんは同じなんじゃないか?」と言われたてつじが、「『天空の城ラピュタ』と『火垂るの墓』くらい違いますよ! 飛行石の代わりがサクマ式ドロップにつとまりますか!?」と突っ込んだところ。


2010年11月20日 / バクマン

 計算してヒットを出せる人なんているのだろうか? と思う。ゲームの『街』が売れなかった理由を考える度に思う。結局のところ、創作というのは引き出しの数というか弾数ありきなのではないだろうか。


2010年11月07日 / バクマン

 小畑&ガモウ氏共々仕事しすぎだと思いました。この流れ、もしかしたら『TRAP』とか『タント』も読めちゃったりするんですかねぇ…。


2010年10月29日 / 『無責任艦長タイラー』視聴完了

 凄い出来。紛れもない名作っすね。


2010年10月25日 / 俺の妹がこんなに可愛いわけがない

 ラノベのタイトルセンスとしては史上最高なのではないかと思う。

 そしてアニメを観た。面白かったです。


2010年10月11日 / 無責任艦長タイラー

 17話くらいまで観ました。今のネット社会のアニメだったら、もうちょっと話題になってただろうなぁと思うだけにいろいろ残念というか。


2010年10月10日 / ドラゴンボール改 10月10日

 ブルマが飛行機で神様の神殿にいくシーンがとてもシュールでした。


2010年10月09日 / バクマン2話

 おじいちゃんの声がチョーさんだった! 探検地図書いてくださいっ!


2010年10月07日 / 無責任艦長タイラー

 ジョンタイラー繋がりで最近みてます(嘘)。10年くらい前に半分くらい見たのですが、なぜか途中でやめてしまい10年ぶりに完走挑戦です。

 …や、これは普通に面白いですね。後のいろんな作品に影響与えてるのがわかります。『ナデシコ』とか。


2010年10月07日 / ドラゴンボール改

 セルの吸収は子供心にトラウマに残りましたが、今見てもトラウマになりますね…。緑川さん大活躍の回でした。


2010年10月06日 / ベルセルク再アニメ化

 重要な複線ぶった切りだったので、その辺をどうするのか…。というか、ぶっちゃけ原作読んでいないのですけど、黄金時代篇よりも話的には盛り上がってるんですかね?


2010年10月03日 / 『バクマン』

 テンポよくて面白かったです。ただ「だが断る」のシーンはもうちょい演出して欲しかった気もします。


2010年09月20日 / サマーウォーズを観た

 いつ「よろしくおねがいします」がくるのかと思って観てました。『踊る』の1作目の時と同じだな。もっとも『踊る』の時は「そろそろ言うな」と予想できましたが、これは予想外のところでしたね。


2010年09月19日 / イナズマイレブン4期

 早くも4期の話題が出ている辺り…ですね。河童の話はじわりじわりと効いてきました。


2010年09月12日 / 勘違い

 『咲』の神代ってず~っと「かみしろ」って読んでだよ…。


2010年07月07日 / イナズマイレブン

 結局のところ、影山がツンデレだったという話ですかね?


2010年06月13日 / 今週の鋼の錬金術師FA

 もはや劇場版のクオリティっ・・・!

 大総統戦になるとさらにクオリティアップっ・・・・!

 これは凄すぎですね。


2010年06月06日 / ヱヴァの破のDVDを観ました


 何回も観ると思考が2巡、3巡してこのシーンが一番気になるようになりました。なんのフラグなんだ、これは。


2010年05月05日 / 『ドラゴンボール改』第55話の感想

 先週の『ドラゴンボール改』は第55話「あれが地球だよパパ・・・フリーザ親子の逆襲」でした。

 あまりにも面白かったので感想書いておきます。

続きを読む "『ドラゴンボール改』第55話の感想"


2010年04月07日 / けいおん!!

 相変わらずOPの歌詞が聞き取れませんでした。


2010年04月04日 / あしたのジョー2(終)

 ちゃんと完走してくれたことに感謝。ぶっちゃけ、初めて観たのですが名作でしたね~。金竜飛になぜ勝てたのかがわかりませんでしたが、30年前にこれだけのアニメがあったことに驚きです。


2010年04月02日 / ドラゴンボール改

 延長になったお陰で、結局はZの引き延ばし部分を使わざるを得なったわけで本末転倒だと思った。

 でも毎週名シーンがあるのは凄いと思った。


2010年03月29日 / 鋼の錬金術師FA

 ここ数週、異常にクオリティ高いっすねえ。しっかし、主人公が活躍しない作品だな(笑)。


2010年03月10日 / あしたのジョー2

 最近のバトル少年漫画よりも遙かに死人が多いっすねえ。当時、ボクシング協会とかからクレームがこなかったのかしら?(いろんな意味で)


2010年02月15日 / ポニョを観ました

 思考回路が一巡している内容でしたね…。


2010年02月12日 / イナズマイレブン

 飛鷹の髪型がおかしいと言われていますが、鬼道さんの方がよっぽどおかしい。


2010年02月09日 / あしたのジョー2

 もの凄いアニメですね。というか当日検量というところに時代を感じます。


2010年01月25日 / ドラゴンボール改

 ここにきて、展開がスローになったような気がします(あくまで気のせい)。

 ハイペースの改でさえこれなのですから、当時のZはどんなんだったんだと思いました。

 しかし、フリーザがベジータを嬲って虫を囓るシーンは笑ってしまった…。


2010年01月19日 / 化物語

 今更ながら観ましたが恐ろしい程のクオリティっスね…。テレビアニメの中では過去最高クラスなのではないでしょうか。


2010年01月06日 / イナズマイレブソ

 染岡さんが敵役にはまりすぎていて良かったです(氷漬けになったこと含む)。


2009年12月23日 / 笑っていいともクリスマスSP

 昔のVが流れていますが…タモさん老けましたなぁ。てーか、みんな老けたなぁ。きっと俺も老けているんだろうなぁ。…とは思わないからね!


