| シナリオの基本的な流れは『祭囃し編』と酷似しています。しかし、大きく違うのが羽入の存在がないこと。 あと梨花が前回の記憶を引き継いでおり、鷹野が犯人であることを覚えています。梨花が羽入の存在なしで鷹野に立ち向かうことを決意し、そのパートナーとして圭一を選ぶところが導入です。原作ではあまり活躍しなかった圭一にスポットライトが当てられたのは良い点ですね。 そして、圭一と梨花は先の展開を知っている強みで、どんどん仲間達と一致団結してゆきます。しかし、そう簡単に勝てない相手なのが鷹野。敵を鎮圧する番犬部隊が来るまで、なんとしてでも梨花を守らなければなりません。 原作では園崎の屋敷に隠れますが、今作では「それだとバレバレ」「籠城しても突破される」という理由から詩音と大石が一芝居うちます。梨花を詩音が監禁したことにし、詩音は大石の手で警察へ。被疑者を確保してから48時間以内は所轄の管理下になるルールを使って詩音をガードします。 しかし鷹野は沙都子をさらい、人質交換の交換を要求。梨花と圭一は沙都子を取り返す為に、鷹野と対峙します。だが、そこには罠が――。 |