2009年11月07日 / 『あしたのジョー2』の再放送

 ぶっちゃけ、ジョー自体初めて観たんですけど面白いっスね。1980年のアニメとは思えないというか。凄いクオリティだ。あと改めて『はじめの一歩』凄いと思った。


2009年10月28日 / 古畑再放送

 改めて観ると、三期もなかなか面白いですね。思ったよりも古畑が喋っているというか。これはこれで◎。ただ今泉が…アレですな。三谷氏に干された理由がわかる気がします。かつては『今泉慎太郎』でNG大賞を獲ったというのに。


2009年10月14日 / 『イナズマイレブン』第54話の感想

 これは往年のジャンプを超えたと思う。毎週毎週、引きの具合が凄いというか。予告に染岡さんを出してくる辺りもさすがとしか言いようがない。


2009年09月02日 / ふと

 『イナズマイレブン2』のゲームを買うと、今後のアニメの展開がネタばれ全開のような気がして、それはそれでどうかと思いました。


2009年08月27日 / イナズマイレブン

 少なくとも、来年の9月まではやるようですが、この展開の早さでどうやって繋ぐのでしょうか…。


2009年08月16日 / ドラゴンボール改

 地球出発、ベジータ復活、ベジータ謀反、ナメック星到着、フリーザ登場までが1話。あまりのテンポの良さに感動してしまいました。なんとなくですが、再アニメ化した理由がわかったような回でしたねえ。


2009年08月13日 / 毎日かあさん

 毎日かあさんは一回の放送で何回毎日かあさん言ってるのでしょうか。


2009年07月13日 / 『CANNAN』

 『428』から派生した『CANNAN』なのか、それとも別企画としてあった『CANNAN』と『428』をリンクさせただけなのか。興味深いところですね。だって、『428』とはまるで別物の世界観ですし。


2009年07月06日 / 今週の『咲』の感想

 本当のステルスは風越の人だと思いました。


2009年07月03日 / 『ヱヴァ:序』がTV放送されましたね

 テレビ版も再放送されていることですし、今度は『EOE』を放送して欲しいですね!(無理)


2009年06月30日 / 『ヱヴァ:破』感想 細かいところ編

 本編の感想については一昨日書きましたので、今日はネット情報を観ながら「あー、そんなシーンもあったなー」という点について書きたいと思います。例によってネタバレ全開なのでご注意ください。

続きを読む "『ヱヴァ:破』感想 細かいところ編"


2009年06月28日 / 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の感想

 言わずもがな、の奴です。例によってネタバレ全開なので、未見の方はご注意下さい。なお、映画の内容については詳細を思い出しながら書いたのではなく、ネット情報でストーリーを振り返りながら書いてます。てーか、私にそんな記憶力はありません(笑)

続きを読む "『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の感想"


2009年06月24日 / はじめの一歩

 作画の崩れ具合が極端すぎると思いました。


2009年06月02日 / 『咲-Saki-』第9話の感想

 福路美穂子は常にウインクしているのではなく、ああいうキャラデザ・・・・・・・・・なのだとばかり思ってました。


2009年05月13日 / イナズマイレブン

 正直、サッカーアニメって『キャプテン翼』も『がんばれ! キッカーズ』も『シュート』も面白いとは思わなかったのですが、この作品は普通に面白いと思いました。


2009年04月22日 / 『咲 - saki -』

 自分で作品を創っているいないに関わらず「やられた」と思った人は多い筈。(バカリズム風に言えば)それが――オタだ。


2009年04月16日 / イナズマイレブン

 普段は落ち着きのない(*^ー^)が超集中して見てます。ちょっと心配です。<関連リンク>


2009年04月06日 / ドラゴンボール改

 『ワンピース』よりも視聴率が良かったのを関係者はどう見たでしょうか。


2009年03月28日 / ルパンvsコナン

 イマイチなものを想像していましたが、それよりはかなり面白かったのではないでしょうか。ストーリーの軸は兎も角として、ユーザーをニヤリとさせる場面がてんこ盛りだった時点で、この企画は正解だったと思います。


2009年02月11日 / はじめの一歩

 巷でも言われていることですが、今期は一歩の試合がハンマーナオ戦だけだったりするのでしょうか?


2009年02月04日 / 『釣りキチ三平』

 シンプルな感想ですが、昭和40年代のアニメを再放送しているのかと思ひました。これは凄い。


2009年01月25日 / サザエさん

 カツオの声優が富永みーなさんになって以降、ウキエさんを見ていない気がします。ぶりぶりざえもん的なものを感じます。


2008年12月19日 / 『のだめカンタービレ巴里編』の感想

 総集編みたいでした。


2008年08月24日 / ラブコメッサー

 今更ながらラブコメッサーみました。なんか元気でた。

 


2008年07月11日 / 今夜はゲド戦記だよ

 観ていないのに批判する奴なんて大嫌いだ!

 


2008年01月28日 / 『ヤッターマン』第3回の感想

   。 。 。 -
 o孕孕孕o三

 リメイク版『ヤッターマン』も3回目ということで、そろそろ試金石というか、本質が見極められてしまう時期になってきました。視聴率的に言えば、今回も2桁に乗せられるのか? グッズの売り上げはどうなのか? 視聴者の反応などは? エトセトラ。

 要するに、懐古的な目線から脱却し、視聴者が常連として本作を視聴してくれるのか? という判断がそろそろされる頃だったりします。ここを乗り切れば圓満に終了させることができるでしょうし、そうでなければ打ち切りになるでしょう。

 そういうわけで、大事な大事な『ヤッターマン』の第3回。その内容はとても良かったと思います。1回、2回と比べても今回が1番面白かった。ドタバタコメディーの大いなるマンネリ。唯一、メカ戦のみが駆け足で窮屈でしたが、それ以外はとても面白かったです。

 ただし、反則技が多すぎます(笑) ドクロベェに『ぶらり途中下車の旅』のナレーションをさせたのは『ケロロ軍曹』的で大爆笑したのですが、毎週この手の笑いを続けるの難しい。ある程度は可能でしょうが、それ以降が続かない。それに毎週この手のネタを期待されてしまったら、それはそれで大変でしょう。


キャプが面倒だったので実況板から拝借

 サービスカットもかなり頑張ってました。これ自体は大変良いと思います。第1回で制限されたサービスカットを見せたのが伏線になっているという技の細かさ。ゴールデンタイムの限界に挑戦しているスタッフの心意気は素晴らしい。

 ただこれでは常連には成りがたいです。次回も恐らく見るでしょう。ただし、その次はわかりません。と、そういう繋ぎの内容。

2008/01/28(月) 19:26:14
NHK総合の勢い: 65res/分 19:00~19:30 NHKニュース7
NHK教育の勢い: 0res/分 19:15~19:30 マテマティカ2[再]
日本テレビの勢い: 484res/分 19:00~19:30 ヤッターマン
TBSテレビの勢い: 21res/分 18:55~20:00 関口宏の東京フレンドパーク2
フジテレビの勢い: 62res/分 19:00~19:54 ネプリーグ
テレビ朝日の勢い: 8res/分 19:00~19:54 紳助×女神のアンテナ
テレビ東京の勢い: 1res/分 19:00~19:54 主治医が見つかる診療所

 実況板の方は先週に比べて100res落ち。これはまぁ、これはこんなものでしょう。

 しっかし、あれですね。5つしかないドクロリングの1つが早くも見つかった辺り、確実に2クール打ち切りでも対応可能な設計になっていますね…。絶対、偽物だと思っていたのに本物だったのでビックリでした。

 というわけで、↑のような演出の数々も1話でもいいから確実に視聴者を繋ぎ止めておきたいという制作側の意図が見えて、この世界も大変なんだなぁという人並みな感想を持ったのでした。


2008年01月21日 / ヤッターマンコナンまる見え

 しかし、あれですよ。改めてみると、『ヤッターマン』がいかに伝説的なのかがわかりますね。

 ナレーションの「説明しよう」。ボタンを押す時に「ポチっとな」。豚もおだてりゃ木に登る。ボヤッキーの「全国の女子高生ファンのみなさーん」。キャラデザが天野喜孝さん。メカニックデザインの有り得ない仕事量。完全に主役を喰った悪役などなど。今でも使われる「お約束」の元祖がいくつも入っているわけで、これにはビックリ。特に驚いたのが「説明しよう」。この作品が元祖だったんですねえ。

 しっかし、『ヤッターマン』が蘇ったことによって、現代TVアニメの複雑な事情も浮き彫りになってしまったわけで、例えばED曲(場合によってはOP曲も)が入札制になっており、いわゆるアニソンが使えない。アーティストのタイアップ曲を流す“枠”になってしまっている。また、視聴率以外に関連グッズの売り上げも重要になっており、いわゆるヤッターマンソーセージ的が商品もそれなりに売り上げないといけない。

 深夜アニメの場合はDVD販売のプロモーションという意味合いが強く、その為に作画のクオリティが異常に高くなっていましたが(作画(原画と動画枚数)が良いと売れる)、ゴールデンの子供向けアニメの場合、DVDの売り上げは重要視されていないみたいですね。その為に作画のクオリティはそこそこで、ヤッターワンみたいな子供受けしそうなキャラクターを大活躍させる傾向にあるみたいです。

 とまぁ、それはさておくとして、そんな背景が見えてきたところで今週の『ヤッターマン』の感想でも書いてみます。

 と、その前になんですけど、番組前の予告ってあるじゃないですか。「この後は○○!」みたいな感じの奴。昔、ビートたけしさんが「この後はクレヨンしんちゃん」とか言って、本当は『万物創世記』なのに違う番組名言ってボケる奴。『ガキの使い』では松っちゃんのボケが楽しめたっていうアレ。

 『ヤッターマン』の場合、ガンちゃんとアイちゃんが「この後はヤッターマン」って言うのだとばかり思ってましたが、予告で出てきたのは3悪でした。第1話でも、主役よりも先に3悪出てきましたし、今回も真の主人公は彼等という扱いなんでしょうかねえ。

 とそれはさておくとして、まずは問題のOPから。
 いくら苦情が殺到したとはいえ、テレビアニメのOPですから、そう簡単には修正できません。できる筈もありません。だから実況スレでは19:00の放送開始と共にフライング気味で「糞OPキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!」で500レスほどが埋め付くされました。修正なんてされているわけがない。だから糞OPが流れるに決まっている。だから「糞OPキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!」と書き込もうと。そんな流れ。

 …しかし、そこにOPはありませんでした。まさかのOPカット。まさかのいきなり本編突入。実況板では「OPコネーーーーーーーーーー!!!」でまた500レスが消化。と思っていたら、19:08くらいのCM前にOP開始。…どういうフェイントですか。てっきり、OP騒動でカット処分したのかと思っていたのですが……やはり、そう簡単に修正できるわけないですよね。ここで「糞OPキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!」でやはり500レス消化。凄いリソースの無駄です。

 しっかし、OPだけであれだけ釣れるとは…いやはや大したものですね。ちなみに終盤でのスレッドの勢いは…

2008/01/21(月) 19:29:11
NHK総合の勢い: 122res/分 19:30~19:58 クローズアップ現代
NHK教育の勢い: 7res/分 19:30~19:45 どーする?地球のあした[再]
日本テレビの勢い: 584res/分 19:30~20:00 ヤッターマン
TBSテレビの勢い: 27res/分 18:55~20:00 関口宏の東京フレンドパーク2
フジテレビの勢い: 51res/分 19:00~19:54 ネプリーグ
テレビ朝日の勢い: 9res/分 19:00~19:54 紳助×女神のアンテナ
テレビ東京の勢い: 7res/分 19:00~20:48 三丁目のポスト

 とぶっちギリの1位でした。

2008年01月14日 19時27分33秒  総レス数:2275res/分

  #│    局    │  レス数. │ 率 │ 番組
. ━┿━━━━━┿━━━━━┿━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━
  1│.日本テレビ.│1263res/分.│. 56%│[新]ヤッターマン
  2│.フジテレビ. │. 611res/分.│. 27%│SMAPローズデー!!愛のプレゼント当る!! 草なぎ剛...
  3│.テレビ朝日.│. 142res/分.│  6%│Qさま!!豪華芸能人汗と涙のプレッシャー感動SP
  4│ NHK総合 . │. 138res/分.│  6%│NHKニュース7
  5│.TBSテレビ..│  88res/分.│  4%│関口宏の東京フレンドパーク2
  6│ NHK教育 . │  19res/分.│  1%│マテマティカ2[再]
  7│.テレビ東京.│  14res/分.│  1%│スターズオンアイス

 ただし、先週に比べると半分くらいのレス数なんですけどね。やっぱり、1話で見限っちゃった人が多そうですねえ。明日の視聴率がどうなることやら。

 まぁ、本編の内容はそれなりに良かったと思います。相変わらず、内容を盛り込み過ぎな感は拭えませんが、「庶民のポケットマネーが100万円」ってところしか笑い所がなかった1話に比べると、随分と良くなっていました。キチンと平成の『ヤッターマン』していたかなぁと。

 そんなこんなで、引き続き『ヤッターマン』を応援してみます。


2008年01月20日 / 今更『ヤッターマン』OP問題について

 先日、関東で10%、関西で17%の高視聴率を叩きだした(ネット視聴率は80%くらい?(笑))『ヤッターマン』の感想をアップしましたが、今回はそのOP騒動についてです。詳しくはこちらをご覧ください。

 いやね。最初は僕もいつものブログ炎上的なお祭り騒動としか思っていなかったのですよ。煙が上がっていればそこに人が群がるのが自然の摂理。今回もその一つ。新たな日種が発生しただけ。そこに人が群がっているだけ。そんな風に思っていたんですけどね。けど、色々と見ている内に「これはちょっと違うな」と思い始めたわけです。

 何せですね。板の中では「曲を否定しない人まで否定している」わけですよ。今回、約30年振りの新作なわけですよね。ということはですよ。OP曲が旧verと比べて酷すぎると言っている人の多くが30~40代の人々というわけです。まぁ中には長いものに巻かれている人もいるようですが、大体は↑の世代なわけです。

 そのいい歳こいた人達がですよ。「俺はOP曲別に悪いとは思わなかったよ。何でこんな騒ぎになっているのかがわからない。俺の耳がおかしいのかな?」的な書き込みに対して「おまえの頭がおかしい」とマジレスしているわけですよ。これが10代、20代の人達が言っているのなら、現代社会の若者達は……云々で片づけることができるわけです。しかし、現実はいい歳こいたオッサンがメンタリティを否定する書き込みをしているわけですよ。大丈夫なんですかね日本?

 や、ここまで偏執狂的になれるのが凄いな、と。いくらなんでも頭が固すぎやしませんか、と。かけ算の答えじゃないんですから、別に新OPに対して不満がない人がいても、そんなにおかしいことではないわけです。けども、否定派の人々はそれすら許さない。あの曲を否定しているだけではなく、あの曲を否定する人まで頭ごなしに否定している。

 さらに各動画サイトでは新OPの動画に旧OP曲を流すMADが次々と投稿され、その数は既に50以上。動画投稿祭りというわけのわからない事態にまでなっています。

 というわけでですね。僕も彼等の気持ちを近いすべく、新OPとか旧OPとか、各種の様々なMADを見てみました。まるでルンゲ警部のように「私は放送当時に『ヤッターマン』を見ていたオッサンだ……オッサンだ……」と。
 恐らく、旧OPだけで50回くらいは聞いてみたと思います。旧『ヤッターマン』の作風が『いなかっぺ大将』みたいで、アイちゃんの声がキクちゃんの人だ! ボヤッキーが西一にしはじめみたいだ! と思ったのはさておくとして、確かに旧OPの出来が素晴らしいことがわかりました。心に染みるなんとも言えない哀愁があります。ただし、ここまでお祭りになる程のものなのかなーと。

 勿論、いくらOPを比べてみたとしても計れない30年の思い出補正というのはあるでしょう。人気作品でしたから、思い入れの強い人が多いのもわかります。それでもこれは凄いな、と。結局、気持ちの乖離は埋まりませんでした。

 というかですね。30代、40代ともなれば、ある程度の人生経験を積んで揉まれてきていると思うんです。辛かった出来事、理不尽な出来事、悲しかった出来事、様々経験している筈なんですよね。そういう経験を積んできた人というのは、トラブルに関して免疫ができて何事にも動じなくなるものだと僕は思ってきました。それが大人になるってことなんじゃないかと。

 それがこんなに大騒ぎしてしまうというのが……ちょっと暗澹たる気持ちにさせてくれます。

 まぁ、神曲が陵辱されちゃった。実子がレイプされちゃった。30年の時の中で、『ヤッターマンの歌』は神格化されたんだ、と。そう思って無理に納得することにします。

 オチなんてないっすわ。


2008年01月15日 / 『ヤッターマン』の感想

 1月14日の月曜日から、『ヤッターマン』リメイク版のオンエアが始まりました。

 タイムボカンシリーズ……とは銘打ってはいませんが、シリーズとしては8年振り、『ヤッターマン』として数えると実に29年振りのTVアニメの新作であり……って29年! いやはや、良く企画が実現したものと思います。

 しかしながら、29年振りとは思えないくらいの注目度で2chの実況スレッドでは

2008年01月14日 19時27分33秒  総レス数:2275res/分

  #│    局    │  レス数. │ 率 │ 番組
. ━┿━━━━━┿━━━━━┿━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━
  1│.日本テレビ.│1263res/分.│. 56%│[新]ヤッターマン
  2│.フジテレビ. │. 611res/分.│. 27%│SMAPローズデー!!愛のプレゼント当る!! 草なぎ剛...
  3│.テレビ朝日.│. 142res/分.│  6%│Qさま!!豪華芸能人汗と涙のプレッシャー感動SP
  4│ NHK総合 . │. 138res/分.│  6%│NHKニュース7
  5│.TBSテレビ..│  88res/分.│  4%│関口宏の東京フレンドパーク2
  6│ NHK教育 . │  19res/分.│  1%│マテマティカ2[再]
  7│.テレビ東京.│  14res/分.│  1%│スターズオンアイス

 …と、1秒に20書き込みよりも多いペースでした。実況板のオッサン率の高さが伺える数字ですね。

 注目度が高い理由としてはゴールデンタイムに放送とか、監督が一緒とか、メカニックデザインの人が一緒とか色々と考えられますが、その最大たるところはメインキャラクターである3悪の声優が据え置かれたという点でしょう。かく言う僕も同じ声優だったから、今回観たんだと思います(笑) 兎に角、懐かし過ぎるの一言。

 ちなみに初回視聴率の方は10.5%。何せ裏に『フレンドパーク』と『ネプリーグ』のある時間帯ですから、コンスタントに二桁を刻み続けることが出来れば安泰と言えるでしょう。

 ですが、肝心の内容の方はというと……ちょっと微妙でした。昔の曲とか、昔の演出とか、昔のテイストを出しつつも現代を舞台にしている違和感とでもいいましょうか。作画もイマイチですし、過去と現代との融合が成されていないなんとも言えない気持ち悪さがあります。

 下手にリメイクせずに、昔のテイストを大事にしようという思惑と、平成の『ヤッターマン』にしたいという思いが相克した結果、このアンバランスさが生まれてしまったのかも知れません。


OPがなぜかアメコミ風でした


懐かしい過ぎるシーン1


懐かしい過ぎるシーン2


懐かしい過ぎるシーン3

 何はともあれ、ネットアイドルほいみんは『ヤッターマン』を応援しています。


2007年12月18日 / 『MADLAX』の感想

 『MADLAX』というのは2004年にテレビ東京の深夜にやっていたアニメ番組のことです(全26話)。『NOIR』のスタッフの作品と言えば……わかりにくいか。ヤンマーニなアニメといった方が通じやすいのかも知れません。

 ※ヤンマーニ
 『MADLAX』の挿入歌。曲の中に「ヤンマーニ」と聞こえる部分がある為にそう呼ばれる。またこの曲をきっかけに結婚した男が2chにおり、ヤンマーニ男と呼ばれるといった逸話もある。ちなみに本当の曲名は『nowhere』。組曲ニコニコ動画の中でも使われている。

 どうもここ数年はアニメとかゲームとかのチェックが疎かになっており、それは何でかなぁというとそういったメディアを見ることに非常に体力を使うようになったからなのですが、よくよく考えてみたら発想が爺臭すぎると思ったわけですよ。老人じゃないんだから。そんなことはアルツハイマーの人にだってわかる。というわけで、インプット作業と言うつもりはないんですけど、良作と呼ばれる作品くらいはチェックした方が有意義かなーと思った次第なのであります。作品を観るのは疲れるけど頑張るぞ!

 そういうわけで、まずタイトルが浮上したのが『MADLAX』。なんでも2001年の『NOIR』、2004年の『MADLAX』、2007年の『エル・カザド』というのが美少女ガンアクションの3部作とされているようで、『NOIR』以降まったくのノーチェックだった僕は時間の流れを痛烈に感じたのでありました。そんなことになっていたとは知らなんだ。

 まあ『NOIR』が傑作だったらその後もチェックしていたのかも知れないのですけど、完全な雰囲気アニメでしたからねえ。BGMとキャラクター、作画や演出、全体の雰囲気は覚えているけど、肝心のシナリオが全然印象に残らないという残念アニメ。『NOIR』と言ってまず思い起こされるのが梶浦由記のBGMでしたからねえ。2秒で名曲とわかる曲が惜しみもなく使われていたのが印象的でした。ちなみに『NOIR』本編に関してはリアルタイムで観ていたのですが、残念ながら途中で挫折してしまいました。

 が、まぁそれから数年を経て大化けしましたね。さすがに面白いと言われているだけあって面白い(変な日本語だ)。どういうお話なのかと言うとWIKIのストーリーの項目を参照して頂きたいのですが、『EVE burst error』みたく、二人の主人公がまったく別の場所から段々と一つの結末に向かって収束していく……みたいな伏線回収ストーリーなのですが、その繋げ方が見事すぎるのです。

 第1話から終盤まで次々と伏線がばらまれていき、それを回収できるのか? と思わせるくらいわけがわからなくなるのですが、物語の終盤から次第にそれを収束。難解すぎず、簡単すぎない程度にまとまっており、バラバラに絡まった糸が段々とほぐれていくカタルシスが味わえます。これはちょっと……いやかなりの名作ですよ。この手の伏線作品でここまで回収しているのはちょっと他に思い出せないです。大抵の作品は作者の自慰的な投げだしエンド。ヒントはあるもののそれを紡ぎ合わせる作業はユーザーの手に委ねられてしまうのですが、この作品はそれがなくとてもわかりやすい。第1話から第26話まで完璧に計算されており、ここの伏線がこう繋がる、こっちはこう、ここはこれ、と線と線で結べるんですね。まるでテスト問題のように繋げてしまうのです。勿論、程良い程度に考察の余地は残されており、その辺のバランスが見事。

 っていうか、終盤まではかなり難しく「明確な答えをはぐらされるパターンの作品」に酷似していただけに意外な形で裏切られました。やばそうな雰囲気を出しつつも、びしっと纏まっていたところに好印象を覚えたのかも知れません。

 ただ惜しむべきは、エンターテイメント性に欠けているというところでしょうか。全26話の作品としてみれば傑作なのは間違いないのですが、1話1話で楽しませる要素に欠けています。主人公であるマドラックスが「凄腕のエージェント」という設定なのですが、どうもそれが活かされてません。強敵が登場しなければ、「こんな凄い作戦をいとも簡単に!」みたいな爽快感もありません。少年漫画的な活劇が少しでもあれば……と思いました。

 例えば『エヴァンゲリオン』であるなら、日常のシーンであるとか、ゲンドウと冬月の「温いな」のシーンであるとか、マヤが「不潔」と言ってみたりとか、そういう風に楽しませる部分がない。それ故に気を張りつめてずっと観ていないといけないから眠くなったり、疲れてしまったりするわけです。この作品、非常に挫折する人が多いのも特徴なのですが、それはそういう風に楽しませる要素に欠けているからですね。

 唯一、マドラックスが『nowhere』の曲に合わせて暴れ回る通称「ヤンマーニタイム」の間は爽快感を楽しめるのですが、それ意外は大変地味。内戦でドンパチやってる危険地域が舞台なので、あまり笑いの要素を入れられなかったのはわかるのですが、もうちょっと頑張った方が良い部分だったと思います。これさえ良ければ……かなりの傑作になったのではないでしょうか。

 そうそう『nowhere』は良かったのですが、他のBGMは『NOIR』の方が上だったと思います。とはいっても素晴らしいことには違いないのですが。

まとめ

 これは観ておいた方がいい作品。全26話を乗り切るのは大変ですが、それだけの価値はあります。

 軽い鬱状態になるような作品ではあるのですが、ばらっばらの伏線が次々と繋がっていくのはもはや芸術的。10年くらい前に観ていたら(その頃はまだ存在してないですが(笑))、僕に違った影響を与えてくれたかも知れません。そういうクラスの傑作。

 というわけで、『エル・カザド』は近々チェックしてみたいと思います。『NOIR』ももう一度見直してみようかなー、などと思ったり。ではでは。


2007年12月11日 / TVアニメ『ハンター×ハンター』とOVA『HUNTER×HUNTER』を全部観た

 1週間くらいかけてハンターのアニメを全部観ました。

 あまりにもミーハーなタイトル、メジャーな作品で申し訳ないのですけど、そういうのを通り越して傑作でした。元々、放送当時も観ていたのですが、改めて通しで観るとその凄さが良くわかります。打ち切りで終わったのが勿体ないくらいで、凄まじい程のクオリティ。これが毎週テレビで放送されていたとはとてもじゃないけど思えません。

 しかもですよ。今放送されているアニメの殆どが1クールとか2クールとか決まっての放送じゃないですか。これにはそれがないわけで。原作と平行して作られるタイプのアニメでしたから、今の深夜アニメと比べると制作難易度が遥かに高いわけです。原作に追いつかないように、オリジナル要素を加えながら、それでいて『ドラゴンボール』みたいな引き延ばし感があってもいけない。

 原作に沿う形でありながら、全く別のストーリーを構成しなければならなかったわけです。原作を完全に再現して作画さえ良ければ評価される今の深夜アニメとは根本的に違います。「ここからここまでの話を○クールでアニメ化する」という前提がない。勿論、原作の設定を無視してはいけません。キャラを破綻させてもいけません。オリジナル展開が原作に矛盾を生んでもいけません。様々な制約が多い。だから、アニメのオリジナルはイマイチというのが定説なんですけどね。このアニメは違ったわけです。というかね。『アカギ』とか『デスノート』とか『はじめの一歩』とか……比べものにならないですよ。今後、テレビアニメでこれだけのクオリティの作品はないかも、とそういうレベル。

 ぶっちゃけ、全エピソード申し分ない出来だったんですけど、特に素晴らしかったのが18話~20話の軍艦島のストーリー。これは完全にアニメオリジナルのエピソードなんですけど、まるで劇場版みたいなクオリティで今じゃ考えられない。当時だって有り得ないくらいのクオリティだったと思います。というか、普通では原作の足を引っ張ることの多いオリジナルエピソードを最上位に挙げられるってどういうことなのか(笑) そういう凄まじさです。

 もっとも、不満点がないわけではないです。闘技場でキルアが脅しているシーンとか、猫のミケが登場したシーンとか、第4試験でヒソカが震えている時の顔とか、原作で震えるような恐怖があったシーンは再現できてませんでしたし、クラピカとレオリオが同人みたいなノリになってますし、ゴンの母ちゃんがミトさんの姉さんになってたりします。けど、そういうのが些細な問題と感じてしまう程のクオリティでした。

 原作のわかりにくいところを補完し、新しいエピソードを付け加え、それでいて原作の連載に支障がないようにし、さらには作画のクオリティも高く、BGMも素晴らしい。原作に追いつかないようにしているのにも関わらず、引き延ばし感が一切ない。

 昔は『キン肉マン』とか『ミスター味っ子』とか原作超えのアニメあったのですが、今ではまったくなくなりましたからねぇ。

 冨樫先生は様々な罪を犯しましたが、原作に休載が続いたことでアニメを打ち切りにしたのは相当罪深いと思いました。

 ◎気に入ったアニメオリジナルシーン

 ★レオリオのハンター試験の志望理由を語るシーンが専用イベント付きでパワーアップしている

 →原作は原作で一コマのインパクトがあったが、アニメはアニメで上手い。友人の名前がピエトロと判明したりする。

 ★第3次試験エクストラとして試験が追加されている

 →完全オリジナル。素晴らしい出来。

 ★くじら島に帰郷した時にキツネグマのコン(アニメではコンタ)とのエピソードが追加

 →コンが偽ハンターに襲われるところをゴンが救うというエピソード。その際、コン(コンタ)の息子が念使いになる(笑)

 ★クラピカがノストラードファミリー入りする前のエピソードが追加

 →汽車でセンリツと会いイベント。原作で描かれていないハンターライセンスを奪う賊との戦いを実現。

 ★クラピカとウヴォー戦がパワーアップ

 →凄まじい気合の入り方で描かれている。またクラピカが「エンペラータイム」と言わない等、既存アニメの常識を破った演出になっている(笑) ちなみに陰獣戦はアニメでもカット。

 ★ダルツォルネが簡単に死なない

 →原作ではあっさり死んだダルツォルネが旅団から30秒時間を稼ぐ。その稼いだ時間で他の仲間がホテルの部屋から脱出できたという内容に変わっている。他にも仲間のことを想うエピソードが多数追加されており、原作とはひと味違った良キャラになっている。

 ★クロロとゼノ、シルバ戦がパワーアップ

 →こちらもゼノが「ドラゴンダイヴ」とは言わない。やたら気合が入っている。


2007年09月14日 / 『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 序』の感想

 ◎観に行こうか迷っていたけど、巡回サイトの8割が観ていて全員が面白いといっていたので行ってきました。や、インターネットの世界で此程までに絶賛意見がでまくりというのは大変珍しいことで、例え良作であったとしても最初は辛い意見が続出して落ち着いたころに本当の評価が出てくる……というのが一般的じゃないですか。だから、初期段階でみんなが面白いと言っているのは相当面白いということなわけで、どんだけーっていう気持ちでいっぱいだったわけです。

 ◎尤もまだ完結していないからというのも大絶賛理由の一つだとは思うんですけどね。盛り上げるだけ盛り上げておいて次に引いておけば、「面白れー、次はどうなるんだー」ってな気持ちになるわけですから。だから、普通に完結している作品よりは、好評価が出やすい状況だとは思いました。その辺を踏まえつつ。

 ◎で、感想なのですが、大変面白かったです(笑) なんだろう、当時『エヴァ』を観て面白いと言っていた人達、その後の展開を観て庵野カントクに対してブチ切れた人達、自分なりに『エヴァ』にけりを付けて去っていった人達、全員を黙らせるだけのエネルギーを映画から感じましたよ。当時の背景があって、それでも『ヱヴァ』を作るからにはそれなりの理由があるのだろうと思いましたが、それは映画に出ていました。心技体が揃ったというか。宇宙の創世、ビッグバンみたいな閃きがカントクにあったんだろうなあと。

 ◎これはそういう類の物であり、一人の人間が一生に一度だけ創れる傑作に値するレベルであると。

 ◎もうね、当時の懐かしいセリフが出てくる度に脳汁が溢れていくのがわかって、( ̄ー ̄)ニヤリッとした表情をセーブすることが出来なかったですわ。テクノ君ばりにアドレナリンが溢れ出すというか。「使徒だな」「ああ」「勝ったな」「逃げて」「パターン青、使徒です」「帰れ」等々、もう耐えられなかった。心拍数上がりまくりでぶっ倒れそうになったわ。この映画が98分だから助かったというか。『HERO』みたく140分あったら、間違いなくぶっ倒れたですよ。汗吹きまくり、オタ心を擽りまくりというか。掌の上で遊ばれている感覚すらあったです。

 ◎ただ「ただいま」「おかえり」のシーンがカットされていたのは残念。あれは『エヴァ』でもかなり好きな類のシーンだったので。

 ◎しっかし、作り直しを違和感なく見せる手腕は見事でした。コンテとか、BGMの挿入タイミングとか、細かいセリフとかが結構変わっているのですが、そういう違いって普通は気持ち悪さを感じちゃうじゃないですか。昔のと比べて。「BGMが変」とか「セリフが違う」とか「前のが良かった」とか。そう思っちゃうパターンが多い。明らかにパワーアップしていてもそう思っちゃう。特にオジサンは『EOE』でそれを感じたのだけど、『ヱヴァ』ではそれが全くなかった。この違和感の解消は神業でした。

 ◎あとはアレだ。なんといっても使徒達ですよ。全体的に神々しさが増したというか、無機質なものから不気味なものになってましたな。ヘンテコな効果音を発するようになったり、CGを使って描いたことで怖さも増した感じ。人間という地球のガンを掃除する『トップを狙え!』の宇宙怪獣的な圧倒感。「目標は完全に沈黙しました」から「形象崩壊しました」に変わったのも◎。

 ◎まぁ何にせよ、インターネットの時代に再び『ヱヴァ』をやってくれたことは有り難いです。旧作の時はまだまだ未発達でしたからなあ、インターネット。これから2年くらいかけてアレコレと楽しめるのは非常に嬉しい。3回に分けて上映というのも時代に合っている感じ。

 ◎というわけで、感想終わり。旧『ほいみんのページ』スタイルの散文でごめんネコ。


2007年03月16日 / アニメ版『デスノート』のOPがカオスな件について

 アニメ版の『デスノート』のOPがリニューアルされました。これまではナイトメアの唄っていた『the WORLD』をテーマ曲にシリアスな雰囲気のする内容でしたが、今回のリニューアルによって全くの別物に。

 OPが変わるということを知らずに観たので、かなり不意打ちを食らった気分になりましたが、これは単純にスゴイです。

 その新しいOP。マキシマムザホルモンというバンドがテーマ曲を唄っています。名前を聞いただけでアレな感じがする方もいるかと思いますが、曲そのものはメタル系のジャカジャカした感じで格好良いです。タイトルは『What's up, people?!』

 しかし、OPそのものはとにかくスゴイ。弾けてます。

 では、一体どんな感じにスゴイのか。懐かしい『俺ニュース』スタイルで紹介したいと思います。

 

 ビックリマンシールのホログラムみたいな色彩でリューク登場、というところから始まる。かなりのインパクト。

 

 英語が次々にスクロール。

 

 『デスノート』のロゴ。

 

 月の「はははははは」の顔。

 

 それが引いていくと、「はははははは」顔のバーゲンセールに。主人公とは思えません。

 

 Lが壊れたオモチャみたいに動く。

 

 リンゴを追い掛けるリューク。

 

 妖怪人間ベムみたいな顔色の月。

 

 松田さん。

 

 ワタリ。

 

 発射。

 

 ライフルを持っているのは……。

 

 なぜか相沢。

 

 リューク。

 

 ミサ。

 

 ミサ。

 

 白月。

 

 太極拳みたいな動きのL。

 

 脚。

 

 なぜか回し蹴り。

 

 ミサ。

 

 変な踊りのリューク。

 

 月。

 

 歩く。

 

 消化不良キャラ魅上。

 

 このOPはジェバンニが一晩で作ってくれました。

 

 メロ。格好いいです。

 

 シルエット。

 

 ニアでした。

 

 ここからは高速で次々に絵が変わります。

 

 血ー。

 

 ゲシュタルト崩壊。

 

 ゲシュタルト崩壊2。

 

 初号機、暴走。

 

 初号機、活動停止。

 

 ひび割れる月。

 

 死神界。

 

 デスノート。

 …いかがだったでしょうか。恐らく、何がなんだかわからなかったという人もいるのではないでしょうか。かく言う僕にも良く分かりませんでした。鬼才というのはこういうのを作る人の為にある言葉なのかなと。色彩、動き、ストーリー、全てが常人の成せる技とは思えない仕事で素晴らしいです。

 え? まるで美術の時間に描いた「スプーンに映った自分の顔」みたいなヘンテコな色彩だったですって? そんなことはないです。ああ言う色遣いというのは、自分の目に実際そう映っていないと表現できないものですので、実に想像力が豊かだということではないでしょうか。クリエイティブということなのですよ。

 アニメそのものの感想は止めてしまいましたが、こんなサプライズがあったのなら、もうちょい続けておけば良かったかなーと思いつつ。

 バーチャルネットアイドルほいみんは、荒木郎監督を応援しています。